クリスマスに0歳児に贈る絵本10選。選ぶポイントもご紹介。

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赤ちゃんは絵本がとっても大好きなんです。
でも、どんな絵本を選んだら良いのか分からないというあなたに「おすすめの絵本」をご紹介していきます。

そして、クリスマスもあと少しのところまでやって来ました。クリスマスプレゼントにおすすめの絵本も、一緒にご紹介します。

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0歳児向けの絵本の選び方

  • 絵が分かりやすい
  • 言葉の繰り返しがある
  • リズム、擬音で楽しめる
  • 音が鳴る
  • 感触を体感できる
  • しかけがある

主にこの6つが選ぶポイントになります。

赤ちゃんは、ママのお腹の中にいる頃から聴力が備わっています。初めての絵本には、「音」「リズム」が楽しめるシリーズがおすすめです。
そして、だんだんと色や形を理解し始めるので、「カラフル」な絵や簡単な「形」が楽しめるようになります。

まだ視覚がはっきりしていないので、「感触」もとても大切です。ふわふわしていたり、つるつるしていたり、ゴツゴツしていたり、様々な感触は赤ちゃんの刺激にもなります。

初めのうちは、分かりやすく楽しめる絵本が良いですね。

クリスマスプレゼントに!0歳児も一緒に楽しめるオススメ絵本5選

絵本は、おもちゃよりも年齢を問わず長く楽しめるものです。「0歳には早いかな」と思わずに、是非!絵本をプレゼントしてあげましょう。おすすめの絵本を5冊ご紹介します。

1.じゃあじゃあびりびり
「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」「みず じゃあじゃあじゃあ」など、楽しく分かりやすいイラストとリズミカルな言葉が楽しめます。音で物を覚えていく絵本です。
発売日:2001年
著作者:松井紀子
出版社:偕成社

2.うたえほん
「ゆりかごのうた」や「どんぐりころころ」など、赤ちゃんに繰り返し歌ってあげたい童謡が26曲も載っていて、全ての曲に楽譜がついています。読んでも楽しく、歌っても楽しめる1冊です。
発売日:1988年
著作者:土田義晴
出版社:グランまま社

3.ごぶごぶ ごぼごぼ
鮮やかな背景と様々な丸が登場するこの絵本は、丸の大きさや、対比の色の変化が楽しめます。赤ちゃんは目で追いながら、絵本の中の動きや変化をユニークな言葉と一緒に感じられます。
発売日:1999年
著作者:駒形克己
出版社:福音館書店

4.いないいないばあ
さまざまな動物の「いないいないばあ」が楽しめる絵本です。読み進めるたびに赤ちゃんも楽しみ、笑ってくれます。分かりやすく安定感のある1冊です。
発売日:1982年
著作者:松谷みよ子、瀬川康男
出版社:童心社

5.はらぺこあおむし
小さな青虫がキレイな蝶に成長するまでの物語を描いた、人気絵本のボードブック版です。自分でページをめくるようになっても、折れ曲がらないボードブックなら破れる心配がありません。
発売日:2012年
著作者:エリック・カール、森比左志
出版社:偕成社

0歳から毎年親子で一緒に楽しめる!クリスマスが題材の絵本5選

すっかり季節はクリスマス!せっかくこの時期にプレゼントするならクリスマスを題材にした絵本はどうですか?おすすめの絵本をご紹介します。

1.まどからのおくりもの
みんなの家の窓部分が穴あきの「しかけ」になっていて、ページをめくっていくと各部屋の予想外な様子が見られます。どんどん進めていくたびに楽しい事件が巻き起こります。
発売日:1983年
著作者:五味太郎
出版社:偕成社

2.メリークリスマス、ペネロペ!
前日からクリスマスパーティーの準備をしたり、プレゼントをたくさんもらったり、自分と重ね合わせられる楽しい出来事が盛り沢山の絵本です。
かわいらしい絵と驚くようなしかけが楽しめる1冊です。
発売日:2005年
著作者:アン・グットマン、ゲオルク・ハレンスレーベン
出版社:岩崎書店

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3.さんかくサンタ
さんかく・まる・しかくの可愛らしいクリスマスの絵本です。質感や手触りも心地良く、ストーリーもシンプルな展開で分かりやすい1冊になっています。
発売日:2011年
著作者:tuperatupera
出版社:絵本館

4.コロちゃんのクリスマス
世界中の子ども達のファーストブックとして、親しまれている絵本です。
子どもが夢中になるドキドキワクワクのしかけがいっぱいなので、次はどうなるか想像しながら親子で一緒に楽しめますね。
発売日:2005年
著作者:エリック・ヒル、松川真弓
出版社:評論社

5.ツリーさん
クリスマスツリーが主人公の絵本です。キラキラしたカバーで、赤ちゃんから楽しめます。
様々な可愛らしいオーナメントのキャラクターがどんどんくっつきながら、ストーリーが進んでいきます。
発売日:2012年
著作者:新井洋行
出版社:講談社

まとめ

いかがだったでしょうか?
子ども向けの絵本は、難しい内容ではなく、分かりやすい言葉やリズム、絵や色を楽しめるものばかりです。どれを選んでもお気に入りの一冊になること間違いなしです。

是非、参考にしてくださいね。

 

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