やる気が出ない。身体がだるい。落ち込まずに回復するための私なりの対処法。

からだ・心

「なんか体がだる~い」
「しなきゃいけないことは山積みなんだけど、体が動こうとしない」
「熱も咳もない、風邪ひいてないのになんかきつい。頭がぼんやりして集中できない・・・」
「病気じゃないし、原因は分からないけどたまにこういうダメな時期があるんだよね・・・」

そういうこと、経験ありませんか?私はと~ってもよくあります。

「朝起きて一番に襲ってくる疲労感、昼間の眠気、夕方仕事から帰って来て食事を作るなんてとんでもない、無理!」
「何をやってもだめだし、そもそも何もしたくない。」

うんうん。よ~く分かります。私もそういう経験あります。でも実はこれって、心や体からの「助けて!」のメッセージだったりするんです。

私も長いことこの不調に悩まされてきましたが、いろんな方法を試すうちに、今では上手にこの不調と付き合うことができるようになりました。

イヤ~な不調も、つらいと思うだけじゃなく、自分のメンテナンスの時期だと思ってこれまでの自分を見直すようにすればいいんです。

そこで、この記事では、こんなやる気の出ない日や体がだるい日を、あなたにとってプラスになる時期に変えられるように、私がやっている対処法をご紹介していきたいと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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「やる気が出ない」「体がだるい」の原因

まずは原因をちょっと考えてみましょう。病気じゃないけれどやる気が出ない、体がだるい、というときには、何か心や体に負担が掛かっていて、心や体が助けを求めていることがあります。

なので、ひょっとしたらあなたの生活の中に原因があるかもしれません。これからご紹介するものに心当たりがないか、あなたの普段の生活を思い返してみてください。

睡眠不足

理想の睡眠時間というは、実は人によって千差万別。

「テレビで6~7時間睡眠が理想って言われてたから、6時間寝てる私は寝不足じゃない」
と思ったら大間違い。

私なんて、毎日8時間は寝ないと翌日元気が出ません。昔6時間睡眠をしていた時期がありますが、睡眠不足からかよく体調を崩していました。

他にも、帰宅時間が遅くて、とか、ついついテレビやネットをしていると寝る時間が遅くなって、ということもあるかもしれません。今の睡眠時間、足りていますか?

暴飲暴食

「疲れてるから体力つけないと」なんて言って、必要以上にたくさん食べてませんか?

食べ物もお酒も、とりすぎると消化のために胃腸へかなりの負担が掛かります。そのエネルギーはあなたの体の中から使われています。

夜、眠っている間にあなたの疲労を回復するためのエネルギーが、食べ物を消化するために使われてしまうんです。

特に甘い物や脂っこい物は負担が大きいので、体がつかれてしまいます。さらに、「食べ過ぎた・・・」「また太る・・・」と心にも負担が。

仕事の飲み会などが続いて、仕方なく、という場合もあるかと思います。最近のあなたの食生活は、どうでしょう?

オーバーワーク

朝から頑張って仕事をしているのに、特にサボってないのに、定時に終わらない仕事量はあなたの許容量以上の仕事、といえます。

時間的な量だけでなく、全く初めての仕事を任されていたり、一人で解決しないといけない仕事を抱えていませんか?そんな状態が続くと、心の疲労がどんどんたまっていきます。

人間関係のトラブル

仕事でも、プライベートでも。今、思い出すと嫌な気持ちになったり疲れてしまう誰か、いませんか?

当然ですが、人間関係のストレスは、心にとって大きな負担になります。心当たり、ありませんか?

「やる気が出ない」「体がだるい」のおすすめ対処法

では実際に、どういったことをしていけばいいのでしょう?

これからご紹介する方法は、私が不調になった時にいつも試してみることです。必ずといっていいほど、どれかがヒットして不調が回復します。

食生活を見直す

やる気やだるさとは直接関係がなさそうなものですが、意外にこれ、効果的だったりします。

胃腸の負担を考えて、お腹いっぱいには食べません。腹6分目くらい。温かい野菜スープを中心に、消化に良い物をよく噛んで食べます。脂っこい物と甘い物はしばらく避けます。

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いつもより早く寝る・昼休みにちょっと寝てみる

しばらくはいつもより1時間早く寝てください。そのために、夜テレビを観る時間やダラダラする時間を削ってください。

そして、できるなら職場の昼休みに、お昼ご飯を食べた後に10分でいいので机に突っ伏して寝てください。これがあるのと無いのでは結構違いますよ。

思い切って仕事を休んでみる

これはなかなか勇気がいるかもしれませんが、どうしてもやる気が出ない、体がだるい、というときには、いっそのこと休んでしまいましょう。

というのも、そんな状態で仕事をしても集中できないでしょうし、ありえないミスをする可能性だってあります。調子が回復してから挽回したほうが効率がよかったりするんです。

休みをとったら、本来の勤務時間中はずっとひたすら何もしないでください。

ベッドに横になるか、軽いストレッチをするかです。「折角休みとったんだから掃除しよう」とか考えないで、ただひたすら休むことに専念してください。

丸一日何もしない日があると、心と体の回復はかなり早いですよ。

困っていることは信頼できる人に相談

仕事や人間関係の困りごとは信頼できる友人や専門の心理カウンセラーに相談してみてください。話すことで気持ちが楽になって、活力が戻ってきますよ。

まとめ

いかがでしたか?やる気が出ない、体がだるい、そういったことでお困りの時には、あなたの心と体のメンテナンスをするチャンスだと思って、ぜひこれらの対処法をやってみてくださいね。

 

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この記事を書いた人
huku

30代独身。現在パートナーと二人暮らしです。
臨床心理士・公認心理師として日々働きつつ、家事をいかに安く早く楽しくやれるかを体を張って実験中。
興味の範囲が広く、気になったら何でも調べないと気がすまないちょっと面倒くさい面もありますが、おかげで楽しく毎日過ごしています。
ハムスターは小学生時代から20年以上飼い続けており、常に一匹ずつ一筋に愛を注ぎます。

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