カラーを長持ちさせるコツと髪質別おすすめカラー【美容師が伝授】

美容・髪型

ここ最近はツヤ髪や美髪など、髪のキレイさに注目が集まっていますね。その為のケア商品も多数!

しかし、いくら美髪のためとは言ってもバージン毛で、カラーもパーマもしないなんて楽しくないものです。カラーは雰囲気も変わりますし、女性にとってはオシャレにおいてかなり重要な施術ですよね!

カラーをされている方がほとんどといっても過言でないくらいに見えますし、美容室へ来るお客様を見ても、カットと同じくらいカラーをされる方は多いです。

そんなお客様の声を聞くと、やはり、ダメージを気にされている。褪色が気になる!長持ちさせたい!という声がとても多いので、今回はカラー毛のケア方法や、髪質別のオススメカラーをご紹介してまいります!

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カラーを長持ちさせるためのコツと、自宅ケア紹介!

カラーといっても、ヘアカラーや、マニキュア、ヘナ等、様々なカラーがありますが、共通して言えることは、『カラー直後をどうするか』でだいぶ変わってきます!

よく、美容室でカラーをしたとき、「今日はシャンプーしないでくださいね!」とか、「2日間シャンプーしない方が良いですよ」と言われたことはありませんか?それは、カラーを定着させるためなんです!

ヘアカラーとは、薬でキューティクル(魚のうろこのようになっている)を開き、髪の毛内部に色を入れていく仕組みなのです。一度薬品で開いたキューティクルが元に戻るのに48時間かかるといわれています。

よく美容室で言われる注意点は、キューティクルが戻る前に、シャンプーしてしまうと、せっかくきれいに入った色が抜けてしまう可能性があるから!ということなのです。

しかし、シャンプーしたら、全部色が抜けちゃうの?と不安になりますが、そんなことはありません!!

最近はカラー剤がとても優秀になっていることもありますし、髪の内部の成分と結合して色が入っているので、そう簡単には抜けないのでご安心を!

我慢したいけど、シャンプーしないなんて耐えられない!汗かいたし・・という場合もありますよね。

そんな時にオススメは、「シャンプー無し、トリートメント」、シャンプー剤には洗浄力があるので、その洗浄力が原因で色が抜けやすくなってしまうので、お湯で良く流してトリートメントだけをする方法です。

先ほどキューティクルが開いているというお話をしましたが、そのタイミングでトリートメントをしてあげることによって、色味と共にトリートメント成分も、キューティクルの内部にとどめてあげることができます!それが色持ちにもつながるのでオススメですよ!

どんな色が似合うの?髪質に合ったカラーリングできれい髪に!!

では、色持ちにもつながる、カラーの色味についてですが・・・最近は、ネットでの画像検索で「この色にしたいです」という方が多いです!

しかし、髪の状態や、髪質によって、できない色味もあるんです。髪質に合った色合いにした方が、髪がきれいに見えたり、色持ちも良くなるので、ご紹介していきますね。

太い髪

赤みが出やすい。明るくなりにくい。

太さがあり、髪のしっかりしている場合は、赤みが出やすいので、黄色系の色や、アッシュ系の色味がでにくいです。

赤みを消すことはできますが、そこからアッシュにするには、ブリーチで色素を抜いてからのほうがアッシュになりやすいです。

逆に、赤みが出やすいのを活かして、赤系やオレンジ、等はきれいに出やすく、褪色もしにくくなります。赤系の色味は、ツヤ感も出やすいので、美髪を意識している方はオススメ!

細い髪

黄味が出やすい。明るくなりやすい。

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髪の細い方は、黄色く出やすいです。その為、アッシュや、ミルクティーのようなくすみのある色がきれいに出ます!

しかし、元の髪質も、黄色くなりやすいので、アッシュ系は多少褪色が早いので、色持ちやツヤを出したい場合は、黄味を消して赤味よりのカラーにしたり、希望の明るさより1トーン落としたカラーにしておくと、色持ちも良くなります!

カラーもダメージによっては、できなかったり、色持ちが悪かったりします。ダメージ部分はきちんとカットしてあげることも色持ちをよくするには重要です。

また、カラーが退色して黄味が強くなるとパサついて見えてしまうので、濃いめの色味や、暗めのカラーにすることで、傷んで見えずに、ツヤも出てきますので、美容師さんに相談してみてくださいね!!

まとめ

今回は、カラーについてご紹介してまいりました!美髪も、カラーも楽しみたい!そのためのカラーチョイスとケアをしてください!

キレイにカラーを楽しんでくださいね!!

 

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