初節句で食事会を開く時、支払いは誰がするべき?

イベント・行事

もうすぐ雛祭りの季節ですね。かわいい娘さんの初節句を迎える人もいるのではないでしょうか?そして雛祭りが過ぎると、あっという間に端午の節句。

こちらも息子さんが初節句!と頭を悩ませている人がいるでしょうね。

そう、子ども絡みの行事って何かと悩みが多いんですよね。これを読んでいるあなたは今まさにお悩み中なのだと思います。

私も、お宮参り、お食い初め、初節句、七五三…と行事のたびにネットをさまよいました。その中でも今回は、初節句のお食事会について内容やお支払などをお教えいたします。

スポンサーリンク

知っておいて準備しよう!初節句の食事会の流れはこんな感じ!

そもそも初節句のお祝いとは、産まれてから初めての節句の日に子供の健康と成長を願って家族が集まる、というものなので「こうしなければいけない」という決まりはありません。

なのであまり堅苦しいものと考えずに、「無事に初節句を迎えられてよかったね」と子供を囲んでお食事を楽しめれば良いでしょう。

食事会を開くときの具体的な流れは次のようになります。

招待者と日取りを決める

まずは誰に参加してもらうかを決めないといけませんね。お祝いの食事会は、初節句のお祝いをくれた人へ
の内祝いという考え方もありますので、

  • お食事会に招待するのか
  • 後で内祝いの品を贈るのか
  • 普段会う頻度

なども考慮してどこまでの人までを呼ぶのか絞り込みましょう。

お店を予約して行う場合、イベント時の土日となると予約が集中することもあるので、候補日を複数用意して日取り決めを進めたほうが安心です。

参加者声かけ

早めにお声がけをしましょう。パパママ両家のおじいちゃんおばあちゃん、我が家のようにどうしても都合がつかず別々に開催するなんてことにもなってしまいます。

お店の予約、料理の予約

参加者の人数と日取りが決まったら、お店やお料理の手配をします。お店で開催するのが一番準備の手間が少ないですが、お料理を頼んで自宅でのほうが赤ちゃんのお世話のことを考えると気が楽だと言うママもいます。

また、お料理上手なママも多いのでママがお料理をふるまうホームパーティー、というのもちらほら聞きます。

手土産の手配

お祝いの席なので、参加者にお赤飯や紅白まんじゅうなどの手土産をお渡しする慣習がある場合は事前に手配を。これは旦那さんのお母さんや自分の母親と相談しておいた方がよさそうです。

参加できなかった人の内祝いを手配

繰り返しになってしまいますが、食事会はお祝いをくれた人への内祝いにあたるので、お祝いをいただいたけど食事会には参加できなかった、という人には内祝いを別に手配しないと失礼になってしまいますね。

ただ、内祝いが絶対に必要なのかどうかはそれぞれの家の慣習や相手にもよるので、これもお母さん達に確認が必要ですね。

食事の支払いをするのは誰?経験者に聞いてみました!

「どんな風に食事会をするの?」の次に気になるのは、「費用は誰がもつの?」ですよね。

我が家の場合は、お祝いの席に招待したのだから、支払いは自分たちでと考えていました。しかしお開き後みんなで帰る時にお会計をしたので、夫と夫のお母さんが「私が!私が!」になってしまいました。
結局夫が押し切りましたけど…。

こんな風にレジ前でもたつくのはやはりかっこ悪いので、自分たちで!と決めている場合はさりげなく済ませておくのがベターですね。

スポンサーリンク

次に自宅開催で手料理をふるまったご近所のママの話もご紹介します。

お料理の準備はママひとりで頑張ったんですって!でもおじいちゃんおばあちゃん達からは数品お惣菜の手土産があったそう。また、そんなママを気遣ってかお祝いがちょっと多めだったとか。

また、プランニングは自分たち、お支払いはおじいちゃんおばあちゃんと役割分担されているケースもありますね。

どの場合も、孫や私たちへの気遣いの気持ちが嬉しいですよね。

まとめ

いかがでしたか?初節句の食事会、手土産や内祝いのところがあまり馴染みがなくて抵抗を感じてしまうんですが、成長をお祝いする会=お誕生日みたいなものと考えればそんなに心配することはありません。

赤ちゃんもちょっと素敵なお洋服でおめかしをして、大きくなったところを集まったみんなに見てもらえたら最高の思い出になりますよ!

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク