美容院には何分前に行けばいい?現役美容師が語るルールと困った客。

最近気になること

美容室に行くときは、予約していくことが多いですよね?人気のある美容室は、予約したのに、すごい待たされた!!なんて声もよく耳にします。美容師としては、そういう話は耳が痛いのですが・・(笑)

実際、混雑具合によっては、お待たせしてしまうことも事実。世の中の美容師を代表して、申し訳ありません<(_ _)>

いきなり、ちょっと脱線してしまいましたが、今回は、美容室に予約した際に、どのくらいの時間につけばよいのか?について、お話しさせていただこうと思います。

スポンサーリンク

現役美容師が伝授。美容院には何分前に着くのがいいのか?

美容室の予約は、基本的に、施術内容と、担当の指名によって調整されて受付をしています。

とは言っても、人 対 人の施術なので、予定通りに進まなかったり、思いのほか、早く終わったりと、きっちりとした時間ではいかないこともしばしば。

前のお客様が、時間を押してしまっているときは、お待たせしてしまうのですが、今回は、そういったことがない状態と仮定してお話ししますね!

美容室側からすると、5分前~ジャストにご来店いただくのがありがたいです。先ほどもお話ししたように、施術内容に合わせて、調整されているので、次のお客様の予約時間までに前の方を終わらせるように美容師は計算しています。

なので、早く行っても、空いているとき以外は、予約時間まで待たされてしまうことが多いです。逆に次のお客様の予約が入っているので、無断で遅れてしまうことは、できるだけ避けましょう。

電話で、どれくらい遅れるかを伝えておくと、気持ちよく受け入れてもらえます!!

待合の席には、スタイルブックが置いてあったり、お知らせや、オススメメニューを貼りだしてあったりする店が多いので、ここだけの話・・意識的に、少し、お待たせする・・なんてお店もあったりするんですよ!

その日のスタイルが決まっていないときは、早めに行って、美容室で、スタイルブックを見て決める。というのも良いでしょう!

早く行ったからと言って、早くできるということはないかもしれませんが、ゆっくり、スタイルを決めることもできるので、早すぎてはダメ!というわけではありませんので、早くついてしまったからと、外で時間を待つ。というほどの時間厳守は気にしなくて大丈夫ですよ!!

現役美容師が激白。困ってしまうお客さんワースト5

あまり、美容師仲間としか話さないような内容ですが・・今回は、「これはぶっちゃけ困る!」をお話ししようと思います!

ワースト5「髪を何日も洗っていない!」

体調不良や、ケガ等で洗えない方もいるので、そういう方は、問題ないですが、日常生活を普通に送っている方は汚れもニオイもたまるので・・皮脂でべっとりだと、何度シャンプーしても落ちない。なんてこともあります。

汚い!というのは気にしませんが、汚れが落ちないと、カラーやパーマの仕上がりに影響してしまうので困りますね~。

ワースト4「髪が絡まったまま」

ダメージのせいで、毛先が少し絡まってしまう。というのはすぐにほどけるので大丈夫ですが、何日もそのまま放置で、絡まりが団子のようになってしまっていると、最悪の場合、切るしかないので、毎日のブラッシングはしておいてほしいな。

ワースト3「予約時間を無視!」

10分程度の誤差なら問題ないですが、数時間、早く来店されたり、連絡もなく数時間遅れて来たりは困りますね。

その方の予約として、後の予約のお客様の時間をずらしたりして、調整しているので時間がずれる場合は連絡が欲しいです。

ワースト2「全ておまかせ」

相談や提案は良いのですが、長さ、形全てお任せ!と言われると、正直困ります。

スポンサーリンク

長めが好きなのか、普段の生活スタイルがどうなのか、色々好みや悩みを言っていただければ提案しますが、いきなりなんでも良いです!と言われても、勝手にやるわけにもいかず、カウンセリングにとても時間がかかるので、ある程度ヒントが欲しいです。

ワースト1「客なんだから!お金払うんだから!と横柄な客」

客だからと、美容師を見下したような態度のお客様や、子供連れで、こどもが店内を走り回ったりしても怒らない。美容室は薬品や、アイロン、刃物等危険なものがたくさんなので、自分の子供の面倒は見てほしいですね。

他店の悪いところを大きな声で話されると、困ったりもします。他のお客様は癒しを求めてきている方も多いので、うるさい人は正直迷惑です。

クレーマーは、当たり前のように迷惑ですし、気に入らなかったなら、「もう来なくていいです!」と思いますね。

番外編

番外編としては、体調不良で髪が洗えないから。と、風邪真っ只中!や、インフルエンザになったからと、シャンプーしに来た方もいて、ドン引きした経験もありました!

まとめ

今回は、美容室についてあれこれ、書かせていただきました。美容室あるあるに関しては、いくらでも書けちゃいますね!

来ていただくお客様全員に満足していただきたいという気持ちはありますが、美容師もお客様もどちらも気持ちの良い時間を過ごしたいものです。少しでも参考になれば嬉しいです!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク