人間関係が苦手と感じる心理とは?克服するにはどうすれば良い?

生活全般

もうすぐ新生活が始まる季節ですね。

人それぞれ進む道は違いますが、どこへ行っても必要不可欠な人間関係。誰とでもすぐに仲良くなれるタイプもいれば、挨拶やほんの少し会話をする程度しか話せないようなタイプもいますよね。

私は人間関係を築くのが苦手なタイプなので、誰とでも話せたり友達の数が2桁だったりする人にはビックリします。学生時代から「どうしたら友達が増えるんだ?」と真剣に考えることがあるので、人間関係が苦手な人の気持ちは得意な人の何十倍もわかります。

傍から見たらただ人間関係が苦手な人に見えるかもしれませんが、本当はどうにかしたいと悩んでしまうんですよね。

「何でうまく付き合えないんだろう?」「自分と他の人と何が違うの?」とお悩みのあなた!この記事では、人間関係が苦手な人に多い原因と、悩むほど苦手な人間関係を克服するための方法がわかりますよ。

私は何となく「人間関係が苦手な性格なんだな〜」と思っていましたが、克服する方法がわかってからは少しでも人脈を広げるために実行するようにしていますし、頑張った甲斐があってか少しずつ地味〜に話せる人が増えてきました(笑)ぜひ参考にしてくださいね。

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人間関係が苦手と感じる原因とはどのようなことがあるのか?

人間関係が苦手なのには性格もあると思いますが、必ず何かしらの原因があります。
苦手だと思っている多くの人に当てはまる原因を6つご紹介しますね。

自分に自信がない

自分に自信がないと相手にどう思われているのかを頻繁に気にしてしまいます。

特に自己肯定感が低い人ほど周りの目を気にしやすく、嫌われてしまう事や傷つくことが怖いのでなかなか素の自分が出せないんです。私も認識できるほど自己肯定感が低いので、かなり仲が良い人でないと安心して本当の自分が出せません。

周りと比べて劣っていると感じてしまうことでさらに合わせすぎて疲れてしまいます。

私は仕事で新人の頃、周りはベテランばかりの中失敗が続いた時は劣等感でいっぱいになってしまい、さらにはそれが原因で先輩にいじめられ、酷い時は出勤前に吐き気がしてトイレに駆け込んでから出勤…ということが続いたので人間関係の苦手度がUPしました。

真面目または几帳面な性格

苦手なタイプの中には真面目で几帳面な性格の人が多く「もっと仲良くなりたい」「友達になるにはどうしたら良いのかな」と過剰なまでに考えすぎてしまいます。適当に考えるよりは真面目な方が良い気がしますが、あまりに考えすぎてしまうと自分を追い込むことに繋がってしまいます。

過去のイヤな思い出

過去に対人関係でイヤな思いをした人は、また新しく築いた関係で「昔みたいにイヤな思いをするかも」「また同じことが起きるんじゃないかな」とトラウマが邪魔をしてしまい、人間関係を築くことを避けてしまいます。

私は学生時代いじめにあっていたのですが、いじめるのは女子だけ。男子はそんなことをしなかったので男子とばかり話していたら更に女子にいじめられ…その結果、陰湿な女子が苦手になりました。

会話が苦手

相手の話にどう返したら良いのかわからなかったり考えすぎてしまうせいで、話が続かず会話が苦手になってしまう人がいます。
相手がせっかく話しかけてきてくれても会話が一方通行のままでは、相手も話す気が起きなくなってしまいますよね。

自分の気持ちや考えをうまく伝えられないのは仕方のないことですが、せめて相槌(あいづち)を打ったり軽く自分の意見を言えるくらいにはなりたいですね。

今では苦手意識をぶち壊そうと、自ら進んで話しかけたりアドレスの交換をしてくれるママさん達に圧倒されつつ、頑張って会話をしています(笑)

キャンセルが多い

人間関係が苦手な人は、気心知れた間柄でない人や大勢での飲み会のような集まりが苦手です。なので何かと理由を付けて断ることが多くなると、段々と「誘っても断られるから」と誘われることが減っていきます。

私も子供が幼稚園の頃に働いていた職場の飲み会に何度も誘われましたが、園児を置いて参加なんてできるわけもなく、うまく旦那と調整が出来て参加した直後にはなぜか子供の具合が悪くなり早々に帰宅するなどが続き、最終的には誘われなくなりました。

一人でも平気

元々一人で行動することが平気な性格だったり、一人行動が楽に感じてしまう人は群れる必要がなく、一人に慣れているので沢山の人と関わる事が苦手になっていることがあります。

私も趣味の90%は一人で楽しめることなので「一人ぼっちなのね」と思われそうですが、意外と快適なんです。単独行動が平気になってしまってからは外食はもちろん、ライブや旅行もできるようになりました。

人間関係が苦手なのを克服するためには何をしていけば良い?

苦手を克服するのはとっても勇気が入りますよね。
何もわからないままでは先に勧めないので、克服するためにやっておきたいことをご紹介します。

礼儀を忘れない

人間関係では重要であり、基本中の基本である挨拶をするとしないとでは大違いです。

まずは会ったら挨拶をし、それを繰り返していく内に少しずつ距離が縮まり、そこから先に進むことがあります。他にもありがとう・ごめんなさいを正直に伝えることは人間として最低限必要な事なので、マナーとして、克服手段の一つとして忘れないように気をつけましょう。

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じっくり観察する

あなたの周りで常に人に囲まれている人気者や、自分が「この人話しやすくて好きだな〜」って人はいませんか?この人達には自分と何か違う、人を惹きつけたり人間関係を円滑にするヒントが隠されているはずです。

どんな仕草や言葉使いで会話をしているのか、どの部分が話しやすいと感じるのかを怪しくない程度にじっくり観察して、今後の参考にしてみましょう。

聞き手になってみる

「人間関係を克服したいけど話すことが苦手」と感じるなら、いっそのこと聞き手になってみてはいかがですか?

やることはとても簡単!
相手の話をしっかりと聞いて、適度に自分の意見を言うだけでOKです。

相手の話をしっかり聞くだけでも、繰り返していくことで相手がどんな反応や言葉を求めているのかがわかってくるので、次第に会話に対しての苦手意識も減ってきますよ。

笑顔でいる時間を増やす

いつもしかめっ面だったり真顔でいる人と笑顔でいる人を比べると、笑顔の人のほうが断然話しかけやすいですよね?それはあなただけでなく、周りの人にも同じことが言えます。

あなたが笑顔でいる時間を増やすことで、周りの人が自然と話しかけやすい雰囲気になるので、少しずつ色んな人との会話が増えていきますよ。

あまり気にしない

これが最初から出来ればこんなに苦労しないのですが、些細な出来事や言葉がすごく引っかかってずっと考えてしまっている時はありませんか?でも実際は自分が気にしているほど周りは深く考えていなかったり、「そんな事言ったっけ?ごめんごめん(笑)」なんて軽く終わってしまう事が多いんです。

自分が勝手に考えて勝手に落ち込んでいるのだとしたら、その時間はとてももったいないですよね?

仕事での重大なミスや人間関係に問題が生じるようなことでない限りは、あまり気にしないように心がけてみましょう。

自分を褒めて伸ばす

私のように自己肯定感が低い人は自然と暗くなりがちです(笑)

克服しようと思っていても暗い人間のままでは新たな人間関係は築けません。そんな時は1日1回でも自分の存在や頑張りを認め、たっぷり自分を褒めてあげましょう。

私は自分が辛ければ辛い時ほど「私は頑張ってる!今日も偉いぞ−!」と自己暗示のように自分を褒めるようにしていました。他の人からするとちょっと変な方法かもしれませんが、意外と前向きになれるしママ友の中では明るい人だと思われているので効果があると思いますよ。

まとめ

いかがでしたか?

人間関係は少しずつでも克服出来てくると自分に自信が付きますし、次第に悩みを話せる相手やくだらないことで笑い合える人に出会えるので、人と関わることが楽しくなっていきます。

もしつまづくことがあっても「寝れば大丈夫!」と思って前向きに考えてみましょうね。ぜひあなたもこれを参考にして、焦ったり無理をしない程度に人間関係を克服できることを願っています。

 

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