ハロウィンていつ?何をする日?今さら聞けないその由来と意味

イベント・行事

ハロウィンの時期ですね。

「子供がハロウィンやってとせがむけど、一度も興味持ったことないからわからないのよね。」
「ハロウィンてそもそも何?いつ、何をしたらいいの?」
「今さら聞けないハロウィンの基本を誰か教えて~!」

と思っているあなたへ。ハロウィンの由来や意味などをご紹介します。

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ハロウィンていつのこと?

ハロウィンというのは、もともとは、ヨーロッパの民族(ケルト人)の収穫祝いのことを指していました。そしてこの収穫祝いは10月31日なので、正式には、ハロウィン=10月31日ということになります。

2018年も2019年も10月31日です。

でも日本では、当然収穫祝いは行われませんし、そもそもの意味は置いておいて、ただ楽しむだけのイベントの意味合いになっています。
なので、ハロウィンの行事や飾りは9月から10月にかけて行われることになります。

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ハロウィンの由来は?

もともとハロウィンというのは、先ほどにも書いたように、ヨーロッパの民族(ケルト人)の収穫祝いのことを指していました。
秋の収穫が終わると、暗くて寒い冬の時期が来て、その時期になると魔女や悪霊が力を持ち、訪れやすくなると考えられていましたので、彼らを追い払うための儀式という意味も持っていたようです。

魔女や悪霊から身を守り、追い払うために、自分たちも仲間であるとアピールするために、魔女やお化けの仮装をしたのが、ハロウィンで仮装をする始まりです。

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そして、子供や貧しい人たちが、仮装して家々を訪れて歌を歌ってケーキなどをもらっていたのが「トリックオアトリート」の始まりだということです。

ちなみに、この時に彼らが持っていたのが、大きな「カブ」の中身をくり抜いたランタンでした。

今のようにカボチャがハロウィンのシンボルになったのは、のちにアメリカにハロウィンが伝わった時に、カボチャになったんだそうです。
 
また、ハロウィンの時期には、日本のお盆と同じように、亡くなった人が戻ってくると考えられていて、人間と死者が入り混じるイメージから、ドクロやお化けがハロウィンのアイテムになっているということです。

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代表的なハロウィンのアイテム

カボチャ、魔女、黒猫、ドクロ、お化け、クモ、蜘蛛の巣、コウモリ、フクロウ。

すべて、「死者」「夜」などの不気味なイメージのものばかりですね。
ハロウィンというのは、もともとがこういう暗いイメージの行事だったんです。

ハロウィンには何をすればいいの?

ハロウィンの由来はともかく、日本でのハロウィンは、このような行事になっています。

  • 9月頃から、お店や各家庭でハロウィンの飾りつけを楽しむ
  • ディズニーランドなどでは9月から10月の間にハロウィンのイベントが行われる
  • お店ではハロウィンのデザインの商品が売られる
  • テレビなどで有名な渋谷のハロウィンは、毎年10月31日に行われている。

なので、
家庭でお子さんにハロウィン的なものをせがまれた場合は、

  • お部屋にハロウィンの飾りつけをしてみる
  • ハロウィンのデザインの文房具などを買ってあげる
  • 近所のハロウィンイベントに、仮装をして出かけてみる
  • お友達を呼んで、ハロウィンパーティをしてみる
  • お料理を、ハロウィンぽく盛り付けてみる

といったことが考えられますね。

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まとめ

ハロウィンというのは、「敬老の日」や「父の日」などと違い、何かをするべき日なわけではなく、その期間(9月~10月)に、ハロウィンにちなんだ飾りや行事で楽しむというもののようです。

特別、コレといった縛りがありませんので、あなたのアイデア次第で楽しい時間が過ごせそうですね。
今年はお子さんと、ちょっとした仮装を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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