子連れで帰省する時の持ち物リスト!賢く荷物を減らす方法

生活全般

あんなに暑かった日々はどこへいってしまったのか、朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたね。
気づけばもう10月もすぎて、あっという間に今年も終わりそう。

家族のお休みにあわせて旅行や、実家へ帰省される方も多いですよね。でも、「子供も小さいし、なにを持っていったらいいかしら?」って悩んじゃいませんか。

そうですよね。小さいお子さんがいるときほど必要な持ち物は多いもの。かといってカバンに入れられる量は限られているし。

この記事では、そんな小さなお子さんがいるあなたにオススメの、荷物を上手に減らす方法をご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

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帰省の荷物をコンパクトに!子連れにオススメの持ち物リストとは

普段のおでかけではなく帰省。考えるだけでハードルが上がりますよね。オムツに着替え、タオルに、おもちゃなど、考え始めると、も~止まりません。

荷物をコンパクトにするために、持っていくものと、現地調達するものを分けて考えてみましょう。それとマザーズバッグなどに、子供のものだけを入れてすぐ取り出せるようにすると便利です。

滞在期間が2,3日の短期間なのか、それとも1週間など、ある程度まとまって滞在するのかによっても変わってきますが、紙オムツや必要ならば粉ミルク、離乳食など、かさばるものは思い切って、現地で購入することも考えてみて。それだけでもかなりのスペースが節約できます。

帰省先にドラッグストアなどがなく、必要なものがそろうか不安な場合には、先に荷物を送っておくという手もあります。送る場合には、必ず先方に聞いてからにしましょうね。

持ち物リスト

・着替え(滞在日数+α)
・オムツ、おしりふき、ビニール袋
・食べ物、おやつ類
・哺乳瓶、粉ミルク
・子供用歯ブラシ、歯磨きジェル
・おもちゃ類
・大、小タオル類
・ビニール袋:使用済オムツや洋服などや、ごみ入れとして何枚か
・ジッパー袋:食べかけのおやつをいれたり、数枚あると便利
・抱っこひも
・鼻水吸い器、体温計
・エコバック:「ちょっとそこまで」というときや、荷物が増えたときに便利

マザーズバッグに入れて、すぐ出せるようにしておくもの

・保険証、母子手帳
・オムツ替えセット(オムツ3~5枚+おしりふき+ビニール袋)
・移動中の食べ物、おやつ:ぐずった時などに。いつも食べなれているものがベスト
・水筒、必要ならミルクセット
・絵本やお絵かきセットなど遊べるもの
・薄手のおくるみやタオル:オムツ替えや授乳時のケープ代わりに
・レジャーシート

子連れの帰省準備。気を付けたいことを先輩ママに聞いてみた

子供は慣れない環境だと、急に熱を出したり、調子が悪くなることもあるので、保険証と母子手帳は必ず持参しましょう。帰省前に近くにある小児科を調べておけば、より安心です。

ぐずってしまった時の救世主のおやつ類は、普段食べなれているものを少量でも持っていくことをオススメします。

「コンビニや売店でも買えるでしょ。」と思うなかれ。探しているときほど見つからなかったり、ちょっとフンパツして前から気になっていた美味しそうなおやつを持って行ったのに全然食べなかった(涙)など、焦らないように準備を。

オムツを持っていく場合には、100均などで手に入る旅行用圧縮袋が便利。行きはオムツを入れて、帰りには汚れ物などを入れれば、臭いも気にならずに持ち帰れますよ。

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レジャーシートは、食事時に床やイスに敷いたり、夜寝るとき、布団の上にバスタオルとセットで使えばおねしょシーツ代わりにもなります。

実家、義実家問わず、孫を連れての帰省を先方も楽しみに待っていてくれています。色々と手伝ってもらったり、子供を見てもらう機会もあると思いますが、「やってもらって当然」とは思わずに感謝を伝えることを忘れないで。

それだけで相手への印象は良くなりますし、今後の帰省でも色々と力になってもらえるはず。

「子供の準備に気を取られて、自分の準備がおろそかになって忘れ物をしてしまった」なんてこともよくあります。スマホの充電器や、化粧品などもウッカリ忘れがち。自分の準備にも気を使いましょう。

まとめ

帰省中ストレスをためずに、楽しい日々にしたいですよね。持ち物リストを参考に、楽しい旅にしてくださいね。

 

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