乾燥肌のかゆみ対策におすすめの薬の成分はコレ。乾燥しない対策も!

からだ

最近だんだんと寒くなってきましたね。寒くなってくると気になるのが乾燥肌。お肌がカサカサして、さらには痒くなってくる…そんな悩みありませんか?

そうですよね。白い粉をふく、お風呂に入ると痒くなる、寝ているあいだも痒くて痒くてたまらない!かくからまた痒くなる…。こんな悪循環からは一刻も早く抜け出したいですよね。

この記事では、そんなあなたのために、乾燥肌に効く薬のポイントや乾燥肌にならないための対策までを、紹介しちゃいますよ~!ぜひ参考にしてくださいね!!

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乾燥肌のかゆみに効く成分って何?薬のポイント

お肌が乾燥して痒くなると、ついつい無意識のうちにかいたりしていませんか?「えー、痒かったらかいちゃう。当たり前じゃん!」って思っているあなた!

ちょっと待って!

痒くなったからといって、お肌をかいてしまうと、お肌の表面の皮膚が荒れて、少しの刺激にも過敏になってしまい、悪循環を起こしてしまいますよー!

つまり痒いからといってかいてしまうと、さらにかゆみが増してしまうのです。痒い時にかくと気持ちがいいのはわかりますが、それは厳禁です!!

では、どうするといいのでしょう?本来なら、皮膚科を受診するのが一番ですが、なかなかそうもいかないこともありますよね。そんな時は、「保湿剤」や「痒み止め」のような薬を利用するという選択肢がありますよ。

お肌に適度なうるおいを与え、痒みの元を断つことで、なるべくお肌を刺激しないようにすることがポイントです。では、それぞれの成分についてみていきましょう!

保湿剤は「尿素」、「ヘパリン類似物質」が含まれているものがオススメ

・尿素

お肌がもともと持っている天然の保湿成分です。角質を柔らかくする効果があり、乾燥した皮膚に水分を呼びこむ特性があります。

・ヘパリン類似物質

病院で処方される保湿剤にも含まれる成分で、保湿効果のみならず、血行促進や炎症を抑える効果もあります。

かゆみ止め成分としてよく使われるのは「ジフェンヒドラミン」「リドカイン」「クロタミトン」

・ジフェンヒドラミン

痒みの原因である「ヒスタミン」を抑える効果があります。

・リドカイン

皮膚のを感じに痒みくくさせる効果があり、一種の麻酔のようなはたらきをします。

・クロタミトン

昔から痒み止めとして使われてきた成分で、作用時に軽い温感(温かく感じること)があり、この刺激が痒みの刺激を消してくれるはたらきをします。

ドラッグストアなどで、市販の痒み止めを選ぶときは、これらの成分に注目して選ぶといいですよ!

乾燥肌にならないように出来る対策ってどういうことがある?

では、痒みの原因である乾燥肌にならないようにする対策にはどんなことがあるんでしょうか?

部屋の乾燥に気を付ける

部屋の乾燥を防ぐため、エアコンやストーブの使い過ぎに気を付けましょう。加湿器を利用したり、部屋干しをすることでも加湿効果がありますよ。

洗いすぎに注意

日ごろからナイロンタオルでごしごし体を洗いがちな人は気を付けて。皮膚の水分を奪い、お肌への刺激となるので注意が必要です。また、洗いあがりはタオルでお肌をこすらず、水分を優しく含ませるように拭きとることがポイントです。

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ストレスをためない

ストレスにより、身体のホルモンバランスが崩れ、皮膚の代謝の乱れを起こすからです。十分な睡眠や、適度な運動を意識し、ストレスをためない生活をこころがけることも大切です。

まとめ

いかがでしたか?今回は乾燥肌の痒みに効く薬のポイントや、その対策についてもご紹介しました。乾燥肌の痒みにお困りの人はぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

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