今年こそインフルエンザしっかり予防!マスクの正しい付け方

からだ

寒くなってくると怖いのがインフルエンザの流行!大人になってからの高熱って、とってもとっても辛いですよね。

私も一人暮らしをしていた頃、インフルエンザにかかってしまい「誰か助けに来て〜!」と思わず叫んでしまった記憶が残っています。

予防接種をしているからといって、かかった時の症状が軽く済むだけで、かからない保証にはなりません。感染予防にマスクをしている人もたくさん見かけますが、そこのあなた、正しいマスクの付け方はできていますか!?

間違った付け方ではウイルスの侵入を防げません。今年は高熱に苦しまないためにも、正しいマスクの付け方を一緒に確認していきましょう!

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ちょっと待って!そんなマスクの付け方じゃ効果ないよ。

1.マスクから鼻を出す

マスクで鼻と口をいっぺんにおおっているので、苦しくなってついやってしまいますよね。でも当たり前ですが、これでは鼻からウイルスを吸ってしまうことになります。

2.針金をちゃんと曲げていない

鼻に当たるところに入っている針金、ちゃんと使えていますか?曲げずに真っ直ぐのままなど言語道断!ちゃんと鼻にフィットさせないと、そこのすき間からウイルスが入ってきてしまう原因になります。

3.自分に合ったサイズのマスクを選んでいない

マスクの面が大きすぎたり、紐がゆるすぎるのもNGですよ。小さいマスクだと付けているうちに耳が痛くなってきちゃうんですよね。

ほっぺたの横にすき間ができていませんか?インフルエンザ予防にはウイルスが入ってくるすき間は作らないことが鉄則です!

4.あごに下ろしたマスクをまた使う。

あごに付いている雑菌を吸うことになります。自分のあごとはいえ恐ろしい…。

同じように、一度はずしたマスクをまた使うまでの間に、口や鼻に触れる内側の面を何かにさらしてしまったものを再利用するのもやめましょう。

はずす時用に一時保管袋を用意しておけば、使い捨てマスクは1日1枚の交換頻度で大丈夫です。

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きちんと確認!正しいマスクの付け方を画像付きで教えます

マスク着用のNGポイントがわかったところで、ここからは正しい付け方を学んでいきましょう。

1.着用前に手洗いすること

意外な落とし穴ですが、手洗いを済ませた清潔な手でマスクを触りましょう。自分のスマホにだって、何かしらの雑菌は付いていますよ〜。

2.マスクの上下と表裏を確認

鼻に合わせるための針金が入っている方が上になります。上から下まで同じ向きでプリーツが折られているものは、プリーツの山が下向きになるようにするのが正しい上下です。

ブラインドをイメージしてみてください。ホコリやウイルスがマスク上にたまらず、落ちていく仕組みです。マスクの中央から上下にプリーツが折られているものは、広げた時にボコボコとふくらむ方が外側になります。

もう一つの見分け方として、肌に当たらないように外側にゴムが付けられているものが多いので、注意して見てみてくださいね。

3.プリーツをしっかり広げてゴムを耳にかける

あごの下まですっぽり覆うようにしましょう。

4.針金を鼻の形にピッタリあわせる

鼻の周りにすき間ができないように、針金をしっかりフィットさせてください。マスクを付ける前に中心だけ折り曲げておくと、耳にかけた後、鼻周りに合わせやすくなりますね。

 

正しい着用方法の写真とチェックポイントです↓

まとめ

インフルエンザウイルスの侵入を予防するには、自分に合ったサイズのマスクをすき間なく付けるべし!

マスクを付ける手や、マスク自体の清潔さも重要ですが、手洗いうがいをすると共に、正しくマスクを付けて、今年こそはインフルエンザにかかることなく寒い時期を乗り切りましょう!

 

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