インコの飼い方。温度、放鳥、ストレス、毛引き、病院に関する注意点

ペット

今では、インコはペットとして大人気ですよね♪インコは値段もそんなに高くなく比較的飼いやすいのも人気の1つ☆

綺麗な色のインコや模様が可愛いインコなどたくさんの種類がいるのと、飼い主の言葉や身の回りの音を覚えておしゃべりする姿に魅了される方も多いのだとか…♡

そんな私も、インコを現在6羽飼っている超鳥好きです( *´艸`)ww

しかし、インコを飼うにあたりいくつかの注意点があります⚠言葉は喋れなくても、大事な家族の一員には変わりありませんよね!

今回は、鳥好きの私がインコを飼う上での注意点をまとめてみました◎これからインコをお迎えしようかな?って考えている方などは、ぜひ参考にしてくださいね♪

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温度管理

インコを飼う上で1番重要なのが温度管理。インコは暑すぎや寒さに弱く、最適温度は人間よりも高く30度くらいと言われています。

夏はどこの家庭でもクーラーを付けるかと思いますが、私たち人間の温度に合わせてしまうとインコにとって寒すぎてしまい、体調を崩してしまう場合があります。

その為、私はクーラーの設定温度を27度くらいに設定しよく水遊びをさせていました♪透明の深めのボールに水を張り置いておくと、勝手に遊ぶ子もいれば怖くてできない子もいます(笑)

できない子の場合は、霧吹きなどに水を入れシュッシュッと吹きかけてあげてましたよ~(*^-^*)水遊びをさせる事で、体の汚れも落ちますし体感温度も下がるので一石二鳥☆

また、逆に冬の場合はペット用のヒーターを各ゲージに付けてあげてました◎それだけだと、温まるまでに時間がかかるので段ボールの中にゲージを入れその上にブラケットをかけてあげてました!

少しだけゲージの中が見えるようにしておくと、中の様子が見えるのとちょうどいい空気の入れ替えもできるのでオススメですよ◎

インコは言葉が喋れない為、私たち飼い主がインコちゃんのちょっとした変化を見極めるしかないんですよね( ;∀;)

放鳥での脱走

放鳥での脱走…これは長年インコを飼っている方でも結構ありがちな事故なんです…。

私のインコ仲間の方でも数人、自分の不注意で大事な我が子を逃がしてしまったという悲しいお話を聞いたことがあります。

インコは素早く体も小さいので、少し窓が開いてるだけでもサッと飛んで行ってしまいます。放鳥するときや掃除をするときは、必ずすべての部屋の窓が閉まっていることを確認してからにしましょう!

インコはどんなに飼い主の声を聞いても、一度飛んで行ってしまうと帰ってくる確率はほぼありません。
稀に、名前を呼んだら帰ってくるということもありますがそれは奇跡に近いです(._.)

また、インコは他の動物に狙われやすく無事に見つかることも少ないです。このように普段家で暮らしているインコは、外に飛び出してしまうと1人で生きていける力がなく最悪の場合命を落とす可能性もあります…。

自分の不注意で、我が子を危険にさらされるには嫌ですし後悔しますよね><そうならない為にも、必ず戸締りを入念に確認してから放鳥しましょう!

また、インコは頭が良いため自分でゲージの扉を開けて脱走する子もいます(笑)そのような子には、ゲージをクリップで止めるなど脱走防止対策をしましょう◎

ストレスによる毛引き

インコはストレスで、自分の毛を抜いてしまうことがあります。これを「毛引き症」と言います。

どんな事で毛引きに繋がるのかはその個体によりますが、私のインコでも毛引きをしてしまう子がいました。その時のことを思い出してみると、日頃仕事をしていたのであまりかまってあげられなかったり放鳥できてなかったからかな~と思います。

もちろんインコちゃん自身で他にストレスになることがあったのかもしれませんが…。

幸い私のインコちゃんは、羽の付け根と首を少し毛引きした程度でそこまで重症ではありませんでしたが、インコ仲間の方の中に重度の毛引き症の子がいてその子は本当に見てて凄く痛々しかったです(´;ω;`)

羽以外すべての毛が無くなって地肌が見え出血するほどむしってました。この様に、インコはストレスを抱えてしまうと自分の羽をむしってしまう事があります。

毛引き症は、1度なってしまうとそれが癖になってしまうのでなかなか改善するのは難しいです(-_-;)毛引きした私の子も、重度ではなくても癖は治らず目を離したりちょっと日が経つとまたしてるってことが何度もありました。

毛引き症を防ぐために、インコちゃんにはなるべくストレスを与えないことが1番です☆環境やゲージの中の居心地など、上手に工夫してストレスを感じさせないようにしましょう◎

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また、休日や平日少しの時間でも放鳥やかまってあげると良いと思います◎お仕事で疲れていると思いますが、ずっと飼い主の帰りを待っているインコちゃんも寂しい思いをしているのです。

少しでもいいので、たっぷり愛情を注いであげて下さいね(*^-^*)

住んでいる場所には、動物病院があるか?

動物病院ってたくさんありますが、実はインコを見てくれる病院って少ないんです。私が住んでいる地域でも、1件しかありませんでした。

小動物を見てくれる病院はありますが、それはハムスターやチンチラなどで鳥を扱っている病院ってなかなかないんですよねぇ。もっと増やしてほしいなといつも思うんですけどね(._.)

インコをこれから飼おうかなと思っている方は、まず近くにインコを見てくれる病院があるかきちんと確認しておきましょう◎

遠くでも1時間が限度です。それ以上の長時間移動になると、さらに体調を悪化させてしまう原因になり最悪命を落とす場合もあります。

何かあっても周りに診てくれる病院がなかったら、助かる命も助からないですからね><お迎えする前に必ず、インコを見てくれる病院があるか確認しておきましょう(*^-^*)

まとめ

今回は、インコを飼う上での注意点をご紹介しました!ラブバードと言われるほど、インコは飼い主や人に懐きやすくラブコールを沢山くれます♡

インコは手頃な値段で売られているため、「飼っちゃおうかな♪」と気軽な気持ちで飼う方が増えましたが、ペットを飼う上で必ず気を付けなければならない事はあります。

インコは、確かに飼いやすく飼育もそこまで難しくありませんが、繊細な動物なので温度管理やちょっとした刺激でもストレスになってしまう生き物です。

飼う前に、インコはどういう生体なのかをきちんと理解してからお迎えしてあげましょう!

また、記事の中でもご紹介しましたが飼い主の不注意で脱走してしまう事件が本当に多いです。飼い始めたときは気にしていてても、長年一緒に住んでいるとついうっかりしてしまうんですよね(._.)

インコは一度脱走してしまうと帰ってくる確率はほとんどありません…。そうならない為にも、戸締りは必ずチェックしましょう◎

せっかく出会えた可愛いインコちゃんと、いつまでも幸せに長生きできるように私たち飼い主は手助けしてあげましょう(*^-^*)♪楽しいインコライフを送ってくださいね☆

 

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