ボルダリングシューズの選び方!おさえるポイントはこの5つ!

ダイエット、スポーツ

ボルダリングにはまりつつあるあなた!
ボルダリングを続けていると、自分のシューズが欲しくなるものですが、どれがいいのかわからないくらい種類が多いですよね。
私もどのシューズがいいのかよくわからなくて、かなり迷いました。

この記事では、クライミングシューズの選び方をご紹介します。
ぜひ参考にして、マイクライミングシューズでグレードをあげてください。

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教えて!ボルダリングシューズを選ぶ時のポイント5つ☆

ダウントゥしているかどうか

ダウントゥとは、つま先がかぎ形になっているシューズの事です。
かぎ形になっていることで、足の指先が曲がり、小さいホールドいわゆるジブスなどにもしっかり力を入れて立ち上がることができます。

エントリーモデル、いわゆる初心者用のシューズはダウントゥがゆるめです。
デメリットは、長時間履いていると足先が痛くなりやすいです。

着脱タイプ

ベルクロ、スリッパ、靴紐タイプが主な種類です。

スリッパは言葉の通りスリッポンのようにはけます。
ジムでは何課題か上ったあとでシューズを脱いでいたほうが足先が痛くなりにくいので、スリッパタイプは便利ですが、反面伸びやすい靴が多いです。

靴紐タイプはスニーカーのように紐を締めて履くので、しっかり足にフィットさせ登ることができますが、その反面、着脱にいちいち紐を締めなおさないといけないので、少しめんどくさいです。

スリッパと靴紐タイプのいいとこどりがベルクロタイプです。
マジックテープで締めることができるので、何度も着脱するジムでは便利です。足の大きい人はベルクロの長さが足りず締めれないことがあるみたいなので、試し履きして見てください。

また、ベルクロは1本~3本のタイプがあります。
3本はより足にフィットさせてはくことができますが、つま先の部分のラバーの面積が狭くなるので、ボルダリングのムーブでトゥフックというつま先をホールドにひっかけて体を支えるムーブがありますが、その時にかかりが甘いことがあります。

硬いか柔らかいか

クラミングシューズには硬いor柔らかいタイプがあります。
硬いシューズは履いていると足全体が痛くなりやすいです。自分の足の形に伸びるまで時間がかかります。

また、自分の足先でホールドにのっている感覚が少ないので、怖いという人がいます。
しかし硬い靴は、小さいホールドにしっかり乗れ、体重をかけることができます。

柔らかいシューズは、小さいホールドにも自分の足先で乗っている感覚があります。
また最近の傾向は、ハリボテと呼ばれる大きな平面の面積が大きいホールドに乗る課題が増えているので、足裏でべったりと乗れるのも特徴です。

その反面、足先の力が体重に負けてると、リーチが短い身長の低い女性などには次のホールドに届きにくいということが課題によってはあるかもしれません。

大きめか小さめか

クラミングシューズは、なるべく小さめのシューズを選ぶのが基本となります。
なぜかというと、小さいホールドや滑りやすい丸いホールドに足をのせて登っていくスポーツです。
あまり大きな靴は足先に力が入りにくく、滑りやすくなります。

よくジムで上級者の方が、「この靴買ったばっかで、いて~」といって何回も着脱している姿を目にします。
なるべく小さい靴を選び、足先に力が入りやすくしているためです。

しかし、あまり小さいシューズを選びすぎると痛すぎて楽しく登れないので、お店に行き、試し履きをしてみることをお勧めします。

ジムのお試し履き会を試してみる

新しいシューズが販売されると、ジムでお試し履き会が開かれることがよくあります。なんと、実際にシューズを履いて登ることができます。

気になるシューズ、どれかよくわからないなどあれば、ジムへ行き試し履き会へ参加してみると、どういう感覚で登れるかわかると思います。

必須アイテム!ボルダリングシューズを履く時にオススメの靴下一覧☆

上でお話したように、クライミングシューズはやや小さめを履くほうが登るのに適しています。
素足で履く人もいますが、汗でシューズがくさ~くなりやすいです。また水虫もできちゃったりする人もいます。

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また、靴下をはくことで、シューズによる痛みが軽減されたり、タコができにくくなります。靴下を履いて登ることをお勧めします。

縫い目があまりないこと

縫い目が足に少しずつ食い込んできて、痛くなります。

薄い靴下

厚めの靴下だと、ぴったりめか、やや小さめのシューズなので余計にシューズがきつくなります。

かかとに滑り止めがある

これは絶対ではないですが、滑り止めがあったほうが、靴下が登っている時に脱げにくいです。

長さがくるぶし程度まで

靴下の長さが長すぎると単純にダサイです。足首程度までが理想です。

ビニール袋

縫い目がなく、薄く、滑りにくい・・・ビニール袋、最強説あります。
100枚100円程度で売られており、コスパ最強です。嘘だと思うそこのアナタ、履いてる人本当にいます。

試し履きにいっても、靴下を忘れた人ようにビニール袋を準備しているジムもあります。

様々なクラミングメーカーから靴下がでています。一度手に取って見られてもいいと思います。またユニクロやダイソーなどの靴下も条件があえばクライミングに使用できます。
色々試してみるのも楽しいかもしれません。

まとめ

クラミングは腕や手で登っているように見えるので、上腕の力が必要と思われるかもしれませんが、実は足使いがとても重要になってきます。
しっかりホールドに足をのせ、どのように体重移動を行い登っていくかがポイントとなります。

つまりシューズ選びがとても重要となってきます。
ぜひ、ご自身に合ったマイシューズを選ぶ参考になればと思います。

 

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