敬老の日は何をする日?今年はいつ?知らなきゃヤバい主婦の常識

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敬老の日。
私の感覚では、最近はこういう祝日の日付や意味を知らない人が増えてきたと感じています。
もしかするとあなたもそうかもしれないですね。

敬老の日?聞いたことあるけど、いつのこと?何をする日?

そんなあなたへ、敬老の日の基本情報をお届けします。
若いうちは仕方なくても、主婦になったら、知らなきゃヤバい常識ですよ^^

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敬老の日は何歳から祝うもの?そもそも敬老ってどういう意味?

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敬老の日はいつ?

敬老の日というのは、毎年9月の第3月曜日と決まっています。
昔(2003年まで)は9月15日って決まってたんですけどね。

2004年に、今の「9月の第3月曜日」に制定されました。

2018年は、9月17日月曜、2019年は9月16日月曜です。3連休の最終日になりますね。

敬老の日は誰を祝う日なの?

では、敬老の日で祝うべき対象はどんな人なのでしょうか?

正確に言うと、敬老の日というのは、「母の日」「父の日」と違って、身内を祝う祝日ではありません。

「 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」
というのが定義ですので、近所のおばあちゃんや、昔お世話になった先生なども対象になるわけです。

年齢的に言うと、ちゃんとした決まりはありませんが、世間一般で高齢者と呼ばれる65歳からが、祝われる対象になるんだと考えられます。

でも、一般的にはやはり、「自分の身内の祖父母に感謝を伝える日」というのが普通です。
 
そして、あくまでも祖父母ですので、自分の両親や夫の両親が65歳を超えたからと言って、祝わないといけないというわけではありません。むしろ、65歳というのはまだ現代では若々しい方が多いですから、「敬老の日のお祝い」などと言うと、失礼にあたる場合もあります。

 

では、どんな場合にお祝いするべきなのでしょうか。
あなたが主婦であった場合は、「孫が生まれたら」を基準に考えてください。

子供から「敬老の日」を祝われるのは心外ですが、孫から「おじいちゃんおばあちゃんへ」と言って祝われるのは、「まだそんな年じゃないのにな」と内心思いながらも、非常に嬉しいものだからです。
 
つまり、敬老の日に祝うべき対象は、孫ができた場合の両親と義両親ということになります。

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敬老の日には何をするの?

では、敬老の日には、両親・義両親に何をしてあげたらいいんでしょうか?
みんながしていることってなんでしょうか?

一緒にお食事

同居でもしていない限り、一緒にお食事をする機会はなかなかありませんよね。
この機会に、孫の顔を見せながら一緒にお食事をする機会を作ってあげると、非常に喜ばれます。

歳を取ると、案外欲しい「モノ」はなくなってきますので、こういう心遣いが嬉しいものなんです。

孫から手作りプレゼント

お子さんが少し大きくなったら、小さい手で一生懸命作った、手作りのプレゼントを渡してあげると、おじいちゃんおばあちゃんはとっても嬉しいです。

息子や娘からもらうプレゼントは「どうせなら高価なものがいいわ」と思っていても、孫からのプレゼントは、どんな小さなものでも嬉しい。それが祖父母というものなんです。

プレゼントを送る

ご両親が遠くに住んでいる場合は、時間的・経済的に、なかなか帰省は難しいかもしれません。
そんな場合は、プレゼントを送ってあげるだけでもいいでしょう。その際にも孫がらみがいいですね。

お子さんの写真をフォトアルバムにするとか、お子さんの様子をDVDにして送るなどです。
お子さんが少し大きいのであれば、お手紙やカードを描かせるのも喜ばれますね。

そして、敬老の日当日には、電話でお子さんの声を聞かせてあげると完璧です。

最初のうちは、遠くても行ってたい…と思うかもしれませんが、毎年恒例になるとつらくなってしまいますし、来ない年があるとかえってがっかりさせてしまいますので、私はプレゼントを送るだけの方がいいと考えています。

でも、もしお盆に帰省できなかったなどの理由がある場合は、敬老の日に合わせて帰省したりお墓参りに行ったりするのもいい考えですね。

まとめ

敬老の日に何をするべきなのか?はおわかりいただけたでしょうか。
それほど難しいことではないので「なるほどね!」とわかっていただけたと思います。

ポイントは、孫と触れ合う時間を作ってあげること
お金をかける必要はありません。

もしお子さんが生まれていたなら、あなたなりのアイデアで、素敵なプレゼントを贈ってあげてくださいね。

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