イライラがどうしても抑えられない時の私のおすすめ対処法。

からだ・心

「定期的にくるイライラ期。些細なことにカッとなっちゃう」
「イライラしててつい、八つ当たりしちゃった」
「自分でイライラが抑えられない。もうどうしようもないのかも・・・」

そうですよね。そういう、イライラしてどうしようもない時期ってありますよね。特に女性は、ホルモンの関係もあって時期的にイライラしちゃうこともあるんですよね。

「イライラを、どうにかしたいけどどうにもできない、そもそも、どうしていいのか分からない。」

その気持ち、私もよ~く分かります。私もそういう風に悩んでいたことがあります。ですが、今の私はそのイライラとうまく付き合うことに成功しています。

自分のイライラに上手に対応できるようになると、普段の生活がと~っても楽になりますよ。

そこで!この記事では、自分ではイライラをどうしていいのか分からないあなたのために、私が成功したイライラ対応策をご紹介しますね。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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何でイライラするの?イライラをそのままにしたらダメ?

では、そもそもどうして、私たちはイライラしてしまうんでしょう。

自分の思い通りにすすまないから?お腹がすいてるから?眠いから?話している相手が嫌いな人がだから?急いでるのに相手が遅いから?

そう、私たちの生活の中には、イライラする原因っていっぱいあって、もう数えきれないくらいありますよね。

特に、女性はホルモンのバランスもあるので、生理前や生理中は自分自身でも戸惑うくらい、些細なことにイライラしてしまったり、ということもあるんですよね。

私も、普段生活してるといろんなイライラに遭遇しますし、特に生理前はイライラしやすいです。

イライラをそのままにしたらどうなる?

イライラする原因はたくさんある、という風にお話しましたが、「じゃあ仕方ないよね、もうイライラするときはイライラするんだから、みんな分かってね」と開き直ってしまったらどうなるでしょう?

あなたの周りの人からみたら、イライラをそのまま出しているあなたは、どんな風に映るでしょうか?気分屋な人、我儘な人、怖い人・・・。あまりいい印象はきっともたれないですよね。

さらに、親しい人との間でも、イライラに任せて嫌なことを言ってしまうと、あなたがあとから後悔することになるかもしれません。

イライラすることは仕方のないことですが、イライラをそのままにせず、イライラとうまく付き合っていく方が、あなたにとっても周りの人にとっても良いことなのは確実なようですね。

おすすめのイライラ対処法

それでは、私のとっておきのイライラ対処法をご紹介しますね。私はイライラしてどうしようもない時期は、この方法で乗り切っています。

すると、周りの人からはイライラしてることに気づかれなくなりました。

イライラしたその時にその場を離れる

これ、社会人としても割と大事だと思ってます。誰かと話していて、だんだんイライラしてくる時、その場の流れがイライラされるようなものだった時、ずっとイライラしたままそこにいると、周りの人にも「あ、この人イラついてる」っていうのがばれますよね。

そうなると、今後がちょっと気まずい。なので、いったんその場から離れてイライラ気分をリセットします。

「すみません、ちょっとお手洗いに」など、無難な理由をつけてその場からいったん離脱しましょう。

イライラした内容を紙に書きなぐる

これは帰宅してからもイライラが収まらなかった時におすすめなんですが、どんな紙でもいいです。チラシの裏だってOKです。

そこに、イライラした内容を思いっきり書きなぐってください。誰にも見せないものなので、遠慮なくどんな言葉でも心に浮かんだように書きなぐっていきます。

この、書きなぐる、というのポイントです。丁寧にわざわざ書く必要もありません。荒れる気持ちのまま、荒れた字で書きましょう。

そして、気が済むまで書いた後、それを読み返してみると想像以上に冷静になれます。最後は、その紙をびりびりに破いてゴミ箱へ。

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気を付けるのは一点だけ。最後に破いて捨てるのを忘れないこと。シュレッダーでもいいです。誰かに読まれないようにだけして終わりましょう。

イライラ時期だけOKなものを作る

私の場合、これは花束です。花が好きなのですが、切り花はお高いのでめったに自分用には買いません。

ですが、私は自分がイライラ期に入ったときは、値段を気にせずほしいだけ花束を買うようにしています。すると、イライラを忘れて喜々として部屋に花を飾ってるんですよね。

あなたも、イライラした時だけ許される何かを決めておくと、イライラしたときに気分を良くできますよ。ただし、気を付けてほしいのは、お金があまりにもかかるものだと、あとから後悔するかもしれないので注意しましょう。

イライラ期だけケーキ解禁、とか、イライラ期だけ一人カラオケ解禁、とか、そういったものがおすすめですよ。

まとめ

いかがでしたか?対処法自体はあまりお金もかからず、実践しやすいものではないでしょうか?

私はこれらの対処法で、イライラする時期もあまり気にすることなく生活ができています。ぜひあなたも試してみてくださいね。

 

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この記事を書いた人
huku

30代独身。現在パートナーと二人暮らしです。
臨床心理士・公認心理師として日々働きつつ、家事をいかに安く早く楽しくやれるかを体を張って実験中。
興味の範囲が広く、気になったら何でも調べないと気がすまないちょっと面倒くさい面もありますが、おかげで楽しく毎日過ごしています。
ハムスターは小学生時代から20年以上飼い続けており、常に一匹ずつ一筋に愛を注ぎます。

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