お祭り屋台の定番!韓国発のチーズハットグの魅力を体験!

食べ物
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まだ梅雨の名残は残るものの、7月に入ると途端にお祭りや花火大会の季節って感じがしますよね!

私の住んでいる神奈川で一番有名な七夕まつりは、なんといっても『湘南平塚七夕まつり』です。
毎年7月の第一金曜日から3日間行われるのですが、関東三大七夕祭りの一つだけあって規模が大きく、七夕飾りが美しく大変も盛り上がるんです。

ちなみに私は、2019年7月6日の土曜日に七夕祭りに参加してきました!
そこで見つけた屋台の「チーズハットグ」という食べ物についてご紹介しますね♪

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韓国発のチーズハットグ!!

チーズハットグ
平塚の七夕まつりは、屋台の多さでも有名なんですが、その年によって人気の屋台があります。
今年多かったのが「タピオカ」と「チーズハットグ」のお店。

 

チーズハットグ
チーズハットグって食べ物、聞いたことありますか?
私は全く知らなかったので、チーズ好きとしてはとても気になってしまい、すぐさま屋台の前へ。

 

お店に近づくと、屋台には日本語だけではなく、なにやら韓国語がちらり。
そして、肝心の品物はというと、どうみてもアメリカンドッグ??
「チーズ」と名前についているからには味がチーズなのかな?

チーズハットグの見た目

チーズハットグ

アメリカンドッグ同様に、どうやらケチャップやマスタードをかけてたべるそうです。
ちなみにかけるものは選べました。

・ケチャップ
・マスタード
・砂糖
・特製スパイス

の4種類。なにせ食べるのが初めてなので、屋台の人に
「どれがおすすめですか?」
と聞いたところ
「ケチャップ!」
と力強く言われたので、ケチャップで注文しました。
なぜかマヨネーズもかかって、よりアメリカンドッグっぽい見た目に。

お値段は500円。
紙を二つに折りたたんで、その中にチーズハットグを挟んで渡してくれました。
紙には「モッツアレラチーズ ハットグ」「韓国で大人気!」「韓国式アメリカンドッグ」という文字が。

やっぱり、アメリカンドッグなの?と思いつついざ実食!

チーズハットグの味


ぱくっと口に含むと、中には弾力があるソーセージと、溢れんばかりにぎゅうぎゅうにつまったモッツアレラチーズ!!
このモッツアレラチーズがのびるのびる!
かみ切ろうとしてもびよーーーんと伸びて、棒から口まで30㎝以上伸びたかもしれません(笑)

ソーセージももちろん美味しいんですが、本当に感動するほどモッツアレラチーズが濃厚で美味しかったです!!

チーズハットグの中身の7割はチーズかな?
口に含むとくにゃくにゃするんですが、外側はしっかりあげられているため形は崩れず、柔らかいチーズがびよーーんと伸びるのが癖になりますよ。

チーズ好きの人には間違いなくおすすめします。
是非一度は食べてみて欲しいです!
私は見かけたらリピート決定です!

チーズハットグってなに?

結局、この「チーズハットグ」という食べ物は、一体なにかと言うと、やはり韓国発祥の食べ物で、韓国では「치즈핫도그(チジュハットグ)」と言うそうです。

チジュはチーズ、ハットグはホットドッグ(アメリカンドッグ)ということなので、まさに「韓国式アメリカンドッグ」なんですね。
私は知らなかったのですが、日本では2018年からブームは始まっていて、屋台も見かけるようになっていたようです。

本場韓国でも2016年に発売された、というからまだ新しい食べ物のようですね。韓国ではもう浸透してしまっているのでおやつ感覚で食べられるそうです。

日本で、お祭り以外で確実にチーズハットグが食べられるところは、コリアンタウンの新大久保です。新大久保では10店舗以上のチーズハットグのお店があるそうなので、近くの人は足を運んでみてください。

ちなみに、屋台価格だと500円でしたが、お店の場合は300円台~400円台らしいですよ。

チーズハットグの種類

私はトッピングで選ばなかったのですが、韓国では砂糖をたっぷりつけるというのもチーズハットグのポピュラーな食べ方だそうです。
チーズの塩気との相性も抜群のようなので、私も是非チャレンジしたいですね。

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平塚七夕まつりで、チーズハットグの屋台はたくさん見かけたのですが、アメリカンドッグに似ているチーズハットグだけではなく、外側に四角いボコボコがついているものを持っている人もたくさん見かけました。

このボコボコは角切りのポテトです。普通のチーズハットグはもちもちの衣なんですが、ポテトが合わさるとサクサクした触感も加わり美味しそうですね♪

また、新大久保のお店では、チーズもチェダーチーズを使っていたり、レインボーチーズを使っていたりするお店もあるそうで、インスタ映えがすごくて女子高生に大人気だそうです(笑)

チーズハットグは家で作れる?

そして、このチーズハットグは自宅で作ってしまう人も続出。
案外簡単なので、いろんな方がチャレンジしています。

基本的な材料は、ソーセージ、ホットケーキミックス、さけるチーズ(orとろけるチーズ)、パン粉、牛乳、卵ぐらいで、あとは串にさしてあげるだけ。

ネット上にレシピや動画もたくさんありますよ。
▼「韓国や新大久保並においしいチーズハットグを超簡単な作り方で作って食べてみた」

本場韓国のハットグはチーズだけじゃない?

韓国では大きく二つ「イェンナルハットグ」と「カムジャハットグ」という二種類のハットグがあります。
「イェンナルハットグ」は砂糖をまぶしたシンプルなアメリカンドッグで、「カムジャハットグ」は衣にフライドポテト(カムジャ)を張り付けたものです。

ポテトだけじゃなくて、イカ墨入りやコーン入りなど、チーズ以外のハットグもたくさんあるそうなので、この先日本でもブームになるかもしれませんよ。

ハットグにかけるものも、ホットチリソースやハニーマスタードや数種類のソースを自分で自由にカスタマイズできる形式が主流です。

まとめ

チーズハットグ

ちなみに他にも「台湾スイーツ 雪花氷(シェーファーピン)」や韓国で大流行だという「ホッピングボバ」など、アジア発の屋台がかなりの種類ありました!

今回はチーズハットグを食べてみましたが、夏はまだ始まったばかりです。
これからもお祭りの屋台で、新しい食べ物にチャレンジするので、どうぞあなたも参考にしてみてくださいね。

 

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