乾燥肌の改善に成功した体験談。実は何もしない方が良かったなんて意外!

美容・髪型

寒くなってきましたね。この時期になると職場でもお家でも暖房をガンガン効かせていて、空気の乾燥が気になりますよね。

空気が乾燥してくると、お肌が乾燥してきてヒリヒリしたり突っ張ったり…。今すぐお化粧を落として、化粧水と乳液をたっぷりお肌にすりこみたい!と思いますよね。

でも今使っている化粧水と乳液ではお肌の乾燥をカバーしきれない、別のもっといい物に変えようかな…そんな感じでいろいろな物を試していませんか?私も数年前まではそんな感じでした。

使い始めた頃はいいんです。とても潤った感じになって。でもだんだん効果がなくなるんです。ついに化粧のノリも悪くなってしまって「あ、ダメだ。別のを試してみよう」となるんです。

そしてどんどん高い商品を手に取るようになって、1か月のコスメ代が半端ないことになっていました。ところがある日、本屋で偶然目に入った本に“肌トラブルを改善したいなら何もしないほうが良い”といったことが書いてありました。

半信半疑で実践してみると、私の場合、冬の乾燥が気にならなくなりました。どういうことをしたのか、私が実際にやってみたことをご紹介していきますね。

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肌トラブルの元はクレンジング!クレンジングをまずはやめよう

思えば学生時代から毎日化粧をしていました。休みの日でも、外出しなくてもしていました。だからクレンジングも毎日使っていました。

そのクレンジングがオイル系でよく落ちるというものでした。それがまずアウトでした。よく落ちるということはお肌の保湿をする大切な油分もすべて落としていたんです。

洗い上がりのお肌は突っ張る感じでした。さらに洗顔料を使ってW洗顔して残った油分も洗い流していたわけですから肌が乾燥するはずです。

すぐに化粧水でヒタヒタにしないと顔がつっぱって仕方がなかったです。そこでお肌の負担を考えてクレンジングを使うことをやめました。それに合わせて化粧品もクレンジングなしで落ちる物に変えました。

今使っている物は洗顔だけで落ちるタイプです。無添加の洗顔石鹸を使っています。マスカラもお湯で落ちるタイプを買うようにしています。アイラインは綿棒でやさしく取るようにしています。

これで肌は随分良くなったと思いますよ。でも実はまだ冬のエアコンによる乾燥が気になっていました。化粧水や乳液をたっぷり付けても乾燥が止まらないんですね。

どうしたものかと思っていたところ、遂に何もしないことを決意したのです。

化粧水と乳液もやめてみました

実は化粧水や乳液も肌のトラブルを引き起こしていました。

化粧水も乳液も原料はほぼ一緒で水分と油分でできています。そしてそれを混ぜるための界面活性剤と美容成分や防腐剤、香料が入っています。

この界面活性剤や防腐剤が肌を痛めていたのです。あなたの二の腕の内側を触ってみてください。何もしていないのにさらさらな肌をしていませんか?

これが本来の肌です。肌の内側にある天然の保湿成分だけで十分潤うことができるのです。

化粧水や乳液で肌を痛めながら保湿するのではなく、肌がもともと持っている潤いを失わないようにすることで肌を健やかにしようと思って、ついに化粧水と乳液を使うことをやめたわけです。

洗顔も化粧をしていないときはぬるま湯や水で洗うだけにして肌本来の潤いを保つよう心かけるようにしました。

始めは何もしないことに不安でしたが、特につっぱったりヒリヒリしたりすることなく「あ、大丈夫だ」と思いました。それが秋でした。

その年の冬、目元や口元が気になるときはワセリンを塗るくらいで驚くことに乾燥が気にならなくなりました。それ以来、化粧水と乳液を使わない日々が続いています。

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肌トラブルがなくいい調子です。ニキビや吹き出物もできなくなりましたよ。コスメにかけるお金も減って一石二鳥です。

まとめ

思えば、子供を出産した年は自分の肌のケアを全くしていませんでした。

ある日、肌の状態が不安になって化粧品売り場の方に肌の状態を検査してもらったことがありました。AからEの五段階評価で上がAです。測定してみるとBでした。

独身の頃は毎日化粧水、乳液、美容クリームを塗り、肌のケアをばっちりしていたと思っていたのにDがほとんどで良くてCでした。やっぱりそういうことなんだな…と今は納得の日々です。

これはあくまで私のケースで全ての人に当てはまるわけではないかもしれませんが、何をしても肌の乾燥が気になってつらいという時は思い切って何もしないでみてはどうですか?

試す価値はありますよ。

 

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