つらい便秘の解消には習慣の改善が有効!クスリに頼らず治すための3つの習慣。

からだ

便秘ってホントにつらいですよね~。「薬に頼らず、自然なお通じが欲しい…」「毎朝スッキリ快腸な人がうらやましい…」なんて思いますよね。お気持ちよ~く分かります!

しかも便秘って、一度なってしまうとなかなか改善しずらく、いつのまにか日常化してしまいがちです。そんなツラ~イ便秘を解消するためには生活習慣が大切だってご存知ですか?

今回は、生活習慣を中心に、便秘解消のポイントを詳しくご紹介させていただきます。ぜひチェックしてみて下さい!

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便秘を解消するには、こんな普段の生活習慣がポイントだった

自分が便秘なのかどうかは、実は排便の頻度だけが問題ではありません。毎日排便がなくても2~3日に1回排便があり、「お腹が張る」「便が固くて排便が困難」などの苦痛な症状がなければそれは便秘ではありません。

逆に、毎日排便があっても、「コロコロとした固い便が少ししか出ない」という場合は便秘と判断される可能性もあるんです。大切なのは、「スルンとすっきりした排便」であることです。

多くの人が抱えている便秘の悩みですが、その大半が生活習慣からくる「機能性便秘」だと言われています。そんな便秘解消につながる生活習慣についてポイントをまとめてみました。

ポイント①生活習慣

便秘解消のポイントの1つ目は、生活習慣です。不規則な生活を送っていると、自律神経のバランスが乱れ、腸の動きが低下してしまいます。また、ストレスも自律神経のバランスを乱す原因となるので、便秘に繋がりやすくなります。

この他にも、忙しくてゆっくりトイレに行く時間がなかったり、学校や職場で恥ずかしいからとトイレを我慢していると、せっかくの便意のチャンスを逃してしまいます。

このような状態を繰り返しているうちに、便意そのものを感じなくなってしまい便秘に繋がるのです。

ポイント②食習慣

便秘解消のポイントの2つ目は、食習慣です。便秘解消のためにぜひ知っていただきたいのは、便をつくるには十分な材料が必要だという事です。

朝忙しくて朝食を抜いてしまう、過剰なダイエットで無理な食事制限を続けるなどの生活を続けていると、便の材料が不足するので、十分なカサの便がつくれなくなり、その結果、腸の動きも悪くなって便秘につながってしまうのです。

また、食が欧米化し肉食中心で野菜の摂取が足りないといわれている昨今、便をやわらかくしたり、腸を刺激して便通を促してくれる食物繊維が不足しがちです。

食物繊維には、便のカサを増やしてくれる働きもあります。1日3食の規則正しい食生活と食物繊維や適度な水分の摂取を心がけましょう。

ポイント③運動習慣

便秘解消のポイントの3つ目は、運動習慣です。普段何気なく排便しているつもりでも、便を押し出すには実は腹筋がとても大切なんです。

普段から運動不足であったり、最近では車通勤などで歩く頻度が少ない人が増えています。そうすると、ますます筋力は衰えて、排便するのに十分な力が発揮できず、便秘につながってしまいます。

便秘を解消するためには、適度な運動や特に腹筋を鍛えることを意識してみましょう。

二度と便秘にならないために、気を付けたいこと5つ

ここまでの内容を踏まえて、便秘予防のために気をつけたいことをまとめました。

1、3食きちんと食べ、排便の習慣をつける

1日のリズムを整えるため食事は大きく影響します。規則正しく3食食べることで、排便をスムーズにしますよ。

食後は便意をもよおしやすく、特に朝食後は便意に関わらず、トイレに行く習慣をつけることで排便の習慣がつきやすくなります。

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2、ストレスをためない

ストレスは自律神経を乱し、腸の動きを低下させる原因になります。日ごろからストレスをためないよう、ストレス解消の方法などを見つけておきましょう。

3、食物繊維の多い食事をとる

食物繊維は、便に水分をふくませ、便のカサを増しスムーズな排便を促します。積極的に摂取するよう心がけましょう。海藻やコンニャク、たけのこ、ごぼう、野菜や果物に豊富に含まれます。

4、水分を十分にとる

体内の水分が不足すると、便が固くなり排便しにくくなります。1日コップ7~8杯程度の水分をとるよう心がけましょう。

5、適度な運動をする

便通に必要な筋力を維持するため、1日10~15分程度の適度な運動を心がけましょう。腹筋を中心にウォーキングなど、続けやすい運動を取り入れてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?便秘解消につながるポイントを生活習慣を中心に詳しくご紹介いたしました。
今回の記事を参考にしていただき、日ごろの生活習慣を見直すことで、便秘知らずになっちゃいましょう!

 

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