ゴキブリに効く虫よけをアロマで作る方法!私が成功した作り方とは?

趣味・教養

絶対に会いたくないもの、それはゴキブリ…。
一回だけでも見かけてしまうと、もう夜も安心して眠れなくなることもありますよね。

だけど、

「小さい子どもやペットがいるから殺虫剤を使いたくない!」
「あのパッケージを見るのも嫌!」
「ホイホイタイプで捕まえた後の処理が無理…」

 

もう、本当にわかりますその気持ち!

 

正直言うと、殺虫剤のテレビCMさえ見たくない私です。
私と同じように困っているあなた、いい香りのアロマで対策ができれば最高だと思いませんか?

というのも、見たくもないのに、私も一人暮らしでボロアパートに住んでいた時のゴキブリ遭遇率には本当に頭を悩ませました。

元々きれい好きなので、毎朝すみずみまで拭き掃除しても、休みのたびに冷蔵庫の裏、電子レンジ、コンロや水回り、ごみ箱周辺、どれだけ自分の部屋をピカピカにしても、すでに住み着いているものを、さらにご近所さんが呼び寄せてしまうんです。

ビールの空き缶をベランダに出すお隣のお兄さん、宅配の食事の食べ残しを玄関先に出す下の部屋のお婆さんに「嘘でしょ…」とこれではゴキブリが増えるばかりだと頭を抱えていました。

そんな中で色々試した結果、私がたどり着いたのは「アロマを使って、そもそも自分の部屋に入れない!!そして寄せ付けない!」でした。

実際に、築30年以上のこのアパートですらも、これが思った以上に効果抜群!大正解!!

始めてから5年間もの間、私の部屋では全く出ていません。引っ越してからも、ずっと続けているので家の中で見かけることは無いままなんです。

そこで今回は、同じように困っているあなたのために、そんな私のアロマによる徹底的にゴキブリを寄せない方法をご紹介します。ぜひ、奴らに良い香りでおさらばしてくださいね。

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ゴキブリに効く!アロマで作る虫よけの効果とは一体?

なぜアロマがゴキブリに効果があるのか?

そんなまさか、いい香りのアロマでゴキブリに効くなんて、と思いますよね。私もはじめは半信半疑でした。

実は、ゴキブリに限ったことだけではなく、植物の香りが苦手な虫はたくさんいるんです。

動くことができない植物たちは、自分の身を守って生き延びるために、進化の過程で自分にとって害になる虫が嫌がる匂いを身につけてきました。

何百年も何千年もあれだけの虫に囲まれていながら生き抜いてきた植物の力だからこそ、効果絶大なんですね~。

その中でも、特に清涼感のあるミント系の香りは、ゴキブリの嫌いなもの。彼らにとっては嫌~な不快感となり、そもそも寄り付かなくなるんです。これがアロマのすごいところです。

侵入してきそうな隙間、潜んでいそうな場所、通り道になりそうな場所に、この嫌がる香りを置くとどうなるか想像してみてください。

そうなんです!全く見かけなくなります。これをしっかり続けると、住み着くことも防ぐことができますよ。

アロマで虫よけを作るメリットは?

ゴキブリ対策にアロマを使うことで、こんなメリットがあります。

  • アロマの香りでゴキブリの動きが弱り、嫌がるように逃げていく。
  • そもそもゴキブリを寄せ付けないので後処理が必要ない。
  • 嫌がる香りでゴキブリの不快な空間を作ることができる。
  • 通り道を嫌がる香りでブロックすることでゴキブリの侵入自体を防ぐことができる。
  • 小さいお子さんやペットと暮らしていても薬剤の誤飲の心配がないので安心。
  • 薬品臭がしない。
  • 人間にとってはいい香りなのでリラックス効果も。

ホウ酸団子や粘着タイプの殺虫剤で嫌なのが、それを食べたゴキブリの後始末ですよね。

このタイプのものは、ゴキブリを捕まえるためにおびき寄せる匂いをプンプンと漂わせています。

そもそも出会いたくないのに、これを設置してしまうと余計にゴキブリ達が好きな匂いに釣られて寄ってきてしまうんです。そして、その後処理が待っています…。

家の中に奴らが転がっているかも、と考えたくもないですね。なので、この手のタイプを部屋に設置することはあまりオススメしません。

もしこの手のものを設置する場合は、外に設置して、外でおびき寄せるといいですよ。

窓の外、玄関の外に誘致剤を設置することで、侵入を防いで入ってこなくなるんです。これなら安心ですね。

その点、アロマの香りは全く逆の効果で、そもそも寄せつけなくすることができるので、ゴキブリ自体を見かけなくなるんです。

そもそも寄せない、近寄らせない、これができるのがアロマの一番の嬉しい効果です。

ゴキブリが嫌がる香りは?アロマを選ぶときの注意点は?

植物が多種多様なように、虫も多種多様。そのため、どんな香りでもOKというわけではなく、しっかりとゴキブリが嫌がる香りのものを選ぶことが重要です。

ゴキブリが嫌がる虫よけ向きのアロマで代表的なものはこちらです。

  • ハッカ・スペアミント・ユーカリ
  • クローブ・シナモン
  • ローズマリー・レモングラス・ラベンダー
  • ヒノキ・ビバ・杉などの木の香り
  • ゼラニウム・ローズ・コリアンダー・オレガノ・クミンも長期効果あり。

そして、必ず100%天然由来のオイルを使用してください。

人工的に作られたものや、100円ショップのオイルは正直なところ、効果が全くないので要注意です。

また、アロマオイルではなくスペアミントやカモミールなどの苗では、逆におびき寄せてしまうので避けてくださいね。

このアロマの中でも、即効性があり効果が長持ちものは、ハッカとスペアミントが断トツです。次に長期的な効果はないものの、即効性が高いのはクローブやシナモンといった強烈なスパイスの香りです。

同じミントの中でペパーミントも即効性は高いのですが、長期的な効果は見込めないので注意してください。

ちょっと意外なのは、蚊よけに有効的なシトロネラ。これは、ゴキブリ対策の虫よけには効果がありません。

他にも、長期的にゴキブリが嫌がるアロマとして、ゼラニウム・ローズ・コリアンダー・オレガノ・クミンなどもあります。

私は、場所や季節、気分によって使い分けています。誰かお客さんが来るときはトイレや玄関にローズやゼラニウムの香り、梅雨や真夏のじめじめしている時期はスッキリしたミントやユーカリを、と楽しく続けられるのがいいですね。

虫よけで置いてるなんて言わずに友人に「いい香り~」と言って貰えてニンマリ一石二鳥です。(笑)せっかくなので、飽きずに続けられるお気に入りのアロマを見つけてくださいね。

あなたも作れる!ゴキブリに効くアロマの虫よけの作り方とは?

では早速、ゴキブリが嫌がって寄ってこなくなるアロマの作り方をご紹介していきます。

私が実際に実践して徹底的に寄ってこなくなった効果的な設置場所もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください~。

ズボラな私のオススメ。手っ取り早く即効型!そのまま数滴垂らす方法

まずはここから始めてみるのもいいですね。というのも、なかなか面倒臭くて続かない私がその簡単さに一番続いたからです。(笑)

半信半疑な方や、面倒だな、という方はぜひここからはじめてみてください。

やり方はとにかく簡単です。小皿にそのままアロマオイルを数滴垂らして、設置するだけ、以上です。

ただしこれは、簡単で続けやすい反面、せっかくの高いアロマがあっという間に蒸発してしまうのが問題点です。香りがもって2日というところ。

そこで、おすすめなのは、小皿ではなく浸みこんで蒸発しにくい素材を使うことです。コットンでもいいですが、コットンだと乾いた後張り付いてしまいがち。

そこで、私がずっと続けているのは、アロマストーンや素焼きストーンと言われる素焼き石にアロマを数滴垂らす、というもの。

これだと、アロマがしっかり染み込んで香りを持続してくれるので、季節によりますがおよそ1週間~2週間ほど効果が持続しますよ。

あらかじめ色んなところに設置しておいたこの素焼きストーンに、掃除をしながらアロマオイルを持ち歩いてポトポト、寝る前や思いついたときにポトポト。これだけで効果は抜群です。

この素焼きストーンは即効性が高いので、侵入しそうな怪しいところに置いて、ブロックするのに一番効果的です。

設置場所は玄関の土間、窓の隙間、冷蔵庫の隙間に、と侵入経路や通り道に設置するのが一番オススメです。

電子レンジや冷蔵庫などの台所家電には特に寄ってきやすいので、隙間にコロンっと置いておくといいですよ。

また、エアープランツなどの植物と一緒に飾ると可愛いインテリアにもなって違和感もなくなるのでさりげなく置いておくのにいいですね。

(出典:「maikoインスタグラム」)

除湿と消臭にも効果あり!一石二鳥の塩や重曹で作る虫よけ。

実は、ゴキブリが嫌って避けて通るものに塩や重曹があるんです。

しかも、ここにアロマを垂らしてあげると蒸発しにくく香りが持続するので、手作り芳香剤として設置するのにぴったりです。

また、塩や重曹にはいいこともあるんです。それは、湿気を吸い取り、さらに嫌な臭いまで吸い取ってくれること。

わざわざ虫が好きそうな甘~い香りの芳香剤を買わなくても、虫よけをしながら除湿に消臭効果にと、欲しい効果を得られるのが優れたところですね。

やり方はこれまた簡単です。

空き容器に重曹を適量入れて、ここにアロマオイルを数滴垂らすだけ。もし余裕があれば一度蓋をして密閉し、冷蔵庫で2日ほど寝かせて馴染ませてから使うと、より効果が長持ちします。

例えば小さめの空き瓶や、プラスチック容器、小皿でもOKです。倒れて中身がこぼれないように、ラップと輪ゴムで蓋をして、つまようじなどでプツプツと空気穴をあけておきます。

これは、除湿と消臭の効果も持ち合わせているので、ごみ箱周辺に設置したり、トイレや物置、タンス、靴箱の中にもおすすめです。

こちらも効果はおよそ2週間なので、重曹が湿気を吸って固まってしまうまでは、アロマオイルをポトポト追加でOKです。

重曹が固まってきたら、お風呂や水回りの掃除に使ったり、水で溶かして排水溝に流すときれいになってちょうどいいですね。

シュッと狭いところやカーテンに効果抜群!アロマスプレーの作り方

 

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2018.07.10 ・ 《追記あり》 ・ ・ 出た😣 ゆうべ、Gが出た😖💦 ・ あっ、Gって🐰⚾️じゃなく、黒光りのアイツね💦 ・ もう〜〜〜大っ嫌い😫 ・ 赤ちゃんだったらしいけど(わたしは見てない)、聞いただけで萎える💧 ・ もうゆうべからずっとGのこと考えてる😂 ・ 何でもないことで「うわっ😵💦」ってびっくりしてしまう。鳥肌立ってしまう。 ・ ・ だから大急ぎでハッカ油スプレー作った😂 ・ これ効くのよね٩(ˊᗜˋ*)و ・ お掃除にも使えるし、ハッカの香りが清々しいし☺️💕 ・ あると便利ですよー🙆 ・ #ハッカ油 #ハッカ油スプレー #ハッカ油虫除け ・ ・ 【追記】 ・ 作り方の問い合わせ頂いたので、簡単ですがレシピ書いときますね。 ・ 精製水…90ml 無水エタノール…10ml ハッカ油…20滴 ・ 容器は、ハッカ油がポリスチレン(PS)を溶かすので、ポリプロピレン(PP)やポリエチレン(PE)がいいようです。 ・

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スプレーのいいところは、手が届かないところやカーテン、布類にシュッとできることです。薄まっているので少し即効性が落ちますが、作ってしまえば使い勝手がよくとにかく手軽です。

アロマスプレーの作り方は、スプレーボトルを用意して、以下の材料を入れてよーく振るだけです。

  • 精製水 50ml
  • 無水エタノール 5ml
  • アロマオイル 1滴

好きなアロマオイルを2~3種類ブレンドして好きな香りにするのもいいですよね。ただし、あくまでゴキブリが嫌がる香りでつくってください。

カーテンや、壁紙に直接シュッとすると素材によっては染みになることもあるので、賃貸の方は注意です。

精製水や無水エタノールって、わざわざ買わないといけないのと、その後飽きずに使うか心配、というあなたに、実はもっと簡単な方法もありますよ。

それは、市販のアルコール除菌スプレーにそのままアロマオイルを4~5滴ポトポト追加で入れるだけ。これなら、すぐにできます。

私はこのスプレーを時々寝る前にカーテンに、じめじめする日はお布団の端と、枕にもシュッとしています。

いい香りでリラックスしながら安心してぐっすり、寝室の対策もできていいですよ。

除菌スプレーで作れば、そのままテーブルも安心して拭けるのでこれまた食卓まで対策ができて安心です。

まとめ

アロマオイルを使ったゴキブリ対策は意外と簡単にできそうですよね。ぜひ、好みの香りを見つけて楽しみながら、ゴキブリが寄らない快適な環境を作ってくださいね。

 

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