ハロウィンの飾りを手作り!折り紙や100均を賢く利用するアイデアとは?

イベント・行事

ハロウィンはバブル期以来爆発的に流行し、今では大人も子供も自然に認識している秋の季節行事です。コスプレや可愛いディスプレイなど、楽しみ方は人それぞれですが、お子さんが小さい時にはみんなでわいわい遊べる良い機会ですね。

しかし、頑張りすぎて準備で疲れてしまってはせっかくのハロウィンがもったいない!
ここでは、気負わずにお子さんと楽しみながらパーティのディスプレイを作るコツを考えてみましょう。

スポンサーリンク

折り紙で作る!ハロウィンの飾り

ハロウィンのイメージカラーといえば、黒(コウモリ・クロネコ・魔女)・オレンジ(カボチャのジャックオーランタン)・紫(少し明るい月夜の空の色)・黄色(月)といったところでしょうか。

最近では夏の終わり頃になると、単色の折り紙セットでハロウィンバージョンともいうべきこれらのカラーのラインナップを文具コーナーや百均でも見かけるようになりました。

また、もともと折り線やランタンやお化けの顔のパーツなどがプリントされていて、あとは作り方に従って折るだけ、というハロウィン折り紙のセットも発売されています。

そんな折り紙で、ハロウィン特有のアイテムやキャラクターを折って部屋やテーブルを飾り付けたり、ドアのリースやパーティのウエルカムボードなどを作ってみてはいかがでしょうか?

折り紙でハロウィンの“キャラクター”を作ってみる

ハロウィンで思い浮かぶのがオレンジのカボチャのジャックオーランタン、紫の夜空、黒のコウモリやネコ、そしてふわふわ飛んでいる白いオバケでしょう。

最近ではこうしたキャラクターたちの創作折り紙が沢山作られるようになり、お子さんでも作れるものが増えています。そうした季節行事の折り紙の本も、本屋さんの棚に沢山並ぶようになりました。

夏休みが終わった頃から、そんなキャラクターたちをお子さんと一緒に作りためていくのも楽しいですね。

そうしたものを段ボールなどの台紙に貼り付けてドアに飾るリースや、パーティのウエルカムボードにしたり、リボンにつなげてガーランドを作り、鴨居などに垂らして取り付けたら気分も上がります。

パーティのテーブルセッティングにつかうのであれば、その折り紙の小さめの作品を箸置きにしてみたり、色画用紙のすみに貼り付けるだけでランチョンマットにもなり、料理の雰囲気があがります。

ハロウィンのディスプレイは色づかいがポイント!

また、もっと小さいお子さんとご一緒に準備をされるのであれば、ハロウィンカラーの折り紙を幅4等分のテープ状にして、紙の鎖を作り、昔ながらのお誕生会のようなノリでカーテンや天井などに飾り付けたら賑やかで楽しいですね。

オレンジ・紫・黒などのコアなハロウィン・カラーの折り紙があれば、折ったり、切ったり貼ったりするだけで、楽しい飾りが作れます。

これから毎年使うためにしっかりとしたものを作る、というわけではありません。
そのイベントの一日に使うためだけというのなら、両面テープやホチキスを駆使して作業を簡略化しても大丈夫です。

100均で揃う!簡単に作れるハロウィンの飾り

最近は、簡単なコスプレ衣装やグッズだけでなく、ハロウィンのディスプレイに使えるパーツも100均で買うことができます。陶器製のミニチュアのカボチャの置物やガラスや鏡に貼るジェムのシールなど、年々種類が増えています。

しかし、そんな既成のものだけでなく、100均にはフェルトやリボン、毛糸など、さまざまな資材もそろっているので、活用しない手はありませんね。

ことにフェルトはお子さんがハサミで切ることもでき、針や糸を使わなくても、ボンドで貼り合わせたり、パンチで穴を開けてリボンをつければオーナメントのようにぶら下げることもできるなど、応用が利くのです。

店頭にハロウィンカラーのフェルトがあれば、少し多めに購入して用意しておきましょう。折り紙のディスプレイと同様に、切ったり貼ったりするだけで、雰囲気のある飾りが作れますよ。

スポンサーリンク

マスキングテープやシールを活用!

最近は100均で扱われるマスキングテープやシールなどにも季節ごとのデザインが増えて、ハロウィンバージョンのラインナップも充実しています。

マスキングテープは使用後にきれいにはがせるので、テーブルやふすまなどの飾りつけや、何かを固定する時にも使いやすいですし、小さいシールはお子さんたちの顔にフェイスペインティング代わりにぺたりと貼ってみてもかわいいですね。

まとめ

お子さん中心のパーティは『お母さんの腕の見せどころ!』と頑張って疲れてしまいがちですが、ママ友さんも巻き込んで早めに準備を進めておけば、直前や当日も慌てることなく、大人も楽しい“ハロウィン”が過ごせますよ。

当日の飾りつけや撤収も、みんなで分担して行い、主催者や場所を提供するご家庭だけに負担が大きくならないような配慮も大切です。

また、きちんと作られた飾りも素敵ですが、折り紙やフェルトなどで小さいお子さんが一生懸命に作った作品は、それこそが成長の大切な記録でもあり、一緒に楽しんだ証拠でもあります。

準備や飾り物の製作過程、そしてパーティ当日の写真や動画もたくさん残してあげましょうね。それらも含めて、全部がハロウィンの『お楽しみ』なのです!

 

 

スポンサーリンク