セールとバーゲンは何が違う?欲しいアイテムを買うならこっち!

気になること

バーゲンのシーズンがやってきました!CMなどでお買い得セール開催中!なんてやっていると「行かなきゃ!」と思っちゃいますよね!

とことで、この「セール」と「バーゲン」。同じような意味で使われることが多いですが、結局どっちがお買い得なのかな?って思ったことありませんか?ありますよね~。どうせ行くなら、よりお得な方へ参戦したいですものね!

今回は、「セール」と「バーゲン」の違いについて詳しくご紹介します。ぜひチェックしてみてください!

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セールとバーゲンの大きな違いは何?違いはある?

「セール」と「バーゲン」、どちらもよく耳にしますが果たしてその意味に違いはあるのでしょうか?

「え、一緒でしょ?」「どっちも安売りのことだよね?」そうです、私もそう思っていました。特に意識することなく、どちらの言葉も使っていましたね。

だけど、実は微妙な意味の違いがあるんです。気になりますよね!では、気になる「セール」と「バーゲン」の違いを見てみましょう!

セールとバーゲンの違い!セール=大売出し

「セール」とは、英語で「販売」「商品を売る」という意味があります。「セールスマン」なんていいますよね。あれは、セールス(商品を売る)・マン(人)で「商品を売る人」という意味です。

日本では、この「セール」を「商品を安く売る=大売出し」という意味合いで用いるようになりました。つまり、「セール」とは、今シーズンの新商品を期間限定で値下げして販売するという意味があります。

セールとバーゲンの違い!バーゲン=特売品

一方、「バーゲン」とは英語で「安売りされているもの」「特売品」という意味があります。商品そのものを指すので、本来は「バーゲン」自体に「特売セール」のような意味合いはありません。

日本では「バーゲン」とは「バーゲンセール」を略した意味合いで用いられていることになりますね。

では、「セール」とはどこが違うのか?

売り出ししている商品に違いがあるんですね。「セール」が今シーズンの商品を売り出しているのに対して、「バーゲン」は前シーズンの売れ残り商品や、バーゲン専用の商品を特別価格で販売するという意味があります。

見切り品や、掘り出し物といった意味合いがこちらには含まれていますよ。つまり、簡単にいうと「セール」は今シーズンのお買い得品、「バーゲン」は前シーズンのお買い得品ということになるんですね。

ちなみに、「クリアランスセール」もよく聞く言葉だと思いますが、「クリアランス」とは、「片付け、掃除」の意味をあらわします。つまり、在庫一掃の大売出しのことです。こちらは、バーゲン・セール・専用商品をとにかくまとめて大売出しということなんですね。

目的に合わせて分けるセールとバーゲン、貴方に合ってるのは?

「セール」が主に今シーズンのお値打ち品、「バーゲン」が前シーズンのお値打ち品が購入できるんだということが、何となくお分かりいただけたと思います。

これらの意味を理解しておけば、その時の目的によって、自分が「セール」に行けばいいのか、「バーゲン」に行けばいいのかが分かりますね。

今年流行りのものをお安くゲットしたいと思う方は、「セール」へ、前シーズンのものでも、セール用に用意されたものでも、とにかくお安く買いたい!と思う方は「バーゲン」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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ただし、現在ではすべてのショップがこれらの意味を使い分けて販売しているわけではありませんので、基本情報として頭に入れておくと良いですよ!

お気に入りのショップがある場合は、そのショップが「セール」と「バーゲン」で、どんな商品を打ち出しているのかを実際確かめておくのもアリですね。

まとめ

いかがでしたか?普段、無意識に「セール」と「バーゲン」という言葉を使っていた人も多かったのではないでしょうか?微妙な意味合いの違いがあったんですね~。今回の記事を参考に、ぜひお得なショッピングを楽しんでくださいね~♪

 

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