忘れると悲惨!子連れで行く花火大会の持ち物リスト10選!

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夏祭りに行くときは、少しでも快適に夏祭りを楽しく過ごしたいですよね。そんな夏祭りを満喫したいと思う親の願いもむなしく、子供が屋台のオモチャ欲しくて泣いたり、食べ物こぼして泣いたり、退屈で泣いてしまったり…。

分かりますよ~。私もお祭り大好きなのですが、子供が泣き出すと周りに迷惑をかけてしまうので「ここから退散しなきゃ」と思ってしまい、泣く泣く帰ったことがありました。

この記事では、そんな夏祭りを快適に楽しく過ごしたいと思うあなたに、私の体験談や友達から聞いたなるほどアイテムをご紹介します。

ぜひ参考になさって、夏祭りを快適に楽しく過ごして下さいね。

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これがあれば大丈夫!夏祭りの持ち物10選!

うちにも小さな子がいるんですが、それでも私は独身時代から花火大会が大好き!

小さい子がいても困らない持ち物を、私なりの経験からベスト10にしてお伝えしますね。

10位.かゆみ止め

私はどちらかというと蚊に刺されやすいので、快適に野外で過ごす時には携帯のかゆみ止めはバッグに忍ばせています。

夏祭りの屋台で購入したものを食べる時や花火を見る時は、座ってゆっくりした気持ちで見たいのですが、虫にはそんな人間の気持ちなんて関係ありませんよね。(笑)

気付かないうちに虫に噛まれていたということは、野外だとよくあることです。

大人でも虫に噛まれたらかゆくて花火どころではなくなってしまうので、子供の場合だとかゆくて無意識にかきすぎしまい血が出ていた…なんてこともあるので、「かゆみ止め」はオススメです。

携帯用のかゆみ止めは、とても小さいサイズも売られているので、ポケットに入れることも出来ますし、小さくても効果は抜群なので、もしもの時のためにあるととても頼もしい存在ですよ。

9位.子供の食べ物

子供は「待つ」ということが、なかなか出来ないですよね。それは、おなかがすいた時も同じです。

少しおなかがすいてくると「おなかすいた。何か食べたい。」となるので、私は事前に子供が好きな食べ物を買って持っていきます。

少し食べ物をあげるだけで、子供はだいぶ落ち着くので効果は結構ありますよ。

しかし、食べ物もたくさんは持っていけないので食べ物が切れてしまった時は、夫婦で役割分担して食料を調達しに行く人と、子供と一緒に待っている人に分かれます。

屋台のあるところに子供たちと一緒に行くと、迷子になる可能性もありますし、子供が小さいと食べ物ではなくて光るオモチャなどが欲しくなってしまいます。(笑)

そうなると食べ物以外のものを買わないといけなくなる可能性も出てくるので、大人が一人で買い物しに行った方が時間も短く済みますよ。

8位.クーラーボックス、保冷バッグ

こちらは私の友達から聞いたなるほどアイテムなのですが、夏祭りは暑い時期に開催されることが多いですよね。

暑いとどうしても冷たいものを求めてしまうけど、夏祭りが終わるまで冷たさをキープするということは難しいですよね。

そこで便利なのが「クーラーボックス」です。友達は大人数で行くこともあるので、大きめのクーラーボックスを持っていくそうです。

そして、コロコロと転がしながら移動できるタイヤ付のクーラーボックスなので、クーラーボックスの上に子供が乗って移動することもあると言っていましたよ。

もちろん、子供は小さな車に乗っている感覚なので、とても楽しんでくれるそうです。

クーラーボックスも大きさは様々ですし、荷物になるのが嫌だという方は「保冷バッグ」という手もありますよ。

保冷バッグは中身がなくなると畳んでコンパクトに出来るので、少人数の時は保冷バックでも十分冷たさをキープしてくれます。

7位.ミニ扇風機

夏祭りのようにたくさんの人が集まる場所は、風が多少吹いていても生ぬる~い風だったりしますよね。そんな時は、「ミニ扇風機」がとてもオススメです。

持ち運びが可能で、お手頃価格で購入できますが、ミニ扇風機があるのとないのでは大違いですよ。

私の子供は暑くて花火を見る前から「帰りたい~。」と言っていたのですが、ミニ扇風機を持って行った時は、涼んでいたのはもちろんですが、オモチャを貰ったかのように喜んで遊んでくれました。

例え生ぬるい風でも風があれば、体感温度も変わってきますよね。私は子どもが3人いるのでケンカしないためにも、今年は3台のミニ扇風機を準備して夏祭りに行きますよ~。

6位.折り畳みイス

夏祭りの会場にはベンチやイスが特別に準備されていることもありますよね。しかし、私は今までそのような特別に準備されたイスに座ったことがありません。

ものすご~く早いうちから夏祭りに来られた方々でいっぱいで、とてもイスを探す気になれないのです。

とは言え、地面に座るよりも少し高いところに座った方が楽になれますよね。そんなときにピッタリなのが、「折り畳みイス」なのです。

持ち運びも簡単で、軽くて丈夫なものが数多く出ていますが、小さな折り畳みイスでも十分な役目を果たしてくれますよ。

私の子供はまだ小さくて、地面の上に座る私の脚の上に乗って花火を見たかったらしく、何度か断りましたが渋々一緒に見ていました。

ですが、途中から脚がしびれ始めて、花火どころではありませんでした。(笑)

私みたいな思いをしなくても、折り畳みイスがあれば、例え子供が脚の上に乗っても少しは楽に花火を見ることが出来ますよね。

ちょっとした高さですが、折り畳みイスがあると夏祭りを少しでも快適に過ごすことが出来るのでオススメです。

5位.扇子、うちわ

夏祭りに行くと絶対見る「扇子やうちわ」。夏祭りに行くときの王道アイテムでもありますが、やっぱりないと私は物足りなささえ感じてしまいます。

子連れだと出来る限り両手は空けておきたいと思いますが、扇子やうちわはそんな親の思いを叶えてくれるから優秀ですよね。

浴衣の場合、帯に差し込めばオシャレにも見えますし、浴衣ではなくてもベルトに差し込むことも出来ます。

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小さな子供さんは周りにあまり人がいなければ、パタパタとあおいで回るだけでも楽しんでくれますよね。少しでも涼しい気持ちで夏祭りを楽しむためには、扇子やうちわは必須アイテムです。

4位.飲み物

暑い中過ごしていると、どうしても汗をかいてしまいますよね。大人以上に子供は汗をかきやすいと言われているので、こまめに水分補給をしなければいけませんよね。

私の友達は「屋台があるから」「自販機があるから」と思って飲み物を持参していなかったことがあったそうです。

しかし、「屋台の飲み物は売り切れ、自販機は子供が飲めない飲み物しか残っていなかったから、飲み物のために花火を見る前に帰ったことがある。」と聞いて驚いたことを覚えています。

それからは私も最低1人1本は飲み物を持参するようにしていますが、子供たちは結構な速さで飲み干してしまうので、予備の飲み物も準備していますよ。

そしてやっぱり屋台などで買うよりも、事前に安いお店でいっぱい買った方がお得なので、私は夏祭りに行く数日前から飲み物の買い出しに行っています。

3位.お手拭き

子連れで行動するとき、必ず一度は使うと言っても過言ではないのが「お手拭き」ではないでしょうか。

我が家の子供たち(1歳の双子)がよく食べ物をこぼしたり、手で食べ物を掴んで食べているので、お手拭きをよ~く使います。(笑)

夏祭りでも食べ物や飲み物を持参するので、持っていかないと大変なことになると思ってしまうぐらい大事なアイテムです。

一度うっかりお手拭きを忘れたことがあったのですが、たまたま持っていたタオルで対処しました。

ですが、やっぱりお手拭きは簡単ではありますが手を洗うことも出来ますし、ササッと拭けてスッキリすることが出来るので、特に子連れの場合は想定外の出来事のためにも持っていくことをオススメします。

2位.虫よけ

最初に「かゆみ止め」を持参することをオススメしましたが、その前に「虫よけ」で予防しておけば最小限で済むこともありますよね。

今はスプレータイプのものもありますし、ブレスレットのように身につけるものもあるように、様々な形で虫よけアイテムが売られています。

暗い中だと虫が近くに来ても気付きにくいので、虫に刺される前に予防していると、快適に夏祭りを楽しめますよね。

1位.レジャーシート

子連れの夏祭りの持ち物で欠かせないモノは、なんといってもレジャーシート。子連れで夏祭りに行くと、子供がいつぐずるか分からないですよね。

「座りたい」「疲れた」「何か食べたい」と子供が言いだしても、レジャーシートがあればちょっとしたお家のように使えますよ。

レジャーシートがあれば歩き疲れた子供たちが寝転んでも良いですし、何かを食べるにしても地面に直接座ることと比べると虫が来る心配は少なく済みます。

「レジャーシートを敷くことが出来れば、夏祭りも制した」いっても過言ではないと、我が家は本気で思っているぐらい重要な夏祭りアイテムです。

子供にとって休憩出来る場所がないことは、ぐずってしまう原因にもなりやすいので、簡単に敷くことの出来るレジャーシートは、是非持って行きましょう。

まとめ

子連れで夏祭りを楽しむためには、事前準備は欠かせないですよね。あなたにとって最高に素敵な夏祭りが過ごせますように…。

 

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