2歳児のプールデビュー。おむつはどうする?失敗しない持ち物は?

お出かけ

プールの季節ですね。

2歳児にはプールはまだ早い?

と思いつつも、上の子がプールに行きたがるから、どうしても下の子も連れて行かざるを得ない…。
そんな状況になること、ありますよね。

本当はママとしては、暑い夏は家でアイスでも食べていたいんですが、
元気な子供たちを前にするとそうもいきません^^;

  • おむつはどうしたらいいの?
  • 現地で苦労しないために、持って行くべきものは?
  • 調べておくべきことは?

そんな疑問にお答えします。

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水遊び用のオムツというものがある

オムツがまだ取れていない子供がプールで遊ぶときのために、水遊び用のオムツというものが存在します。普通にお店で売っています。こういうやつです。

でも。
これさえ履かせれば万事OK!…というわけではないんです。

なんで?だって水遊び用でしょ~?

と思いますよね。でも注意点があるんです。
そこが大事なので、よく読んで、あとはあなたが判断してくださいね。

┐(´д`)┌ そんなことなら、家のビニールプールの方がいいわ
となるかもしれません(笑)

普通のおむつのような吸水性はない

水遊び用のオムツというのは、プールの水で膨らんだり重くなったりしないように作られている分、おしっこを吸収する能力は非常に低いです。ウンチも、水分が多かったらはみ出してしまうかもしれません。

普通のパンツと違うのは、立体ギャザーなどで体にフィットして、漏れを防いでくれる点です。
あとは、履かせやすかったり、使い捨てだったり、脱ぐときに敗れて脱ぎやすかったりします。

そういう点では普通のパンツよりは優れているのですが、いつものおむつみたいな十分な機能はありません。

なので、おしっこやウンチをしてしまった時、オムツが吸ってくれないので、替える時にいつも以上の手間がかかりますし、替える場所も選ぶことになります。

短時間ならいいですが、長時間になるとママが大変になります。

プールによっては入れない

水遊び用のオムツでプールに入れるかどうか?は、プールの規則によります。
オムツが取れていないとプールには入れない規則のプールもありますので、必ず事前に調べるようにしてください。

特に、市民プールは規則が厳しい傾向にあります。
行ってからがっかりしないためにも、必ず事前にチェックしましょう。

回りのママにいい顔はされない

プールの規則がOKだとしても、水遊び用のオムツというのはおしっこやウンチを吸いませんので、どうしてもプールの衛生面が気になることになります。
それを気にするママは多いですから、回りのママにいい顔をされない覚悟が必要です。

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2歳児とプールに行くときの注意点

それでも水遊び用のオムツを履いて行くのよ!という場合は、こんな点に注意してください。

上の子がいたら、パパも一緒に


ママ1人で2人の子供を見るのは無理です。
上の子と下の子を2人連れて行く場合には、必ずパパも一緒に行くようにしましょう。

下の子は幼児用プールですが、上の子はそれじゃ~飽き足りません。
どうしても別行動になりますので、パパとママがそれぞれを担当する前提で行かないと、事故のもとになります。

日焼けに注意

日焼け止め

小さい子の肌はデリケート。日焼け止めは必ずまめに塗ってあげてください。

まれに、日焼け止めが禁止のプールもありますので、そこはプールの規則をチェックするようにしてくださいね。

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帽子

頭皮の日焼けは意外と忘れがち。
プールの規則で水泳帽をかぶらないといけない場合もありますが、そうじゃない時には、濡れても大丈夫なタイプの帽子を必ずかぶせてあげましょう。

プールは意外と風が強くて帽子が飛んでしまうことがよくあるので、ゴムがついたものがいいですね。

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ラッシュガード


男の子の場合は、ラッシュガードやTシャツで上半身をカバーしてあげるといいですね。

ラッシュガードは、濡れていればいいのですが、乾くとただの暑い長袖シャツになってしまいます。マメに水をかけて濡らしてあげましょう。

キツくて脱ぎ着しにくいかな?と一瞬思いますが、子供用に、前開きでファスナーになったキツくないタイプのものがあります。

ママの日焼けにも注意

子供に気を取られてついつい忘れがちになりますが、ママの日焼けにも要注意。
炎天下でずっと立っていることにもなるので、ヒザの裏や首の裏、足の甲などが意外と盲点になります。

熱中症に注意

プールに入っていると、熱中症の心配がないような錯覚に陥りますが、ふだん以上に熱中症には注意が必要です。

あらかじめ、家から大量の飲み物や凍らせたペットボトルを持って行くと安心です。
プールで買おうとすると、混んでいたり高かったりしますのでね。

まめに休憩を取る

水遊びは想像以上に体力を消耗します。

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大人だってそうなんだから、2歳児はなおさら。
子供がイヤがったとしても、こまめに休憩を取るようにしましょう。

日陰の休憩場所を作る

これは何がなくても必須事項です。
プールには早めに行くようにして、日陰のいい場所を取るか、テントを設置するようにしましょう。

食べ物を置いておいたり、子供たちを休憩させたり、絶対に日陰の拠点は必要です。

プールによってはテントは禁止の場所もありますから、あらかじめ日陰の場所をリサーチしておくのも手ですよね。

水遊びは午前中に

水遊びは、まだ日が高くない午前中に終わらせて、午後はおうちでゆっくりお昼寝させてあげましょう。
疲れていると、抵抗力が落ちて、余計な病気にかかりやすくなります。

絶対に目を離さない


2歳児は10㎝の深さの水でも溺れます。
絶対に目を離さないでいてあげてください。

2歳児の場合、プールで起こり得る事故は

  • 溺水事故
  • 転倒事故
  • 排水溝の吸い込み事故

があります。

溺れるときって、子供がバタバタしそうなイメージですが、案外苦しくて動けないこともあるそうなんです。そのため、近くにいても気付かないことがあるので要注意です。

事故を防ぐためにできること

大切なお子さんが怪我をしないように、このようなことをあらかじめチェックしておきましょう。

  • 気分が悪くなったときに駆け込む救護室がどこにあるか?
  • 滑りやすい場所や、ぶつかったら危ない場所がない?
  • 排水溝の場所と、吸い込み防止の金具が設置されているかをチェック

排水溝に関しては、近年は厳しく管理されてはいますが、念には念を入れてチェックしておいた方がいいでしょう。

感染症に注意

夏の感染症の代表的なプール熱は、感染している人の体液などから感染します。
ある意味垂れ流しの幼児用プールでは、このような危険と隣り合わせということを知っておくべきです。

帰りにはしっかりシャワーを浴びて、家に帰ったらお風呂に入れてゆっくり休ませてあげましょう。

2歳児とプールに行くときの持ち物

小さい子と一緒にプールに行くときに、持って行った方が良さそうなもの。
私の思いつくものをあげましたので、持ち物チェックにお使いください。

  • 水着・水着用オムツ
  • 虫よけ。プールには、蚊がいることが多い。
  • 上に羽織るTシャツ。帰りの洋服。おむつ。
  • バスタオル、タオルたくさん(タオルは何枚あっても足りないくらい)
  • 日焼け止め。赤ちゃん用。自分用。
  • 帽子。自分用。赤ちゃん用。とにかく日焼けに注意。
  • ビニール袋たくさん(何枚もあった方が安心)
  • ビーチサンダル(自分用、赤ちゃん用)プールサイドは熱い。
  • スマホの防水のやつ。首から下げるやつ。すぐに写真が撮れる。パパと連絡取れる。
  • ウェストポーチ。小銭などを入れておく。絆創膏
  • うちわ。or扇子
  • 保冷バックに、飲み物、お菓子、ちょっとした食べ物。お腹が空いた時に慌てないように。プールの売店は混んでることが多い。
  • プールの規則が許すのなら、ビーチボールなどの玩具。水中メガネ
  • レジャーシート、テントなど休む場所

まとめ

水遊びは子供の五感を刺激します。
家の中ではできない経験をすることができますので、この季節には、積極的に水遊びをさせてあげたいですよね。

ただ、水の事故や熱中症は毎年なくなることがありません。
大切な子供を守るために、しっかりママが注意してあげたいですよね。

お子さんと、楽しい夏休みをお過ごしください。

 

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