熱中症予防!今すぐできる部屋の暑さ対策とは?おすすめ5選。

からだ

日差しが強くなってだんだんと気温も上がってきましたね〜。ここ数年で温暖化の影響や異常気象のせいでどんどん気温が上がり、猛暑から酷暑と言われるようになりました。

外が暑くなるとお部屋の温度も上昇していくので、家の中でもあっという間に危険な状態になってしまいます。でもどんなに暑くてもクーラーが苦手な人って意外と多いんですよね。

私の母も冷えやすい体質のようで、昔からクーラーが苦手でした。今でも猛暑と言われようが酷暑と報道されようが扇風機一筋なので、毎年熱中症になってしまわないかとかなり心配しています。

毎年お部屋が暑くてお困りのあなた!本格的な暑さに備えて対策をしていないと、ある日突然熱中症で倒れてしまったら大変ですよ!

この記事では部屋の暑さを解消する5つの方法と、あまり知られていない扇風機の正しい使い方をご紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

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室内熱中症に気を付けて!部屋が暑い時に行うべき対策5つ!

熱中症は外にいる時だけでなく、室内にいてもなってしまいます。室内熱中症になって倒れる前に、部屋が暑い時に取って欲しい対策を5つご紹介しますね。

クーラーを付ける

当たり前のように思うかもしれませんが、暑い日にクーラーを使い続けていると電気代も高くなるので控えたくなるんですよね。

私も一時期電気代を抑えたくてなるべく使わないようにしていましたが、暑くて動きは鈍くなるし、汗をかいて頭も体も痒くなってくるしで長く続きませんでした。

あせもが出来て悪化したり、熱中症で倒れてしまって病院へ行くことになれば医療費のほうが高く付いてしまう可能性もあります。

しかも暑い中移動しなきゃいけないので負担は増える一方です。

そうなる前に、思い切ってクーラーを使いましょう!電気代が心配な時は設定温度を26〜28℃くらいに設定しておけば、大幅にアップすることはありませんよ。

通気性を良くする

真夏の暑い日にお出かけしている間に締め切られた部屋では、室温が50℃以上になることがあります。

クーラーを付けるのも良いですが、部屋に付いていなかったり苦手な人もいますよね。

そんな時は部屋の対角線上の窓を2ヶ所を開けて風の通り道を作ってあげるだけで、電気を使わずに熱気が逃げて涼しくなりますよ。

他にも部屋が暑いと感じる原因は、熱や温度だけでなく湿度も関係しています。

特に日本は湿度が高いっことで有名なので、湿度をコントロールするだけでも快適度が違ってきます。

エアコンの除湿機能か除湿機を使うだけでもスッキリ涼しくなりますよ。熱や湿気がこもりがちなお風呂やキッチンの換気扇を使うと効果がさらにアップします。

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打ち水をする

建物の外壁やベランダにはコンクリート・道路にはアスファルトと、私達の家は熱がこもりがちな素材に囲まれています。

ここは常に日光を受け止めている状態なので、熱が逃げる場所がなく高い時は60℃以上になることもあるため、昔ながらの打ち水は効果抜群です!

「暑いのは家の中なのに外に水撒いてどうすんの?」と思うかもしれませんが、熱を帯びている場所に水を撒くことで周囲の空気が涼しくなるので、同時に部屋の暑さを下げることに繋がるんです。

でも気温が高い時間や日向で行うと、すぐに蒸発してしまうため涼しく感じるのはほんの一瞬。その後一気に温度が上がるので、室内の温度も上がりやすくなってしまいます。

打ち水の効果を引き出す為にも、比較的涼しい朝か夕方の日陰にやるのがおすすめですよ。

この時お風呂の残り湯を使えば節水になるので、家計にも優しい暑さ対策ですね。集合住宅の場合は左右のお家と下の階にまでかからないように注意してくださいね。

ミントを取り入れる

夏になるとミント系の商品がどんどん販売されますよね。ミントはただ爽やかな気分になるだけではなく、ペパーミントの香りを嗅いだだけで体感温度が4℃も下がったという実験結果があるほど夏の暑さに効果的なんです。

扇風機のカバーに軽くスプレーしたり、リネンや部屋全体にスプレーするだけでも爽やかな香りと一緒に暑さ対策が出来ますよ。

私は昨年ハッカ油を使ってミントスプレーを作ったのですが、あまりに良い香りだったので部屋に玄関にトイレにも使っていました(笑)涼しく感じるし消臭・虫よけの効果もあるのでとっても便利ですよ。

グリーンカーテン

グリーンカーテンは成長するに連れて窓にセットしたネットに沿ってツルを絡ませ、カーテンのように緑で覆われることで遮光してくれます。

学校でも植物の勉強にもなり、エコで涼しいので、必ずと言っていいほど取り入れられています。

部屋に直射日光が入り込んでくると室内の温度も高温になりやすいので、直射日光を遮る事が大事です。

グリーンカーテンは打ち水と同じ効果があり、室温を1〜3℃下げることも可能。差が大きい時は10℃も涼しくする効果があると言われています。

普通のカーテンで遮光するよりも植物を使ったほうが室内の温度が上がりにくくなりますし、ツルがどんどん伸びて絡んでくれるキュウリやゴーヤを選べば、出来た実も食べられて電気も使わず涼しくなって一石二鳥です。

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部屋が暑い時にはこう使おう!扇風機の正しい使い方!

「扇風機の風ってあんまり涼しくない」って思っていませんか?実は扇風機は使い方を工夫するだけで涼しいお部屋になるんですよ。暑い日でも涼しいお部屋にできる扇風機の使い方をご紹介します。

熱気を追い出す

扇風機は自分に向けて風を当てることで涼しく感じますが、この使い方では部屋にこもった暑い空気をグルグルかき混ぜているだけで一向に涼しくなりません。

実は扇風機は後ろの空気を取り入れて正面から出す構造なので、扇風機の後ろの空気が暑ければ暑い空気がそのまま流れてくるだけなので逆効果になってしまいます。

この構造を利用して部屋を涼しくするには、窓を開けて部屋の中から窓の外に向けて熱い空気を追い出すのが正解です。

帰宅したばかりで暑くなっている部屋を早く涼しくしたい時も、窓を開け外に向けて扇風機を回せば部屋に溜まった熱気を一気に外へ出してくれますよ。

涼しい風を入れる

この方法はさっきとは逆で、比較的気温が低くて涼しい朝や夕方に扇風機の後ろを窓側に向け、部屋の中に向かって涼しい空気を室内に送ります。

時間帯によって扇風機の向きを変えるだけで、暑い日でも涼しく過ごせるようになりますよ。

空気を循環させる

夜眠る時は防犯の事を考えると、窓を開けっ放しにするのは不安ですよね?

そんな時は天井に溜まってしまう熱気を追い出すように扇風機を天井に当てればOK。初めは暑く感じますが、窓を閉めていても徐々に涼しい空気に変わってきますよ。

出来る限り室内の空気をかき混ぜるイメージで扇風機を使うのがポイントです。

扇風機の風を直接体に当ててしまうと体調が悪くなってしまうので、循環させた部屋の空気が自分に当たるようにコントロールして使ってくださいね。

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まとめ

いかがでしたか?暑い=クーラーと思っていましたが、部屋を涼しくする方法は他にも色々ありますね。

扇風機も正しい使い方をすれば夏でも気持ちよく過ごせるのでクーラーを使いたくない人にもおすすめの対策です。

ぜひこの記事を参考にして、快適なお部屋で暑い日を乗り切りましょう。

 

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