食費を節約するための8つのコツ!日常の習慣を変えれば貯金ができる!

お金

毎月家計の管理には頭を悩ませてしまいますよね。家計費の中でも1番節約の効果がわかりやすく、主婦が取り組みやすい項目が食費。

これから増税も控えていますし、食品は地味に値上がりし続けているので頑張って節約したいですよね!

増税後は外食が10%・テイクアウトや食材に関しては8%と据え置きになるので、今からしっかり対策をしておかないと食費は一気に上がってしまいます!

そうなったらどれだけ働いても食費が邪魔をして貯金どころじゃありませんよね。

「なんで食費が減らないんだろ〜」「食費を押さえて貯金したい!」と考えているあなた!

この記事では食費節約のコツと世帯別食費の平均額をご紹介しています。ぜひ節約の参考にしてくださいね。

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食費を節約するためのコツは8つ!食費を見直して貯金額UP!

食費を下げるならコツを抑えれば大丈夫!節約に役立つ8つをご紹介しますよ。

冷凍ストック

買ったけどすぐに使い切れ無さそうな食品はとりあえず冷凍庫に入れちゃうのがおすすめ!

お肉は冷凍すれば約1ヶ月は保ちますし、キノコは冷凍したほうが旨味がアップして大根は味が染み込みやすくなったりと冷凍保存はメリットが多いんです。

もし少し余裕があれば使いやすいようにカットしておくと便利ですよ。

私は大根はおろし&煮物用に・油揚げはおいなりさん用&味噌汁用に・玉ねぎやキャベツはハンバーグやミートソース用にみじん切り&煮込み料理や炒め物用にカットして冷凍しています。

色々ストックしておけば悪天候やゆっくりしたい休みに買い物に行かなくても済みますし、腐らせることもないので節約になりますよ。

外食を控える

帰宅が遅い時や何にもしたくなーい!なんて時は外食に頼りたくなりますよね。でも楽な反面食費をグンと上げてしまう原因になります。

そんな時はとりあえずご飯だけ炊いておきましょう。

後はレトルトでもレンジで温めるだけの食品で簡単に一食完成しますし、自炊よりは高くなっても外食よりは全然安く済みます。

私は献立も考えたくない時は家にある食材をドレッシングでソテー!

これだけで味は決まるし、残りがちなドレッシングもちゃんと消費出来るのでハマっています。

他にもなんとな〜く外食したくなった時、外食1回の金額で食材がどのくらい買えるか考えると断然買い物をしたほうがお得なので、外食したい気持ちにブレーキが掛かりますよ。

食品ロスを無くす

今や食品ロスは世界中で問題になっています。

せっかく節約のために安く買えたとしても、消費期限が来てしまったり腐らせてしまって食材を捨ててていたら同じ金額をゴミ箱に捨てているということ。

たくさん買うことが悪ではありませんが、腐らせたら節約どころかムダ買いになってしまいますよね?

安いものを見つけてラッキー!と思っても、忙しくて使い切れないようなら傷みやすい食材はなるべく避け、日保ちしやすいものをメインで買えば食品ロスが減らせますよ。

食品ロスを減らせば節約になりますし、最終的には世界守ること・地球を守ることになるのでやっていることはもはや勇者!そう考えるととっても凄いことです。

私は必ず1品は子供が食べてくれるメニューにして、残り物が発生しないようにしています。

そして割高になってしまいますが、家族の人気が低い食材は使い切りやすい少量やバラで買うようにしました。

使い切る

行きつけのスーパーの特売日や偶然立ち寄ったらよく買う食材が安かったりして、どうしても必要なわけじゃないけどつい買ってしまうことってありますよね?

でもこれを繰り返していると食費は上がるし、使い切れないとゴミと化してしまいます。

冷蔵庫の中身が少なくなってきたな〜と思ったら買い物に行く前に、一度家中の食品を全部出すかメモをして献立を組んでみましょう。すると以外にも2日分の献立が出来て乗り切れたりするんです。

私もお給料日前になると、必ず残っている食品をメモして何が作れるか考えてギリギリまで買い物はしません。

家にある食材で乗り切った後は妙な達成感があるんですよね〜!

先月も同じことをしたんですが、さすがに食材が玉ねぎとチーズだけになった日は買い物に行きました(笑)

家計簿を付ける

定番ですがざっくりでも家計簿を付けるようにすると、週や月の食費にいくら掛かっているかわかりますし、節約のビフォーアフターがわかればモチベーションアップにも繋がります。

コツコツ付けるのがストレスになり続かないようであれば、とりあえず1週間分だけでもノートに貼っておき、時間のある時にトータル金額を計算してみましょう。

特にあったら嬉しい嗜好品はつい買ってしまいがちですが、無くてもそれほど困らない物です。

もし毎日のようにお菓子を食べているなら甘いさつまいもや簡単な手作りスイーツに変えてみませんか?

切り替えることで節約はもちろん、ダイエットや生活習慣病の予防になるので良いことだらけですよ!

でも我慢しすぎてストレスが溜まってしまうと突然爆発して買いまくってしまうので(経験済み)、ギッチリやるのではなく時には軽く紐を緩めてくださいね。

一週間の予算を決める

月の収入や家計簿を元に、お米代・調味料代・嗜好品代は別にして1週間の食費を決め、その範囲内で買い物してみましょう。

特にお米代は必ず別にしておかないとあっさり予算オーバーしてしまうので気をつけてくださいね。

ウチには食物アレルギーを持つ子がいるので、アレルギー対応食代も別にして計算しています。予算内に収まった時は自然とガッツポーズが出ますよ!

底値を知る・決める

よく利用する食品の底値を把握し、自分の中で「〇〇は何円以下じゃないと買わない」と決めておけば買い物する時の判断が楽になり、食費の予算もキープしやすいです。

例えばお野菜は100円以下・お魚は一切れ(一尾)100円以下など、自分の中で基準を決めておくだけでOK。

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私はサラダ油を切らしてから数日経ちますが、まだ買いたい底値(198円)に出会えていないので家にあるごま油を使う料理か、蒸し料理・煮込み料理・グリルを使ったサラダ油が無くても出来る料理で切り抜けています。そろそろ出会いたいんですけどね(笑)

食材宅配を使う

ネットスーパーや生協のような食材の宅配を利用すると、買いたい商品をカートに入れると自動で計算してくれるので、ムダ買いと子供の「これ欲しい!買ってー!」を回避できます。
この方法はレジで予算オーバーになりやすい人に効果絶大!

私は宅配よりポイントが貯まりやすいスーパーをメインで利用し、スーパーで取り扱っていないアレルギー対応食品と、お気に入りのお砂糖が欲しい時に食材宅配を利用しています。

食材宅配は自宅でゆっくり計画的に買い物が出来ますし、原材料がしっかり確認できて安全性も高い商品が多いので、また食材宅配をメインにしようか悩み中です。

世帯人数別 食費の平均金額

他の家庭の食費って気になるけど、なかなか「ねぇねぇ食費いくら?」なんて聞けませんよね?

ここでは気になる食費の平均金額を、外食・嗜好品を含めた状態で世帯別にご紹介しますね。

1人世帯

何かと大変なひとり暮らし世帯の食費は、約39000円となっています。

しかし同じ一人暮らしでも学生か社会人かで差があり、大学生の一人暮らしは自炊派が多く25000円。社会人になると仕事の付き合いが多くなるため約40000円と食費は多くなります。

2人世帯

2人暮らしなら約4〜50000円です。

適度に節約して外食を減らせば25000円にまで抑えることも可能なので職場でのランチをお弁当に換えるだけでも変わってきますね。

3人家族

子供の年齢にもよりますが、大体約5〜60000円が平均的です。

まだ子供が小さければそんなに量は必要ないので抑えやすいですが、大きくなるにつれて少しずつ食費は上がっていきます。

4人家族

子供2人の家庭と考えて約6〜7000円です。

しかし女の子はダイエットや制限をし始めていくので成長と共に食費は減っていきますが、男の子の場合はどんどん食べる量が増えていくので8万円代に突入する家庭もあります。

もし食費が4人家族で食費が4万円代ならあなたはやりくり上手!自信を持って続けていきましょう。

節約への取り組み次第では4人家族でも月に2万円代に抑えられますよ。でも無理はし過ぎないように。

5人家族

家族が1人増えると一ヶ月の食費は約15000円上がると言われており、5人家族となると約7〜90000円になります。

しかし子供が3人なのか、子供+祖父母と暮らしているのかによっても違ってきます。

子供3人で食べ盛りがいるとメイン食材とお米の消費量が上がるので100000円になるようです。子供には元気に大きくなって欲しいですが、結構キツイですね…

まとめ

いかがでしたか?節約と聞くと大変そうですが、コツさえしっかり掴めればこっちのもの!

段々と楽しみながら食費が抑えられるようになりますよ。

やり方には合う合わないがあるので、ぜひこれを参考にしながら自分に合った食費の節約をしてみてくださいね。

 

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この記事を書いた人
sakura

2歳と9歳の子を持つママです。下の子が食物アレルギー(三大アレルギーすべて!)なので、いかに美味しいものを食べさせてあげるか、日々奮闘しています。

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