時間を有効活用!ウォーキングダイエットを夜にやるメリット

からだ

なんだか最近体が重たい…。体重が気になる…。運動不足だよなぁ…。ウォーキングを始めてみようかな~。と思っても、なかなか昼間に歩くのは難しいですよね。

この記事では夜にウォーキングをするメリットデメリットについてご紹介します。

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ウォーキングのダイエット効果について

まずは、ウォーキングのダイエット効果についてご紹介します。ウォーキングは、時間をかけながら体内に酸素を取り入れる有酸素運動です。有酸素運動であるウォーキングを行うと、血流が良くなり『セロトニン』という物質が分泌されます。

『セロトニン』は、幸せホルモンとも言われ、ストレス減少や幸福感の効果にも繋がります。ウォーキングしていると、気持ちがすっきりしてくると思いますが、実はこれ気分的なものではなく、脳にたくさんの酸素がいきわたっているので本当にリラックスして、気持ちがすっきりしてくるんです。

他にも、脂肪燃焼、血流改善、病気の予防にも効果があります。脂肪を燃やすにはたくさんの酸素が必要です。多くの酸素を取り込む有酸素運動を行うことで、脂肪燃焼につながるんです。

ウォーキングは下半身の大きな筋肉を使うので、血流が良くなり、むくみが解消され、低体温が改善されます。ウォーキングは全体的に痩せるので、余分な体脂肪が落ち、継続さえすればスッキリとした体形に。運動の中でも負荷が少ないので、継続しやすく楽しみながら自分のペースで出来ることも大きな魅力です。

夜にウォーキングをするメリットとデメリット

さて、いざウォーキングを始めようと思っても、仕事前に早起きしてウォーキングを行うのは大変。朝が苦手な方は、負担になってしまい続けるのが難しくなってしまいます。なので、夜にウォーキングしようと思ってる方、もしくは夜にウォーキング行っている方多いのではないでしょうか。

夜のウォーキングのメリット

1.日焼けを避けることができる。

日焼けの心配がありません。女性にとって、紫外線が避けられるというのは、大きいですよね!それに夏場だと、日中と比べて涼しくなりますのでウォーキングしやすいです。

 

2.睡眠の質の向上

1日の終わりに適度な運動をすることによって、睡眠の質が向上されます。自律神経が整うためです。程よく体温も上がり身体がリラックスし、寝つきが良くなり、睡眠の質が向上するというわけです。

しかし、寝る直前にウォーキングしてしまうと、身体と脳が興奮してなかなか眠れなくなってしまいます。なので、寝る2時間前までにはウォーキングを済ませておきましょうね。

 

3.生活リズムを大きく変える必要がない。

ウォーキングをするために特別早起きする必要もありません。夕食を終えてダラダラとテレビを見てしまってはいませんか?テレビを見る代わりにウォーキングしてみてはいかがでしょうか。しかし、夕食後消化器官が落ち着く1時間ほどおいてからウォーキングを始めてくださいね。

 

4.その日1日のストレスをリセットできる。

前述しましたが、セロトニンによってストレスの減少が期待されます。その日にあった嫌なことも気持ちを切り替えて、前向きな気持ちになれます。

夜のウォーキングのデメリット

1.暗いので危ない

人通り車通りの少ない暗い夜道は危険です。運転手に気づかれず、交通事故に巻き込まれてしまうこともありえます。

対策として、ペンライトなどを点灯してウォーキングすることをおススメします。念のため、防犯ブザーなども一緒に持ち歩くのもいいかもしれません。

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2.残業があると大変

残業で帰宅時間が遅くなってしまうと、それだけ当然ウォーキングを始める時間も寝る時間を遅くなってしまいます。残業が多い方は大変です。

 

3.寝る直前にウォーキングすると眠れなくなってしまう

前述したとおり、寝る2時間前までにはウォーキングは済ませましょう。

ウォーキングは食前と食後どちらがいいのか?

食前の体内には血糖値が低くなっています。そこで運動をするとエネルギーとなる糖質が少ないので、体内に蓄積されている脂質を糖質の代わりにエネルギーとして消費します。更に運動をすることで、血糖値が上がり食事をした時と同じような状態になるので、食事の量を抑えることもできます。

食後だと、体内にたくさんの栄養素が蓄えられています。動かなければそれらは、次運動する機会のために蓄積されてしまいます。蓄積が続くと、体重増加につながります。

この蓄積を予防するというのが食後のウォーキングの役割です。簡潔に言うと、食前は痩せたい方におすすめ。食後は現状維持されたい方におすすめ、ということになります。

まとめ

いかがでしたか。自分に合ったウォーキング法で無理なく、楽しんでダイエットに励んでくださいね。

 

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