男性が手作り弁当でしっかり節約する方法!オススメ簡単レシピ6選!

家事、料理

サラリーマンのお昼ご飯。毎日外食ばかりだとお金もかかる。かと言ってコンビニ弁当や、カップ麺、ファーストフードばかりでは、栄養バランスもかたよってカラダが心配ですよね。

最近は弁当男子なんて言葉もあるくらい、お弁当を作る男性も増えているんです。節約も兼ねて、お弁当を作りたいと思っている、そんなあなたにオススメの時短、簡単レシピを教えちゃいます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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簡単!時短でできる男弁当のオススメレシピ6選

忙しい朝、毎日つくる弁当を、イチからすべて作るのはなかなか大変なもの。

そんな時、作りおきのおかずがあると、グッと弁当作りがラクになりますよ。そんな作りおきができるオススメの定番おかずを、まずは3品ご紹介します。

きんぴらゴボウ

ゴボウと人参をせん切りにして、ごま油で炒めたら、めんつゆで味付けします。具材が柔らかくなり、汁気が無くなるまで炒め、好みでゴマと七味唐辛子を加えれば完成です。

すでにせん切りなど、きんぴらゴボウ用に加工された商品も、スーパーに出回っているので、それらを使えば更に簡単に作ることができます。

大豆とひじきの煮物

缶詰のダイズとひじき、ニンジン、ちくわなどを鍋で炒めたら水を加え砂糖と醤油、酒で味付けをします。

材料が柔らかくなるまで煮て、水分も飛ばせば出来上がり。少し濃い目の味付けは、傷みにくく、ご飯にもぴったり。

玉子焼き

熱したフライパンに油をひいて、調味した卵を加え焼いていきます。

甘めの玉子焼きは、卵1つ当たり砂糖を大さじ1弱。甘くないだし巻き玉子は、卵1つに対して、だし大さじ1、砂糖小さじ1、塩少々が目安です。

少量を作るのは少し面倒な玉子焼きは、実は冷凍できちゃいます。一度に一週間分を、まとめて作ってしまうと便利です。カットしたら一回分ずつラップに包み冷凍します。

そして弁当を詰める朝でも、ちゃちゃっと作れてしまう料理を3品ご紹介します。

ほうれん草の簡単和え物

ゆでたホウレンソウに、粉末だしと、醤油、砂糖、白ごまで味付け。最後にかつおぶしをまぶせば、汁気も吸ってくれてべちゃべちゃしません。

箸休めに、野菜があるとホッとしますよね。インゲンやキノコ類などほかの野菜でもアレンジも可能です。

鶏の照り焼き

鶏肉に塩コショウをして、フライパンで両面を焼いていきます。同じ量の砂糖、醤油、酒を入れて、タレを煮からめます。

豚肉の生姜焼き

スライス玉ねぎを炒め、豚肉も加えたら、すりおろしショウガ、醤油を回しかけ汁気がなくなるまで炒めます。甘めがお好みなら、みりんや砂糖を少量加えても良し。厚めの肉よりも切り落としなど、薄めの肉を使う方が柔らかく感じます。

手作り弁当を入れるお弁当箱も、いろいろな種類が売られています。

ご飯を広げてその上におかずも乗っけてしまえば、簡単にボリュームたっぷりの、のっけ盛り弁当が出来ちゃいます。作りやすい一段タイプが、男弁当づくり初心者にはオススメですよ。

職場に電子レンジがあるなら、レンジ加熱の出来るプラスチックタイプのお弁当箱がベスト。温かく食べることができて、毎日のお弁当が、よりおいしくなりますね。

どうしてもお弁当作りが面倒なら進化した冷凍食品が便利!!

作り置きをして、スマートにお弁当を手作りしたい。そう思っても、作り置きができないときもありますよね。そんな時は、冷凍食品を上手に使っていきましょう。

どこのスーパーに行っても、冷凍食品コーナーは充実していて、何を食べようか、こんな商品もあるのかと、見るだけで楽しくなってしまいます。

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温めずに、冷凍のまま入れるだけでよい、手軽な商品もたくさんありますし、温めて入れるとしても、一から作るよりも、はるかに手軽にお弁当づくりができます。

フライやから揚げなどのメインから、胡麻和えや、きんぴらごぼうなどの副菜まで、おかずのすべてを冷凍食品にシフトしても、見栄えもして、おいしいお弁当の出来上がりです。

まとめ

お弁当箱に詰めることも面倒なときは、ラップの上にご飯と具をのせて、おにぎりを作るだけだっていいですし、ご飯だけをお弁当箱に詰めて、お昼にレトルトカレーをのっけてチンするだけでも、立派なお昼ごはんに。

あまり頑張りすぎずに、男弁当が習慣になると、外食なども減ってお財布にも優しいし、お料理が趣味になるかもしれません。

あなたらしい時短で、簡単な、男弁当の作り方を探してみてくださいね。

 

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