体験談!運動会に赤ちゃん連れで行く時の持ち物と場所取りのコツ!

イベント・行事

夏の溶けるような暑さもひと段落。朝晩も涼しくなって、日中も爽やかな秋風の吹く季節になりましたね。

秋の子供たちの一大イベントと言えば…そう!運動会がありますよね。

かけっこにお遊戯、玉入れに綱引き。お友だちと協力しながら一生懸命に頑張る子どもたちの姿に、思わず胸が熱くなりますよね。

そんな子どもの姿は、なんとしても見たいもの。

でも、上の子だけならいいんですが、下の子を連れていかなくちゃいけないとき、それも赤ちゃんを連れていかなくちゃいけないとき、大丈夫かな~ってちょっと不安ですよね。

そこで今回は、赤ちゃん連れで運動会の応援に行く時用のオススメな持物を9つご紹介します。

わが家も今年は4か月の赤ちゃんを連れて、参戦しました!身近なものから今回改めて購入したものまで紹介しますので、同じように小さなお子さんを持つお母さんは、ぜひ参考にしてくださいね。

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上の子の運動会に持って行きたいものリスト

抱っこひも

上の子の出る種目、逃さず見やすい位置で見たいですよね。

抱っこひもがあれば、たとえ赤ちゃんが泣いていても、抱っこしながらでも動きやすさ抜群です。なので、個人的にはベビーカーよりも抱っこひもをおススメします。

抱っこひもなら両手もフリーになるから、スマホもビデオカメラも操作出来ますもんね。これで赤ちゃん連れでも、思い出の記録はバッチリ残せますよ。

帽子

赤ちゃんはもちろんですが、お父さんとお母さん用も持っていると安心です。

赤ちゃんのお世話で、どうしてもお母さんは自分のことは後回しになりがち。帽子があるだけで日焼けも緩和できますし、熱中症対策にもなりますよね。

日傘

まだまだ日差しも強くて、紫外線も気になる季節です。日傘があると、体感温度がぐっと下がるそうですよ。

晴雨兼用の日傘なら、急な雨にも対応できます。赤ちゃんを守ってあげるために日傘もあると安心ですよね。

バスタオル

バスタオルが何枚かあれば、赤ちゃんのお昼寝用のシーツにもタオルケットにも出来ます。
さらに、ちょっと肌寒いときの防寒対策にもなります。

実際わが家では、お昼寝用のシーツ代わりに、テントを張って、さらに下にレジャーシートを敷いてからさらにバスタオルを敷いて寝かせました。

保冷剤

お弁当用との兼用でいいんですが、保冷剤もいくつかあると安心です。

涼しくなってきたとはいえ、9月も10月も日中はまだまだ30℃近い日も多いですよね。

そんな炎天下のなかずっと抱っこひもやベビーカーで過ごすと、大人は耐えられても赤ちゃんは熱中症になってしまうかもしれません。

背中など、赤ちゃんと密着している部分を適宜冷やしてあげましょう。

テント

テントは今回運動会に下の子を連れて行くために購入しました。テントの使い道は2つ、お昼寝用と授乳用です。

お昼寝用

赤ちゃんの月齢にもよりますが、1歳前の赤ちゃんはまだまだお昼寝をよくするもの。

抱っこひもやベビーカーの中で寝せてあげるのもいいですが、やっぱりどうしても体勢が落ち着かず、なかなかゆっくり寝られないですよね。

テントがあれば、日差しも遮れるし、メッシュタイプで虫除け機能がついたものも多いから、安心してぐっすり寝やすいですよね。

授乳用

授乳中のママに、テントは特におススメです。運動会は、学校の校庭で行われることがほとんどですよね。そうすると当然、授乳室はありません。

授乳ケープをつけていたとしても、白昼堂々なかなか授乳はしにくいもの。でもテントの中なら、わざわざ覗き込む人もいませんよね。

実際私は、授乳ケープ+テントで問題なく授乳出来ましたよ。

折り畳みタイプのイス

こちらも今回のために新たに購入しました。こちらも使い道は2つ、授乳用とおじいちゃんとおばあちゃん用です。

授乳用

授乳するとき、私は普段はソファで授乳クッションを使って授乳しているんです。

でも、外であげるとなると当然ソファはありません。毎日使っている授乳クッションも、砂ぼこりの舞う校庭に持っていきたくありません。

そうなると授乳がものすごくしづらいんです。授乳している間15分~20分の間、赤ちゃんを抱きかかえてちょうどいい高さでホールドしたままでいなきゃいけないんですよね。

実際家で床に座って一度やってみたら、まぁしんどいこと。そこで、高さを補うために、折り畳みタイプのイスを購入しました。

おじいちゃんとおばあちゃん用

授乳のタイミング以外では、孫の応援に来てくれたおじいちゃん、おばあちゃんに座ってもらって大活躍。

年をとってくると膝とか腰とか痛くて、正座するのが大変とよく言っているので、イスがあると全然違うみたいですね。

おじいちゃんやおばあちゃんも応援に来てくれるお家は、授乳にかかわらず持っていくと喜ばれますよ!

赤ちゃん用の着替えは3セット、おむつは5枚

こちらも赤ちゃんの月齢によりけりではありますが、わが家は3セット着替えを持っていきました。

吐き戻ししたり、うんちやおしっこで汚れてしまったり、赤ちゃんにはハプニングがつきもの。

いちいち着替えを取りに行っていては、上の子の大事な出番を見逃してしまうかもしれません。

普段のお出かけなら着替えは1セット、おむつは3枚しか持ち歩かない私も、念には念を!かなり多めに持っていきました。

結果、少し暑かったこともあって2回お着替えしたので、着替えは1セット、おむつは2枚余りました。でも、それでよかったと思います。

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余る分がもしなかったら、もうお着替え出来ない!とハラハラしちゃったかもしれませんからね。

おしりふきも1パック余分に

子育てママの必需品のおしりふき。こちらもかなり余裕をもって、開けたばかりのおしりふき+未開封のおしりふき、実質2パック持っていきました。

未開封のものは結局使わず仕舞いでしたが、保険の意味で持っていって正解でした。でも、荷物を少しでも減らしたい!と思う人は、1パックでも足りるかもしれません。

場所取りは、日陰の端っこがおススメ

こちらは持ちものではないので余談ですが、赤ちゃん連れにとって場所取りは日陰で端っこがおススメです。

日差し

30℃くらいの気温でも、大きな木の下など日陰の場所なら、比較的暑さが和らぎますよね。

紫外線からも守れるので、出来るだけ日陰の場所をとりましょう。午前中と夕方では、陽のあたり方が変わりますので、途中で移動してもいいですね。

砂ぼこり

校庭で子どもたちが全力で駆け回ると、風の強い日は特に砂ぼこりがたちます。呼吸器官の未熟な赤ちゃんに、埃は大敵。

出来るだけ砂ぼこりがたっても赤ちゃんには届きにくいように、端っこにいるのがおススメです。

泣き声

頑張る勇姿をおさめるために、運動会ではビデオカメラがずらり。わが家もそのうちの一人です。

赤ちゃんは泣くもの。赤ちゃんを育ててきたお父さんお母さんばかり集まる運動会なので、赤ちゃんは泣くこと自体は理解はしてもらえるはずです。

でも、せっかく思い出に残すビデオに、知らないお家の赤ちゃんの泣き声がぎゃんぎゃん入ってしまうと、仕方がないとはわかっていてもどうしても残念な気持ちになっちゃいますよね。

なので、出来るだけ周りのお家にもご迷惑がかかりにくいように、端っこにいた方がお母さん自身も気兼ねせず気楽ですし、トラブルも回避できると思いますよ。

でも、やっぱりちゃんと前の方でじっくり見たい!と思う場合は、正面と端っこと二手に分かれるのも手の一つです。

二手に分かれるのもあり

実際わが家は、二手に分かれました。赤ちゃんと私は木陰の端っこでほとんど過ごし、主人とおじいちゃん、おばあちゃんは見やすい正面で応援してもらいました。

私も上の子の参加する競技のときだけは見やすい正面に、抱っこひもをつけて赤ちゃんと一緒に移動しました。

どうしても端っこにいると、参加している上の子の方からも、こちらを見つけにくいんですよね。

全員じゃなくても、正面の見える位置にいてくれて、すごく嬉しかったと運動会が終わってから言っていましたよ。

まとめ

今回は、運動会に赤ちゃん連れで行くためのおススメの持ちものを9つご紹介しました。
参考になる情報はあったでしょうか?

上の子も下の子も快適に過ごすために準備は入念にして、家族で思い出に残る運動会にしたいですね。

 

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