セキセイインコの平均寿命と、長生きさせる5つのコツをご紹介!

ペット

最近では、「鳥カフェ」など可愛いお店なども出てますよね!100均やインコショップなどたくさん可愛いグッズも登場してますよね~(*^-^*)

私も、インコが大好きで家に6匹飼ってます♪(笑)

でもペットを飼うということは、いつかお別れの日がやってきますよね。インコは小さい体ながら、大事に育てれば寿命は長いと言われています◎

そこで今回は、インコが大好きな私がインコちゃんの平均寿命と長生きさせるコツを5つご紹介します☆

今インコちゃんを飼っている方や、これからインコちゃんを飼おうかな?って思っている方はぜひ、参考にして下さいね(*’ω’*)

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セキセイインコの平均寿命

 

インコの寿命は、種類によって様々ですが10年以上生きるインコちゃんも珍しくありません!

セキセイインコは、10~12歳
コザクラインコは、10~15歳
コンゴウインコは、50歳

やっぱり体が大きいインコは平均寿命も長いですね!50年も生きるなんてすごいです☆

セキセイインコや他の小さいインコは、体が小さい分病気にもなりやすく治療もあまりできないのが現実…。

私が飼っていたインコちゃんも、原因不明の病気になり抗生物質の投与ぐらいしかできずそのままお星さまになってしまいました。

10年って聞くと長く感じますが、10年ってあっという間です。少しでも長く健康に育ってほしいですね(*^-^*)

ちなみに、ギネスに登録されているインコの最高年齢はなんと…29歳!!!!平均寿命の倍以上!すごいですね~!!私のインコちゃんもそれくらい長く生きてほしいです♪

長生きさせる5つのコツ!

では、実際に長生きさせるコツを5つ紹介します!

基本的に、インコが病気になる原因は以下のようなことがあります。

・肥満
・過度な発情(メスの場合卵詰まり、オスは過度な吐き戻しなど)
・事故(逃げる、他の動物に襲われる、飼い主による接触事故など)

この3つを防ぐことが重要になってきます◎では、1つずつ説明していきますね!

肥満にさせない

肥満の多くはエサの与えすぎです。

市販で売られているエサはたくさんの栄養が入っており、ずっとかごの中で生活しているインコちゃんにしてみれば、結構なカロリーです。

その為、殻付きのアワなどを食べさせると良いですよ◎

アワばかりだと、栄養が偏ってしまうので普通のエサも少量置いて別でアワを設置しておくと良いでしょう◎私も「ちょっと最近太ってきたかな?」って思う子にはそうやってエサの量を調節してます(^^♪

アワはインコの大好物で、食いつきもいいです!ただ、殻が結構床に落ちるので掃除が少し大変かな~って思います(笑)

発情させない

発情はインコにはよくあることです。発情する相手は同じインコとは限らず、飼い主にする場合もあります。

実際に私のインコは、メスは旦那に発情し無精卵の卵を産みました。逆にオスは私に発情し吐き戻しを繰り返していました。

特に、メスの発情はあまりよくありません。無精卵の卵をいくつも産んでしまうので、体に物凄く負担がかかる事と「卵詰まり」を起しやすいからです。

幸い私のメスは1回しか産みませんでしたが、私のインコ仲間のインコちゃんの中に卵詰まりで病院に通院したり、気づくのが遅くなって命を落としてしまった子もいます。

メスだけでなくオスも過度な発情はよくありません。吐き戻しをするわけですから、「そのう」という喉の袋にダメージを与えてしまいます。

発情をさせないためにも、オスメス問わず適度な距離感を保ちましょう!可愛くてつい沢山可愛がってしまうんですけどね( ;∀;)!!

事故を未然に防ぐ

インコを飼っている方なら「放鳥」をするのではないでしょうか?放鳥というのは、かごの中から出してあげて自由に部屋の中を飛ばせてあげる事です!

でも、これが1番インコが命を落とす事が多い原因なのです!

インコは鳥なので飛ぶのが当たり前と思っている方もいると思いますが、実は全く飛ばずに床を散歩するインコもいるんです。

実際私の飼っているインコちゃんの1匹は、雛の時から飛ばず床の上を散歩しているかじっとしているかです(笑)

飛ばないインコなので、ついそこにいる事を忘れてしまって踏んでしまいそうになることもしばしば…(;^_^A

また、料理中に飛んできてやけどしてしまった…なんていう考えたら怖い事ばかり放鳥をするとあるんです!

その他にも、窓を開けているのを忘れてそのまま飛んで行ってしまったり…インコは一度飛んで行ってしまうと名前を呼んでも戻ってきません。

私のインコ仲間やSNSで1番多い事故がこの飛んで行ってしまうこと。見つかる確率はほとんどありません(´;ω;`)

放鳥することは、インコにとって快適ですしストレス発散にもなります。でも、放鳥することによって危険なものが沢山潜んでいる事を忘れないでください!

放鳥するときは、

・料理はしない!
・身の回りを整理する!
・インコが外に出ていることを周りの人にも伝え、踏みつけたりしないように注意を呼び掛ける!

などをしっかり認識に、放鳥を楽しんでください♪

規則正しい生活

実はインコって12時間以上寝るって知ってましたか??

基本的に食べるか寝るかの繰り返しを過ごすインコちゃん。特に夕方になると、「ムニャムニャ…」と小さい声で喋っていつの間にか眠りにつくことがあります。

インコ初心者の方でも、明らかに寝たなって分かるぐらい(笑)ムニャムニャ喋っている姿が、なんとも可愛いんですけどね~(*’ω’*)

私たち人間と同じように、インコも睡眠時間は大切です。インコちゃんがゆっくり寝れる環境を作ってあげましょう◎

夜はちゃんと寝て朝はきちんと起きるという、規則正しい生活をすることで長生きできますよ♪

また、昼夜逆転の子に育ててしまうと隣人トラブルになる可能性もあるので、きちんと昼夜の区別は付けさせましょう!!

温度管理

人間と同じでインコもきちんと体温管理をしないといけません!寒すぎてもダメですし、暑すぎてもダメです。

夏は、冷房のほかによく水遊びをさせてあげてました!底が深い器に水を入れて遊ばせたり、水が怖い子には霧吹きで水をかけてあげたり♪

水遊びさせることで、体温を下げる事もできますし、何てったって水に濡れたあとのインコ臭がたまらない( *´艸`)ww

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これは、インコを飼っている人なら誰しも共感する事ではないでしょうか?(笑)あの、何とも言えないインコ臭…たまんないんです!!(笑)

また、冬の場合電気代が心配だなと思う方は、ペット用にヒーターが売っているのでそちらを使用するといいと思います♪

私も電球になっているヒーターを設置してあげてました(*^-^*)ヒーターだけだとなかなか温まらないので、冬は段ボールの中にゲージを入れブランケットなどを上から被せていましたよ~!

40wの豆電球でもこうやって工夫することによって、めっちゃ温かくなりインコ達ももっふりして寝てましたよ(^^♪

工夫次第で、電気代も節約できます◎インコちゃんたちが快適に過ごせるように、体温管理をしっかりしましょう!

定期的に健康診断を受けましょう!

小さいサインを見逃さないで!って言われても専門家じゃないですし、全て気付いてあげることはできませんよね。

その為、年に2回専門家である獣医さんに定期的に体の状態を見てもらうことをおすすめします☆では、実際に健康診断ではどんなことをするのかその内容と料金をご紹介しますね!

主に調べることは3つ!

そのう検査

インコを飼っている方ならよく聞き言葉です。インコはエサを食べたらすぐに胃に行くのではなく、「そのう」という器官にエサを蓄える習性があります。

間違えてエサではないものを食べてしまった場合、そのうの中で腐ったりカビが生えてしまうなどの危険が潜んでいます。

悪化してしまうと、「そのう炎」という恐ろしい病気になり、最悪命を落としてしまいます。早く気づいてあげれれば、薬を飲ませると治るのでぜひ受けた方が良い検査です!

料金は、病院によって異なりますが平均500~1,000円程度です◎

糞便検査

私たち人間も、尿検査や検便をやりますよね!インコも、うんちを病院へ持って行くと検査してくれます◎

細菌が見つかった場合は、それに応じた治療が必要になりますし細菌なんて目に見えないので、検査してもらわないと気付けないですよね><!

料金も、500~1,000円程度なのでぜひ検査をした方がいいですよ♪

遺伝子検査

これは、インコをお迎えした時か年に1回程度で大丈夫な検査です。内容としては、PBFD・BFD・オウム病(クラミジア感染)にかかっていないか確認する検査です。

あまり聞きなれない病名ですが、実はとっても危険な病気なのでぜひ検査してください!こちらは、ちょっと金額が高めで20,000~30,000円ほど。

お財布にはちょっと痛いですが、この検査をきちんとすることによって病気で苦しむ姿を見ることもないです!人間もそうですが、何事も早期発見!

私たちと同じように、年に1回はインコちゃんも健康診断受けさせましょう◎

また、インコちゃんなど小動物を見てくれる動物病院は実は少ないのです。もしインコちゃんを飼う場合は、事前に近くに受診できる病院があるか調べておきましょう◎

まとめ

今回は、インコの寿命と長生きさせる5つのコツをご紹介しました!ギネス記録に乗った29歳のインコちゃんはすごいですよね!!

私のインコちゃん達も、6年ほど生きてますがまだまだ長生きして欲しいな~って思います(*^-^*)

インコは、犬や猫と違って体も小さく病気にもなりやすいため本当に定期的な健康診断は大事です。手術ができない為、早期発見で薬投与ぐらいしか方法がないのです。

私もそういう子を何匹も目にしてきました。飼い主ができる事はなるべく全力でしてあげて、少しでも健康で長生きして欲しいですよね(*’ω’*)♪

動物はみんなそうですが、喋らなくても飼い主と強い絆が生まれかけがえのないパートナーです。仕事で失敗しても、家に帰ってくれば真っ先に飛んできてくれて癒してくれます(^^♪

ずっといたいなぁって思っちゃいますよね。ずっと健康で長生きしてもらう為にも、体調管理や健康診断は必ずしましょうね(*^-^*)

皆さんのインコちゃんが、これからも元気で健康にすくすく育ちますように…♡

 

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