子供の名前はどう決める?先輩ママが教える名前の決め方徹底解説!

子供・育児

ご懐妊おめでとうございます!出産が近付いてくると子供の名前の決め方が気になってきますよね…

わが子への最初のプレゼントと言われる「名前」思いを込めた名前にしたいけど、どう決めればいいの…?

そんなあなたに先輩ママからの名付けアイデアを伝授いたします!

わが子はわずか11週で男の子と分かってしまったため、生まれるまでの長い期間名前のことで頭がいっぱいでした…

何か月も悩みに悩んで決定した息子の名前を今はとても気に入っています♪

たくさん悩んでも大丈夫です!色々なアイデアを参考にして、しっくりくる名前をプレゼントしてあげましょう!

スポンサーリンク

子供の名前の決め方は?失敗しないアイデア5選!

子供の名前の決め方はいくつか種類があるようです。
まずはどんな名前を付けたいのか想像してみましょう。

たくさん候補を集め、その中から絞っていくと決めやすいです。
生まれる前に3候補くらいにして、顔を見てから最後の一つに決める先輩ママもいました!

その為、候補を集めるために名前のアイデアをご紹介します♪

子供の生まれる季節に関係する名前

春…暖かさを感じる漢字を使ったり、春に咲く花の名前を使う
「春」「陽」「桜」「芽」「蓮」
夏…爽やかな漢字や、元気で明るいイメージの響きを使う
「涼」「帆」「夏」「海」「凪」
秋…知的なイメージの漢字や、秋の植物や自然を感じるような名前にする
「楓」「月」「穂」「紅」「実」
冬…澄んだ空気や、真っ白で綺麗なイメージの漢字を使う
「凛」「柊」「純」「柚」「雪」

好きなイメージから名前の響きを決める

「こんな人になってほしい」そんなイメージがあれば、思いを名前に託してみましょう。

明るく真っすぐな人に育ってほしい…「真」「葵」「輝」
おおらかで広い心の持ち主になってほしい…「空」「海」「優」
夢を持って希望に満ち溢れた人になってほしい…「希」「夢」「叶」
かわいらしく愛されるイメージ…「愛」「恵」「笑」
古風で馴染み深く温かみのある人になってほしい…「琴」「和」「都」

名前から読み取れる親から子供へのメッセージは素敵ですね。

私は、息子に好きな景色やイメージから名前を付けました。大きくなったらどんな由来があるのか教えてあげられるのも楽しみです。

名字とのバランスや文字数から決める

名前はバランスも大切です。実際に名字と並べて書いてみて違和感がないか確認しましょう。

最近では、男女共に2文字読みの名前が人気です。「れん」「ひな」「はる」「ゆう」「りん」「めい」といった中世的なかわいらしい名前も候補にしてみてはいかがでしょうか。

親と同じ漢字を付ける

こちらも素敵な名付け方ですね。実際、私は母の漢字を1文字もらって名付けられましたが、女の子が生まれたら引き継ぎたいと考えております。

家族とのつながりを感じますし、兄弟で合わせるのもかわいらしいです。

海外でも通用する名前にする

子供たちが大人になるこれからの時代、もっとグローバルになっていくことでしょう。海外と交流を持つ可能性を考えて名前を決めてあげるのも良いですね!

外国人にとって短い名前が呼びやすく、KやMやSが発音しやすいようです。

「ケイ」「マリ」「サラ」このような響きであれば日本でも浮くことがなく、海外でも発音されやすいでしょう。

合わせて読みたい

オムツお名前スタンプを買ってみた!早く買えば良かったと後悔。
毎日の登園準備の中でオムツへの名前書きってめんどくさいですね。毎回新しいオムツを買うたびに「あぁ…また名前書きだぁ」って憂鬱になるんです。とにかく、書きにくいし、時間もかかる…。そこで、おすすめなのが、オムツお名前スタンプです。試してみるとインク付けて押すだけなので簡単なんですよ。今日は、オムツお名前スタンプのつ使い方を紹介します。

周りとかぶらない!珍しい名前のポイントとは?

子供 名前

流行りの名前は間違いなくてかわいい、かっこいいけどクラスで何人もいると困るのでは…

付けたい名前はあるけど、友達や親戚の子が既にその名前を使っている…と、子供の名付けには悩みがつきものです。

「周りとかぶらない名前が良い!」「でも、キラキラネームだけは避けたい…」そんなあなたに「かぶりにくくても受け入れやすい名前」を考えるコツをお伝えします♪

実際、私の息子は今まで同じ名前の子に会ったことがありません。しかし「友達の子に同じ名前の子がいるよ!」と声を掛けられることがあります。

スポンサーリンク

「漢字が読める事」と「数は少なくても親世代にもいる名前」という2点から、キラキラネームではなく老若男女問わず受け入れやすい名前に感じます。

珍しくても嫌がられない名前のポイントは以下の通りです。

スムーズに読める名前にする

一番大事なのは、漢字が読める事です。珍しい名前にしたくて当て字にしてしまうと、正しく読んでもらえずキラキラネームと思われてしまう可能性があります。

古風な名前を取り入れてみる

古風な名前は、年配の方が受け入れやすいのと、若い人たちからは新鮮で人気があります。モダンな雰囲気だとよりおしゃれでしょう。

漢字の意味を理解する

読める漢字でも、名前にするには向いていない漢字もあります。珍しい漢字は逆に言うと「人名に選ばれない、人気のない漢字」でもあります。

多くの人が使っている漢字は良い意味が込められたものが多いです。漢字の意味も考慮して名前を考えましょう。

こちらもオススメ♪

保育園の名前書きをラクにしたいワーママにおすすめ!洗濯タグ用お名前シール!
お子さんが保育園に通うようになると、鬼のように待ってるのがお子さんの持ち物への名前書きですよね。持ち物へ名前を書くことは必須なので、衣類やタオル・ハンカチ等々全てに名前を書かないといけないのですが大変ですよね。そんな名前書きからのストレスから解放してくれる商品を見つけちゃいましたので、紹介します。

まとめ

いかがでしょうか。

子供の名前を決める時、子供の将来を考えると…とても悩みますよね。漢字の画数も気にしてしまうとキリがなくなります。

しかし、悩むのは大切なことです!ママだけでなく、パパも一緒に考えてあげてくださいね。
たくさん考えてわが子に納得いく素敵な名前をプレゼントしてください♪

子供が大きくなったら、「たくさん考えて決定した名前で、こんな思いがつまっているんだよ。」と伝えてあげてください。きっと自分の名前がもっと好きになります。

是非、参考にしてみてくださいね♪

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました