入浴剤は疲労回復に効果があるって本当?効果的な入浴方法も

からだ

どんな仕事でも1日の終わりには疲れますよね。疲れていないように思っていても、家に帰ると、どっと疲れが出てきたり・・・。外を移動することが多い仕事だと、余計に疲れがたまります。

疲れが取れないと、次の日に会社に行くのも辛くなりますよね。効果的に疲れをとって、次の日の仕事もしっかり頑張りたいと思っているあなたに、今回は入浴剤を使って、しっかりと疲れを癒す方法をご紹介します。効果的な入浴方法も伝授します!

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そもそもお風呂に効果はあるの?

疲れているときはシャワーをさっと浴びて、さっさと眠りにつきたいところですが、お風呂につかることで得られる効果とは一体何でしょうか?まず、お風呂につかって温まることで、血流が良くなります。

血流が良くなると、コリがほぐれるので、それが疲労回復へとつながります。また、浮力が働くので、体を支えている全身の筋肉がゆるみ、シャワーでは得られないリラックス効果も得られます。

疲労回復に効果のある入浴剤の成分と特徴を紹介

疲労回復は、とにかく血流を良くすることが大事になります。入浴剤を入れなくても、お風呂につかることで血流はよくなりますが、入浴剤を使うとさらに促進し、効果を高めることができます。特に炭酸ガスの成分が含まれている入浴剤は、疲労回復に効果があります。

炭酸ガス入りは、代謝機能が活発になることで血のめぐりがよくなります。また保温効果もあるので、疲れた体を快適な睡眠へと導いてくれることでしょう。

入浴剤を入れると炭酸ガスの泡が出てきますが、その泡が出きってから、お風呂につかる方が効果的です。マグネシウムなどの温泉成分入りは、さらに効果がアップしますので、特におすすめです。

何度に何分入ればいい?疲労回復をさらに高める入浴方法

疲労と言っても、いろいろな種類がありますよね。体が疲れていることもあれば、精神的に疲れていることも・・・。疲労の種類にあった入浴方法をご紹介しますので、あなたに合う方法で試してみてくださいね。

体が疲れている場合

温度は高めの43度に設定しましょう。のぼせてしまうので、時間は10分ほどにしてください。

高めのお風呂につかることで、汗をたくさんかいて老廃物を出しましょう。温度が高いので、お湯は少なめにして、半身浴にした方が体に負担をかけません。

精神的に疲れている場合

温度はぬるめの38~40度に設定しましょう。20分くらいお風呂につかると効果的です。体の力を抜いて、リラックスすることを意識してみましょう。もう少し長めで、30分ほどお風呂につかると、さらに眠りにつきやすくなります。

肩こりがひどいときには?

40度のお風呂に10分ほど入るのが効果的といわれています。全身浴で肩までしっかりとつかりましょう。できれば、浴槽のふちに首を預けて、力を抜いて、首の負担も緩和しましょう。

眼精疲労には?

最近はスマホやパソコンを使う人が多く、眼が疲れている人も多いのではないでしょうか。片目に2~3分づつ、42度のシャワーをあてることで、温熱効果で早く回復します。私も眼が疲れやすく、疲れすぎると頭痛を引き起こしてしまうので、定期的にシャワーをあてるようにしています。

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簡単ですが、疲れはかなり軽減します。気持ち良いので、あなたも試してみてくださいね。

まとめ

どんなに忙しくても、シャワーよりもお風呂につかって、しっかりと疲れをとりましょう。色やにおいでもリラックス効果が得られる入浴剤は、普通にお風呂につかるよりもさらに効果があがります。

いつでも使えるように、常備しておきたいところです。次の日に疲れを持ち越さないように、入浴剤を上手に活用したいですね。

 

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