ジェルネイルの期間。付け替えの目安のポイントはここ!

美容・髪型

ジェルネイルをしてもらって、ルンルン気分のそこのあなた!爪がキレイだと、テンションが上がりますよね♪「女子力高い~!」なんて惚れ惚れしちゃったりして(笑)

でも、ちょっと気になることってないですか?そう「ジェルネイルの付け替え時期の目安」です!次にいつネイルサロンを予約するか?ということにも関わってくるので、早めに知っておきたいですよね。

「次はいつネイルサロンに行こうかな?」とお考えのあなたのために、この記事では、ジェルネイルの目安となる付け替え時期をご紹介しております。

ぜひ次回のネイルのためにも、読んで参考にしていただけたら嬉しいです!

また、ジェルネイルの状態によっては、目安の付け替え時期になっていなくても、ネイルサロンに行った方が良い!という場合があります。

こちらも合わせてご紹介しておりますので、要チェックですよ~!

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ジェルネイルの付け替えをするのに大体の目安となる期間はある?

結論から言うと、ジェルネイルの付け替え時期の目安は、ジェルネイルをしてから約3週間後です!

人の手の爪の伸びるスピードってご存知ですか?平均1日で約0.1mm、10日で約1mm伸びるんです。そうすると、3週間後には約2mm伸びていることになりますね。

「2mmってあんまり伸びていないな」なんて思うかもしれませんが、爪の2mmって結構大きいんです!ジェルネイルをしていると、ジェルが乗っているところと、伸びてきた自爪のところが分かりやすいので、付けてから3週間ほど経つと、結構伸びたな!と実感してもらえるはずです!

先程も言いましたが、ジェルネイルをしている爪が伸びると、伸びた分だけ根元があいてくるので、根元の隙間が2mmあるだけでも結構目立ってしまい、見栄えも悪くなってしまうんです!

また、爪が伸びると、爪の先にも負荷がかかり、ちょっとした衝撃で折れてしまう可能性も…。

爪のデザインを少し長めにしている方は、特に気を付けてくださいね!

これが出たらジェルネイルを付け替えした方がいい!

3週間経っていなくても、ジェルネイルを付け替えた方が良い場合があります。今後のネイルにも関わってきますので、早めにネイルサロンに行って対処するようにしてくださいね!

ジェルネイルに浮きが見られる

ジェルネイルが浮いていると、ジェルと自爪の間に隙間ができます。その隙間に緑膿菌が入り込み繁殖すると、爪が緑色になる「グリーンネイル」になってしまいます。

グリーンネイルになってしまうと、爪から緑色の部分が無くなるまで、ネイルサロンでは施術をしてもらえなくなります。

また、皮膚科での治療も必要になりますので、グリーンネイルにならないためにも、ジェルネイルが浮いているのを見つけたら、早めにネイルサロンへ行きましょう!

爪に亀裂が入ってしまった

爪に亀裂が入っていると、ちょっとしたところにも爪をひっかけやすくなりますよね。何度も爪をひっかけているうちに、どんどん亀裂が進み、爪が折れて短くなってしまうことも考えられます。

せっかく伸ばしていたのに、折れてしまったら残念じゃないですか?

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爪の亀裂がほんのちょっとだけで、自分で爪やすりを使って整えられるくらいなら良いんですが、自分では整えられないくらいの亀裂の場合は、ネイルサロンに行ってください。

ネイルサロンでは、「亀裂補修」というようなメニューがありますので、亀裂の対処はプロにお任せしちゃいましょう!

まとめ

以上が、ジェルネイルの付け替え時期の目安のご紹介でした!

ジェルネイルをしたら、爪の状態を気にかけて、ネイルサロンに通う最適なタイミングで通えるようにしたいですね♪

最適なタイミングで通うことで、常に爪をキレイに保つことができますよ☆

 

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