卵アレルギーでもOK!私が日々作っている簡単手作りおやつレシピ。

家事、料理

疲れた時には甘いもの!とよく言いますが、あなたはどんな甘いものを思い出しますか?私はクリームたっぷりのケーキにクッキーが大好き!自分ではガトーショコラをよく作っていました。

昔パティシエになりたかったのもあり、毎週のようにスイーツを作っていた頃の私は、「スイーツ作りに卵を使わないなんて考えられない!使って当然でしょ!」という感覚でした。
だから自分の子供にアレルギーがあるとわかった時、「この子に美味しいスイーツは作ってあげられないんだ…」と、落ち込んだものです。

あなたも、「卵アレルギーだからスイーツなんて食べさせてあげられないや…」なんて思っていませんか?
でもね、頑張って市販で見つけるより、「手作りの方が簡単で早いじゃん!」って思えるレシピもあるんですよ!

三大アレルギーの子供を持つ私が何回も作っていて、アレルギーがある人にも、あまりお菓子を作ったことがない人にも自信を持っておすすめできるレシピをご紹介します!

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卵の代わりに必要な材料

通常のスイーツに欠かせない卵を使わないレシピ…ですが、代用品は必要です。ここでは、私が紹介するレシピの中で重要なものを紹介しますね。

ベーキングパウダー

生地の膨らみを良くします。更には、生地をほんのり白くさせる効果もあり。卵由来のものは無いので、安くてもお値段が高いものでも大丈夫。(私は3袋入98円)

豆腐

しっとり感やクリーミー感を出す時に使います。柔らかめの生地に使われるのは絹、少し固めの生地に仕上げたいものには木綿を使うことが多いです。
卵の代用品としてはとても安く済みますし、中途半端に残ってもスープや白和えに使えるので、私は豆腐を使うレシピはお気に入り!

片栗粉とコーンスターチ

片栗粉はじゃがいもから作られたデンプンです。これはクッキーやサブレなどの、サクサクさせたい焼き菓子に使う事が多いです。コーンスターチはとうもろこしから作られたデンプンで、ケーキ系のしっとりした仕上がりにしたい時に使います。

でもお互い代用できるので、完璧を求めない時、家から出たくない時は無理に買いに行かずどちらか入っていれば大丈夫(笑)

卵アレルギーでも食べられる!簡単手作りおやつ

実際に私が作った中で、簡単・美味しい・低コストで済む!と、作る側も食べる側も嬉しいお気に入りのレシピを紹介します!
三大アレルギー対応レシピなので、基本的に小麦粉は米粉・牛乳は豆乳で代用しています。なので、卵以外のアレルギーがない方は、小麦粉なりや牛乳に置き換えても大丈夫ですよ。

パンケーキ

これは色々なパンケーキレシピで作ってきた中で、一番ふんわり仕上がって感動したレシピです。たまたま見つけた料理研究家・多森サクミさんのレシピで、毎週のように焼いています。

他のレシピと比べるとベーキングパウダーを多く使うので、すぐなくなります。でもすぐ使いきっちゃうほど、何回も作る美味しいレシピってこと!

《材料》

♪米粉150g  ♪ベーキングパウダー10g ♪塩ひとつまみ ♪砂糖40g

☆豆乳130g  ☆レモン汁15g  ☆菜種油10g ☆バニラオイル2滴

《作り方》

  • まずボウルに、♪の粉系を全部入れ、よく混ぜます。
  • そして☆の材料を全部入れて、しっかり泡立て機でよく混ぜます。
    (この時、米粉の種類によっては「え…固すぎじゃない?」となることがあります。この場合は泡立て機を持ち上げて、トロ〜っと落ちていくくらいの生地になるまで豆乳を入れると上手く出来ますよ)
  • 両面を強めの弱火でじっくり焼いたら完成です。

ガトーショコラ

これ!すっごく簡単で低コストなのにとても美味しくて、家族のリクエストもあり2日連続で焼きました!更に翌週焼いて実家に持って行ったら「アレルギーレシピとは思えないくらい美味しい!」と絶賛!
去年くらいに図書館で借りた本(タイトル忘れました)のレシピです。

《材料》

◎木綿豆腐150g

♪米粉60g ♪ベーキングパウダー小さじ2 ♪片栗粉大さじ2 ♪砂糖60g

♪ココアパウダー大さじ4

☆菜種油60g

《作り方》

  • ◎の木綿豆腐をなめらかになるまで練り混ぜます。(ブレンダーかミキサーを使うと楽)
  • ♪の材料をボウルに入れて混ぜ、木綿豆腐を加えてよく混ぜます。
  • ☆の菜種油を入れて、しっかり馴染むようによく混ぜます。
  • 好きな型に入れて、160度のオーブンで25分焼きます。(焼き上がりの表面が割れていると最高)

※私はうっかり絹で作っちゃいましたが、仕上がりはほとんど変わらなかったです。

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サブレ

これはアレルギーで通院している病院で貰った、アレルギー対応レシピ本に書いてあったものです。
結構甘めがお好みだったり、贈答用でおしゃれ感が必要であれば生地が棒状の時にグラニュー糖をまぶすのがオススメ。
私は子どもと食べるのもあり、トッピング感覚のお砂糖は控えているので使っていません。

それでもサクッとしていて優しい甘さのおかげでとても食べやすいので、月2〜3のペースで作っています。何より材料が少なくて楽〜!

《材料》

♪オイル(何でも大丈夫なのでお好きなものを…でも普通のごま油以外でね)

♪砂糖40g

☆米粉70g

《作り方》

  • ボウルにオイルと砂糖を入れて、泡立て機でしっかりすり混ぜます。
  • 米粉を入れ、ゴムベラで混ぜ、生地をラップでくるんでじっくり押し固めます。
  • まとまってきたら直径約3cm程度の棒状にし、ゆっくり7mm幅にカットします。
    (切りにくかったら冷蔵庫で30分ほど休ませると固まって切りやすくなります)
  • クッキングシートの上に並べ、170度のオーブンで15分くらい焼きます。

※基本的にクッキーは覚めてから食べたほうがサクッとした食感が出るので、出来立ては我慢して数分後に食べるのがオススメ。

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まとめ

いかがでしたか?アレルギーがあると諦めなくちゃいけないメニューもありますが、中にはこのような救世主レシピが存在します。

私はお菓子作りは好きだけど、子供が抱っこマンなので手早く・なるべく手を汚さずに完成させられるものを日々追求していた中で、このレシピたちに出会いました。
このレシピたちに出会えてからは、子供のおやつ作りが苦ではなくなりましたし、同時にストレス発散効果もあって一石二鳥です!

そして今も、「他の子と同じ様なものを食べさせてあげられたら(できるだけ簡単なやつ)…」と色々探しているので、また個人的お気に入りレシピを発見したらご紹介しますね!

 

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