知らなきゃ絶対に損!敬老の日などにプレゼントを安く送る方法まとめ

豆知識

敬老の日に、お子さんが作ったプレゼントや一生懸命悩んで購入したプレゼントを、遠くの実家に住むご両親に送る。な~んて場合はよくあると思います。うちもよく、子供が小さい時にはそうしていました。

本当は直接行って渡してあげたいけれど、家族全員の旅費や、予定を考えると、そうもいかないですもんね。

 

でもちょっと待って。

もしかしたらあなたは、必要以上に高い方法でプレゼントを送っているかもしれません。
荷物の送り方は、宅急便以外にもいろいろあるんですよ。

重さや大きさや中身によって制限はありますが、少しでも安い方法で送りたいですよね。
あなたが絶対に損をしないように、敬老の日にプレゼントを送る方法についてまとめました。

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宅急便

一番メジャーですよね。
荷物を送るなら宅急便かな?とすぐに考えてしまいますね。

郵便局がやっている「ゆうパック」、その他にも「クロネコヤマト」「佐川急便」などがあり、コンビニや近くのお店から気軽に送ることができます。

宅急便のいいところは

  • 万が一のときの補償がある(条件はあります)
  • お届けの日時指定ができる
  • 着払いの発送ができる

というところです。

でもその代わり、料金はけっこうお高いです。
大きさと距離によってどんどん上がっていきますので、ご両親が遠くに住んでいる場合には、かなりの料金がかかってしまいます。

たとえば、クロネコヤマトの場合で、80サイズ(3辺の合計が80cm以下)を東京から北海道に送った場合は、1555円かかります。
3辺80㎝って、けっこう小さいですよ?
送るものが大きいと、たとえそれが紙で作った軽い工作だとしても、それだけ取られてしまいます。

何を送るか?によりますが、もっと安く送れる方法がいろいろありますので、どうぞ賢く選択してくださいね。

大きさ 重さ 料金 追跡 メリット デメリット
160サイズまで(ヤマトの場合) 25キロまで(ヤマトの場合) 大きさ、距離による 補償があって追跡ができる。到着の日時指定ができる。速い。 高い。どんなに軽くても、大きければ高くなる。
※ここから先、すべての場合において、「壊れ物」「精密機械」「生もの」「高価なもの」は送れません
※宅急便以外は、補償はなし、日時指定不可です。

普通郵便

いわゆるお手紙を送るような、普通の郵便です。
郵便局に持ち込んで、料金を測ってもらって送ることもできますし、切手を貼ってポストに投函することもできます。
相手先のおうちでは、郵便受けに投函されます。サイズが大きくて郵便受けに入らない場合は、ピンポンしてくれます。

定型郵便

一番メジャーな、82円で送れるやつです。

大きさ 重さ 料金 追跡 メリット デメリット
最大 23.5cm*1cm*12cm まで 50gまで 25gまで82円 50gまで92円 不可 気軽にポストに投函できる。安い。 送れるものの種類が少ない。

定型外郵便

ちょっと大きいもの、重たいものは定型外となりますが、普通に郵便で送れます。
郵便局から普通に郵便で、大きな荷物を送れるというのは、意外と知らない人が多いです。

重さや大きさによって値段が変わります。
たとえば、34cm*25cm*3cm 以内の大きさで、重さが1キロであったなら、料金は全国一律570円です。

郵便ポストに入る大きさなら、切手を貼ってポストに投函できますが、切手の料金を間違っていると返送されてしまいますので、自信がない場合は郵便局に持ち込んだ方が安心です。
信書の同封も可です。

大きさ 重さ 料金 追跡 メリット デメリット
最大 23.5cm*1cm*12cm まで 4キロまで 重さによって料金が変わる。1キロなら570円 不可 全国一律料金 小さいものでも重ければ高くなる。距離によっては3日4日かかる。

ミニレター

郵便局のサービスです。
25g以下の小さいものは、普通の郵便ではなく、ミニレターを使うとさらに安く送ることができます。

専用の封筒のようなものを事前に郵便局で購入して、ここに文字を書いたり、小さなものを同封したりして、ポストに入れることができるシステムです。

大きさ 重さ 料金 追跡 メリット デメリット
専用の封筒を利用。厚さは1㎝以内。 25gまで 全国一律62円 不可 安い! 送れるものが限られる

レターパック

郵便局のサービスです。

専用の封筒を郵便局やコンビニで購入して、そこに入るだけ入れて送ることができます。
切手を貼る必要はありません。

ある程度のマチはありますが、しっかりした厚紙でできた封筒なので、お子さんの作品など、壊れやすいものは入れられません。

用途によって2種類のレターパックが用意されています。
信書の同封は可です。

レターパックライト

ベーシックなレターパックです。

大きさ 重さ 料金 追跡 メリット デメリット
専用の封筒を利用。厚さは3㎝以内 4キロまで 全国一律360円 梱包する手間が省ける。かなり安い。 送れるものが限られる。

レターパックプラス

レターパックライトに対面でのお届け、集荷も可能といったサービスをプラスしたものです。

大きさ 重さ 料金 追跡 メリット デメリット
専用の封筒を利用。厚さは無制限 4キロまで 全国一律510円 梱包する手間が省ける。集荷してもらえる。対面で渡してもらえる。 送れるものが限られる。

ライトとプラスの違い

大きさ 厚さ 料金 集荷 お届け
レターパックライト A4サイズ 3㎝まで 360円 不可 郵便受け
レターパックプラス A4サイズ 無制限 510円 対面

クリックポスト

郵便局のサービスです。
ヤフーIDとヤフーウォレットの登録が必須になります。

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こちらのページからログインして利用手続きをします。

この時に、支払いも、伝票の印刷も行って、あとは荷物をポストに投函するだけ。
割と大きなものも全国一律164円で気軽に送れるので、薄めのプレゼントであればかなりお得になります。

1キロだと、普通郵便を利用すると500円以上かかるところが、薄ければ164円。プレゼントは薄いものがお得なんです!
ただし、信書(お手紙)の同封は不可になります。

大きさ 重さ 料金 追跡 メリット デメリット
最大 34cm*25cm*3cm まで 1キロまで 全国一律164円 追跡ができる。かなり安い。 お手紙は同封できない。ヤフーIDとヤフーウォレットの登録が必須。

スマートレター

郵便局のサービスです。
クリックポストではお手紙が同封できませんが、こちらは同じような条件でお手紙の同封が可です。

専用の封筒を郵便局、コンビニなどで購入して、そこに荷物を入れて、ポストに投函する形になります。

大きさ 重さ 料金 追跡 メリット デメリット
最大 32.5cm*17cm*2cm まで 1キロまで 全国一律180円 不可 かなり安い。お手紙が送れる。 追跡ができない。

ヤマトネコポス

こちらは、クロネコヤマトで行っている、小さくて薄いお荷物専用のサービスになります。
郵便局と違うのは、「全国翌日配達」という点です。早く到着させたいと思ったら、こちらを利用しましょう。
信書の同封は不可です。

大きさ 重さ 料金 追跡 メリット デメリット
31.2㎝×22.8㎝×2.5㎝以内(A4サイズ) 1キロまで 全国一律 上限378円(サイズ、配送方法によって異なる) 全国翌日配達。全国一律料金。 薄いものに限られる。

宅急便コンパクト

こちらは、クロネコヤマトで行っている、60サイズ以下のお荷物に限定したサービスです。

宅急便と同じ条件なので、小さなものはこちらを利用した方が断然お得です。
たとえば東京から北海道だと810円。60サイズを利用するよりも464円お得になります。

宅急便のサービスなので、お届けは対面ですし、補償もついています。
信書の同封は不可です。

専用ボックスをヤマト運輸営業所などで購入し、そこに入れて送る形になります。

大きさ 重さ 料金 追跡 メリット デメリット
60サイズ未満 地域によって変わる 宅急便と同じ条件で安く送れる 小さいものしか不可

信書の同封について


敬老の日のプレゼントを送る場合、お子さんからのお手紙も一緒に送りたい場合は多いですよね。
そういうときに「信書の同封は不可」と言われてしまうと、「どうしたらいいの?」と困ってしまいますね。

どうしてお手紙を同封してはいけないんでしょうか?

信書と言うのは、お手紙だけを指すのではなく、請求書・証明書・領収書などの書類も信書にあたります。
このようなものを同封して、万が一のことがあっても補償ができないから不可なんだと思います。

ゆうパックも信書の同封が不可なので、実際に郵便局に問い合わせてみたところ、
「ちょっとしたお手紙ならいいですよ」
「でもその際には、お手紙が入っていると伝票に書かないでくださいね」
とのことでした。

まとめ

こうやって見て見ると、思った以上に発送方法はありますね。
全体的に、小さくて薄いものは、お得な送り方がありますので、一番いい方法を選んでみてください。

初めから、プレゼントには薄いものを選ぶのも、賢いやり方ですね。

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