おむつなし育児の始め方。私の実践方法をご紹介します。

子供・育児

おむつなし育児ってご存知ですか?
おむつなし育児ってなに?と思っている方も多いと思います。

 

赤ちゃんは生まれたときからうんちやおしっこをおむつの外に出したいという思いがあります。

 

赤ちゃんが泣いたから「おしっこかな?」と思っておむつを開けたらジャー…という経験はありませんか?

赤ちゃんでもおしりにおむつをつけていると気になってすっきりおしっこを出すことができないんです。だからおむつをはずしてもらったときがチャンスとばかりにジャーッ…ということなんですね。
 
おむつの外でおしっこやうんちが出せたときの赤ちゃんは本当~~にすっきりした顔をしますよ^^
おむつの中でおしっこやうんちを出すとムレちゃうし、「お尻が汚れて気持ち悪い!」って感覚は赤ちゃんも持っています。

ママのお腹の中にいたときから赤ちゃんはきれい好き。赤ちゃんにとって最初の生活環境である羊水を汚さないために、おしっこは出すけれど、うんちは出さないでお腹にためておくそうですよ。
 
そんな赤ちゃんの気持ちを汲んで、
(´∀`) おむつの外でおしっこやうんちをさせてあげようね
というのがおむつなし育児です。

道具は何もなくてもいいんです。
おむつを広げた状態でその上におしっこやうんちをさせてあげるのでも大丈夫ですよ。

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おむつなし育児ってなに?1歳でおむつがはずれるって本当?

実はおむつって現代の生活スタイルに合わせて、大人が考えた方法なんです。

布団やカーペットを排泄物で汚されるとお洗濯が大変ですよね。だから自分でトイレに行くことができない赤ちゃんにはおむつをしてもらって、その中で排泄してもらおうということです。

でも、それだとおむつが汚れたときにすぐ気づいてあげられたらいいんだけど、気づかなかったら赤ちゃんはずっとお尻に排泄物がついたままですよね。
 
そういうことが続くと赤ちゃんはおむつの中で排泄するということを学習します。生まれたばかりの頃はおしっこやうんちが出そうなときに泣いていた赤ちゃんがおむつの中にうんちを出していても泣かなくなってくるんです。

それって赤ちゃんがかわいそうですよね。
自然な排泄ではないですよね。

今でもおむつをしないで育児をしている国や地域では、自然と子供が1歳~2歳になるまでに排泄が自立するそうです。同様に日本でも、なるべくおむつの中で排泄することを学習させないように育てると、1歳~2歳で自然と排泄が自立するんです。

ところが、おむつを生まれたときからしている子供は2歳、3歳、4歳と排泄の自立が遅くなってきているんだそうです。おむつの中で排泄するよう学んだ赤ちゃんはトイレでするように学び直さないといけなくなるのでトイレトレーニングが必要になるんですね。
 
おむつなし育児って赤ちゃんにとってありのままの育児ってことなんです。

では具体的にどうやればいいんでしょうか。
次にそのやり方を紹介しますね。

おむつなし育児ってどうやるの?

おむつなし育児って赤ちゃんにおむつをしないで過ごすの?

って思われがちですが、そうじゃないんです。

日頃はおむつをしていても、「おしっこやうんちをしたそうだな」と思ったらおむつをはずし、おまるやトイレなどおむつの外でさせるというものです。お風呂場でもOKです。やりやすい場所を選んでいいですよ。
 
おしっこをしたいときって赤ちゃんはいろいろなサインを出しています。ご機嫌だったのに突然泣き出したり、もぞもぞ落ち着きがなくなったりする時がそうです。

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成功しやすいタイミングは寝起き、授乳中(おむつをはずしおまるをあててするといいですよ)、抱っこ中のけぞって泣いたりする時、抱っこから下ろした時です。

赤ちゃんの様子をよく観察しているとわかってきますよ。

突然やってくるイヤイヤ期

あるんです、イヤイヤ期が。うちも我が子が今、イヤイヤ期です。

低月齢の時はわだかまりなくすんなりトイレで出してくれました。
でも寝返りをするようになるといろんなことに興味が出てくるのかトイレを嫌がるようになりました。

おむつなし育児をするとみんな経験するそうです。
これも成長の証だそうで、この時期は無理しないで中断してもいいんですよ。

いずれまたトイレで出してくれるようになります。

まとめ

いかがでしたか。
赤ちゃんはおむつをするものという思い込みを捨てるとおむつなし育児の方が自然だという気がしてきませんか?

「今、したいかな?」と思ってトイレに連れて行ってジャーって出た時、まだしゃべれない赤ちゃんと心が通じたような気がしてとても幸せな気持ちになりますよ。

赤ちゃんにやさしいおむつなし育児、ぜひ試してみてください。

 

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