ワンオペ双子育児!同時と交互の夜泣きへの対処法とアドバイス!

子供・育児・妊娠

全国の双子ママさん、今日もお疲れ様です。双子の赤ちゃんのお世話は想像を絶する大変さですよね。

妊娠中に思い描いていた育児ライフとは全く異なる現実に、追い詰められて育児ノイローゼや産後うつ寸前になっていませんか?

そんなあなたに、更に追い討ちをかけるのが夜泣き。

1分でも長く眠りたい夜に、ギャン泣きの赤ちゃんの相手、しかも二人の相手は本当にしんどいです。

私も実は今、しんどい時期真っ最中です。笑顔を見れば天使なのに、夜中から朝方に掛けて暴れだす赤ちゃん二人に、始めは暴言を吐きたくなるほど精神的に余裕が無かったですし、そんな自分に自己嫌悪してばかり。

そんな私の体験談と対処法をご紹介します。

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夜泣き期の到来!一気に新生児期に逆戻り!?

嵐のような新生児期が過ぎ、昼夜のリズムがつくようになったのは3ケ月過ぎた頃でした。

3時間おきの授乳のリズムが整いはじめ、二人同時に授乳すれば、次の2時間半~3時間の間はまとまって睡眠が取れるようになってきました。

ところが5ヶ月になった頃から、ミルクの時間ではないのにちょこちょこ泣き出すことが多くなってきたのです。そう、夜泣きの始まりでした。

はじめは「ミルクが足りないのかな?」と足してみてもあんまり飲まなかったり、そうしているうちに寝ているもう一人が起きてしまったりで、真夜中にお手上げ状態が続きました。

 

真夜中に赤ちゃん二人が大泣き…想像してください。カオス以外の何者でもありません。

一人を抱っこして寝かしても、もう一人がわんわん泣いているので、寝ているほうもそれで起きないわけがありませんよね。

当時の私はとりあえず泣いている二人を交互に抱っこしてあげることしかできず、抱っこしたまま朝を迎えたり、双子は泣きつかれて泣き寝入りするなど、母子共に睡眠不足で極限状態に陥っていました。

その壮絶さは、産後体調が回復しないまま双子育児に追われた頃の過酷さに匹敵するものでした。

双子育児の夜泣きパターンと対処法

交互に泣く場合

うちの双子たちは、なぜか空気を読んだように一人が落ち着いたと思うと、もう片方でフニャフニャ言い出す…なんてことがよくありました。

「やっと寝静まったのにー!」と泣き出したい気持ちを抑え、寝たばかりの方を起こすといけないので、そんな時はフニャフニャ言い出した方を瞬時に抱き上げ、別室に移動。

落ち着かせ、寝かせてから寝室に戻っていました。この時大事なのは、モゾモゾしだした段階で気付き、大声で泣き出すのを阻止することです。

ネントレの大半は、赤ちゃんがモゾモゾフニャフニャ言い出しても、赤ちゃん自身で寝る力をつけるために最初は抱っこなどせず、さすったりトントンしたりして様子を見るのが基本中の基本です。

 

しかしながらワンオペ双子育児は普通の育児ではありません!

一人が起き出したら、二次被害(この場合、泣き声でもう一人を起こすこと)は全力で避けなければなりません。

ですので、一人が泣き出しそうな場合には、すぐ抱き上げて落ち着かせることが大事なのです。

同時に泣く場合

できるなら避けたいですが、二人同時に泣き出してしまった場合には、まず諦めて腹を括りましょう!

焦っては余計に泣き止まないので、冷静に二人を落ち着かせる方法を考えましょう。

すぐ寝かせる必要はありません、とりあえず泣いている赤ちゃんを静めましょう。

ここからは赤ちゃんの個性によると思うのですが、私の場合はまずミルクやおっぱいで落ち着くか試します。

授乳して一人でもそのまま寝てくれたらラッキーですが、泣き止まない場合は最終手段のおんぶに抱っこです。前後に抱っこ紐をし、家中を徘徊。

 

傍から見たらギャグのような絵ですが、たいていこれで落ち着きます。

他にもバウンサーが好きな赤ちゃんであれば、一人抱っこしながら足でバウンサーを揺らしたり、おしゃぶりが好きな赤ちゃんであれば、一人を寝かしつける間おしゃぶりで待ってもらったりなど、二人いっぺんに寝かせる必要はないので、一人ずつ冷静に寝かしやすい方から対処していきましょう。

双子育児の夜泣き期を乗り切るには?経験者が語るアドバイス!

双子の夜泣きを乗り切るために一番大事なことは、寝かしつけのテクニックでもなければ、寝不足に堪える体力でもありません。

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大事なのは、ママのメンタルです。同じ赤ちゃんの泣き声でも、自分の気持ちに余裕があるときに聞くのと、精神的肉体的に疲れているときに聞くのとでは、かなり受け止め方も違います。

それも一番眠たい夜中や朝方では、時に発狂したくなるほどイラついたり、気が遠くなったりすることもあるでしょう。

経験上、それほどにまで睡眠不足は人の平常心を奪います。

そんな時には頑張らず、いっそのこと諦めて肩の力を抜きましょう。特に二人の同時夜泣きはかなり堪えますが、冷静になるためにギャン泣きする双子を、「あー今日はすんごい泣いてるなあ~」なんて他人事のようにしばらく観察したり、泣く双子を放置し、お茶を飲んで一息ついて自分を落ち着かせたりしました。

 

こんなちょっとしたことだけでも、「まだ眠たいよね~、ねんねしようね~」って、優しく語り掛けられる程度には気分を変えることが出来ました。

ママのメンタルを保つためにも、時には一時保育なども利用して、自分の時間を確保するのも大切です。

月に一度や二ヶ月に一度など、自分へのご褒美の日を設定して、その日を楽しみにしながら毎日を乗り切るのもおススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?夜泣きの時期は毎日夜が来るのが怖いですよね。

でも月並みですが、ずっと続くことはありません。私もそう自分に言い聞かせながら、今は仕方ないと割り切っています。

ただでさえ双子育児は大変なんです。適度に肩の力を抜きつつ、無理なものは無理!と割り切るのも大事です。

お互い辛いですが、今が踏ん張り時です。一緒に夜泣き期を乗り越えましょうね!

 

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