ダイエット中の筋トレの効果とは?気になる部分を締める筋トレ5選。

ダイエット

二重顎、二の腕、お腹に腰回り、太もも…。気になる部分ってたくさんありますよね。食事制限をしたけれどリバウンドして前より太った!という経験はありませんか?

それって筋肉が落ちて体脂肪が増えたからなんです。食事の量を減らすと筋肉が落ちた分一時的に痩せますが、栄養は全部脂肪に蓄えられるので結果として痩せにくい体になってしまうんですね。

だったら筋肉を残して脂肪を燃やすダイエットをしましょう!その方法は筋トレです。でもジムに通う時間はないし、難しそう…。お金もかかるんじゃないの?

そんなことありませんよ。自宅でできて効果的。食事制限なしで道具は何もいりません。しかも一日5分程度でいいんです。

筋肉は何歳からでも鍛えられますし、特殊なマシンを使わなくてもできるんです。筋肉が鍛えられると代謝が良くなり食べても太りにくい体になって健康的にダイエットできますよ。

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どのくらいやれば効果あり?ダイエットに適した筋トレの頻度とは

実は筋肉はがむしゃらにトレーニングしても効果はありません。ダイエット開始時期ってモチベーションが一番高い時だからつい頑張ってしまいますが、残念ながらそれでは効果を期待できません。というのも、筋肉は一本一本の筋繊維というヒモ状の細胞の集まりです。

強い負荷をかけるとぶちぶち~って切れてしまうんですね。その切れたヒモ状の細胞が修復されてもう一度繋がるとき前より太く頑丈になります。回復まで筋肉の部位にもよるのですが、およそ1日~3日かかります。

ということは、毎日運動しなくていいんです。長時間かけて鍛えるのもやめましょう。一番低コストで効果があるのは、お腹を鍛えたら次は足というように気になる部分を鍛えたら、1日~3日休む。

又は1日1か所ずつ部位を変えて鍛えていくといいですよ。なんだかラクそうですね。意外です。

ではどのようにトレーニングしたらいいんでしょうか。次にトレーニング方法をイラストでご紹介しますね。

みんなが知りたい!気になる部分がきゅっと締まる筋トレ5選

それでは女性でも、運動を普段していない人でもできる簡単な筋トレを紹介しますね。

まずはお腹から。

下のイラストを参考にやってみてください。

②の姿勢から①に戻すときにバタン!ではなく、ゆっくり戻すことで特に下腹部が鍛えられますよ。

次は背中から太ももにかけて鍛える運動です。

腹筋が強い方は背筋が弱くて、逆に背筋が強い方は腹筋が弱いんだそうです。キツイと思う方を重点的に鍛えるといいですよ。

最後にももの内側を鍛える運動です。

上に上げる足は曲げないでピンと伸ばします。ここでもゆっくり下ろしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?このくらいの筋トレならやれそうじゃないですか?筋肉が鍛えられると疲れにくくなって身体が軽く感じられるようになりますよ。

おまけに冷え性も改善されます。大切なことはハードな筋トレをするよりも少しずつ続けることです。

まずは3か月続けてみてください。きっと変わりますよ!

*ここで紹介した運動の回数やキープする秒数はめやすです。無理のない範囲で運動してくださいね。

 

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