結婚、入籍で改姓した時の変更手続きのポイント。効率のいい回り方も伝授

生活全般

大好きな彼と入籍して心躍る新婚生活の幕開けですね。でも、「手続きがたくさんありそうで憂鬱…」とか思ってませんか?

そうなんです。結婚して苗字が変わると、やらなきゃいけない手続きがたくさんあるんです。考えるだけで気が滅入っちゃいますよね。

でも大丈夫。この記事では、去年結婚して姓が変わった私の経験を元に、改姓に伴う色々な手続きの効率のよい進め方をまとめてあります。

これを読めばきっとスッキリすると思いますよ。ぜひ参考になさってください。

スポンサーリンク

変更しなきゃいけないものって何があるのかな?何から始めるの?

名前が変わったことによって、変更しなくてはいけないものは、マイナンバー・印鑑証明・免許証・銀行や郵便局の口座・クレジットカード・携帯電話…思いつくだけでこれだけあります。まず何から手を付けるべきなのか悩ましいですね。

私は入籍したときはまだ勤めていたので、各種変更手続きは有給休暇を取って一日にまとめてやりたいと思っていたので、効率よく回るにはどうしたらいいか考えました。

書類の取り寄せが必要なものは先に申請しておく

カード会社に連絡して改姓の連絡をし、必要書類を送ってもらうよう手続きしました。住所が変わっただけだったなら、たいていのカード会社はネットから変更手続きができますが、改姓の場合はネットではできず書類を取り寄せる必要があるからです。

あなたがほかにもなにか保険などに入っているのなら、変更に必要な書類の取り寄せはあらかじめやっておくとスムーズでしょう。必要書類が手元にあれば、次の作業にすぐに取りかかれますからね。

手続きを始める前に気を付けること

婚姻届を提出して実際に新しい戸籍ができるまでタイムラグがあるんです。早いところでは1日ですが、たいていは数日から数週間程度かかるんですよ。これはどこに婚姻届を出したかによって、変わってくるんですが、二人がすでに同居していて居住地の役所に出したなら早くできます。

しかしそうではない場合は、役所間で情報のやり取りが発生するので時間がかかるんですね。私の場合は、別々に住んでいたうえ、主人の居住地(他県)に出したため2週間程度おいてから手続きをしようと思って、まず書類を取り寄せないといけないクレジットカードなどの手配を先にやりました。

では、実際に手続きを始めるベストな順番はなに?

ズバリおすすめの順番

婚姻届けを出し、1週間ほどたちました。そろそろ改姓にともなう手続きを始めることにしましょう。
一番オススメの順番は、

1役所
2警察署
3銀行や郵便局
4パスポート
5携帯電話会社、クレジットカードの名義変更など

優先順位を考えると、この順番が一番スムーズです。身分証明となる運転免許証の変更をするためには住民票が必要です。

銀行や郵便局の口座、そのほかにも変更する際には身分証明書の提示を求められますよね。なので、運転免許証は先に変更しておきたいところ。なので、まずまっさきに役所、それから警察署です。

そして各種支払いに使っている口座も速やかに変更しておいたほうがいいので警察署の次に行きます。私の場合、時期がちょうどボーナスの支給時期にかぶってしまい、勤め先の経理部から「名前が違うって銀行からはねられたんだけど、名義変更してないの?」と言われてしまいました。

事情を説明して事なきをえました。以降の手続きは多少前後しても大した問題ではありません。パスポートについては、新婚旅行で海外にいく予定の場合、航空券とパスポートの名前が違うと出国できない可能性があるので、注意してくださいね。

基本的に、役所や警察、銀行などで「名前が変わったのですが」といえば手続きの方法を教えてくれますが、役所と警察署での手続きだけ補足説明をしておきますね。

スポンサーリンク

役所でやること

・マイナンバーカード、もしくはマイナンバー通知カードの変更をする。

・国民健康保険や国民年金の手続きがある場合は行う。

・本籍地が載っている住民票を取得する。

・印鑑登録が必要な場合は登録する。旧姓の印鑑は入籍と同時に取り消されます。

警察署でやること

・運転免許証の名前、住所・本籍地が変わった場合はそれも併せて変更する。

その際、役所で取得した住民票が必要になります。ここまでの手続きが終われば、あともう少し。携帯電話会社は、会社によって郵送での手続きができたり、ショップに直接行かないといけない会社と様々あるので、あなたが使っているキャリアにそった手続きをしてくださいね。

クレジットカード会社から名義変更の書類が届いたら、速やかに手続きをしましょう。利用料金の引き落としの際に、名前が違うとトラブルになる可能性がありますよ。また、銀行や郵便局へ行くときには、新しい姓の印鑑だけでなく旧姓の印鑑も忘れずに持っていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?変更するものが多すぎて気が遠くなりそうでしたか?

でも、今回ご紹介した順番でこなしていけば、効率よく手続きを終えることができますよ。ぜひ、参考になさってくださいね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク