フローリングの傷を自分で補修する簡単な方法。賃貸での注意点も。

家の設備

ついうっかりフローリングに傷をつけてしまった!
傷を見るたびに悲しくなるから直したいけど、張り替えるとなると高そうだから、なんとかして自分で補修できないかな…。

そうですよね。大切なお家のフローリングに傷がついてしまうのは、例えわざとでなくても傷を見るたびに悲しくなりますよね。

この記事では、そんな悲しい気持ちのあなたに、安くて簡単にフローリングの傷を補修できる方法についてご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

スポンサーリンク

素人でもできる?フローリングの傷を自分で補修する簡単な方法

まずは焦らず、出来てしまった傷の程度やフローリングの種類を見てみましょうね。

1.フローリングの種類が純粋な無垢材の場合

傷の出来たところに針などを垂直にして、数か所刺します。そこに、水を垂らしてしばらく放置。木材自体が水分を含み、へこんでしまったところや針を刺したところが目立たなくなるのです!ビックリですよね!
さらに、蒸したタオルを押し当てながらアイロンでこすることで、より傷が目立たなくなりますよ。

2.コーティングされた複合フローリングの場合

上記の1のような処置をしても元に戻らないので、要注意ですよ。
アイロンを当てて温めると、コーティング剤が溶けて浮き上がってしまい、傷が目立ってしまうケースもありますからね。

でも、安心してください。ホームセンターやネットショッピングでも簡単に補修材が手に入ります。
補修材も種類が多く、価格も5千円前後とお手頃ですので、あなたのお家のフローリングに合った補修材がきっと見つかりますよ。

そして、補修材を買いに行かれる際は、出来てしまった傷やフローリングの色味が分かるように写真を撮って行くと良いです。
たくさんの補修材を前にすると、「お家のフローリングの色はどれかな?」と悩んだりしてしまって、確認のためにもう一度帰ってみたりして二度手間になってしまいますからね。

スポンサーリンク

しかし、「我が家に出来た傷は、とてもじゃないけど自分では補修できない…」と大きな傷を前に落胆している、そこのあなた!
業者は「張り替え」だけではなくて、張り替えよりももっとお手軽に、そして綺麗にできる「補修」も出来るので、次の章でご紹介しますね。

こんな場合は業者にお任せ!傷の程度により補修費用は違う?

フローリングの傷の補修は、自分で補修できる道具もたくさん売られていますが、実際にしてみるとやはりそれなりの技術が必要です。そして、失敗してしまうと余計に目立ってしまうこともあるのが現実です。(涙)

傷が大きければ大きいほど補修しても目立ってしまいますし、自分でするのが怖いときは「業者にお任せ」ということも検討されてみてはいかがでしょうか?
やはりプロが補修した傷は、素人が補修した傷に比べて明らかに仕上がりが違いますよ。傷の程度にもよりますが、気になる価格も1万円~5万円程で補修できます。

お近くの業者によっても違うのですが、作業時間で値段が決まっていたり、1平方メートル当たりの単価で値段が決まっていたりと様々ですので、一度見積もりをとってから依頼すると良いですよ。

賃貸物件にお住いのあなた!補修する前にちょっと待って!

「自分で補修する」か「業者にお任せする」かは、あなた次第ではあります。ですが、賃貸物件にお住いの方はもう一つ注意が必要です!

どちらかで補修したとしても、「クリーニング代がかからない」ということはないと思っておきましょうね。
よ~く見ないと分からない程度の傷なら問題ない場合もありますが、プロはやはりプロなので補修したことを見抜くことが出来ます。そして、大きな傷の場合は一度管理会社の方に相談した方が、今後の為にも良いかもしれませんね。

まとめ

フローリングに出来てしまった傷を前に諦めないでくださいね!
傷が出来る前のような快適な暮らしが出来る方法は、たくさんありますよ。

 

スポンサーリンク