桜の種類で有名なのは何?日本の桜の定番5選

生活全般

最近テレビで桜の話題を耳にすることが、多くなってきましたね〜。
これから楽しみになってくるのがお花見!早い人はもう計画を立てているのではないでしょうか?
綺麗な桜の下でお弁当やお酒をいただきながら、みんなでワイワイ過ごすのはとっても楽しいですよね。

でも普段何気なく見ている桜ですが、あなたはその桜の名前や種類を答えられますか?

私は自他ともに認める桜大好き人間!!だから名前くらい簡単に…答えられません(笑)
だって全部同じように見えるし、枝垂れ桜以外は花が白かピンクかの違いくらいしかわかリません。

でも実は同じように見える桜でも、色々な種類や特徴があるんですよ。本格的なお花見シーズンの前に、ちょっと桜博士になってみませんか?

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桜の種類の名前で一番多い桜は何?

日本の代表的な花である桜ですが、何種類あるか知っていますか?

その数なんと!野生や園芸用の品種も含め約600品種もあるんです!まさか桜だけでこんなに種類があるとは思ってもいませんでした。(私の桜好きがにわかレベルだったことも判明)

桜といえば八重桜・ソメイヨシノあたりが有名ですが、実際全国各地に広がる桜の中で一番多いのは何だと思いますか?
それはソメイヨシノなんです。よく聞く名前ですよね。ソメイヨシノは漢字で書くと【染井吉野】です。

江戸時代の染井村でエドヒガンとオオシマザクラを人工的に交配、栽培を経て売りだされたのが全国に広がり、現在もなお愛され続けているんです。
ちなみに毎年気象庁で発表される開花宣言は、このソメイヨシノが標本木になっているんですよ。

他にもいろいろある!桜の有名な種類とその桜の特徴をご紹介!

では、メジャーなソメイヨシノの他にはどんな種類があるのでしょうか?ここでは他にもある5種類の有名な桜の種類と特徴を、ご紹介します!

八重桜

見頃は4月上旬頃。桜の花びらが八重(字のごとく8枚が重なっている)であることから、この名前が付きました。

そのぶん花が大きく丸い形が特徴的で、その見た目から別名ボタン桜とも呼ばれています。本当に可愛いまん丸の花なので『桜…だよね?』ってなります。

しだれ(枝垂れ)桜

見頃は3月下旬から4月。ソメイヨシノより数日から1週間ほど早く咲きます。
淡いピンク色は可愛らしく、横に広がる大木から垂れる華麗な桜からは圧倒的な美しさを感じます。
個人的には、上野公園でライトアップされた枝垂れ夜桜がおすすめ!

カンザクラ(寒桜)

開花は1月下旬から2月と早咲きの桜。花は小さく、種類によっては濃いピンク、白など様々。下向きに花が垂れて咲くものもあります。

カンザクラが咲き始めたら本格的に桜の季節に入るので、お花見の予定を立て始めたほうがいいかもしれませんね。

河津桜

1月下旬から3月に見頃を迎える、原木が発見された静岡県河津市から名が付いた品種です。ふちが薄いピンクで花びらの中心は白。

咲いている期間が1ヶ月と長いので、この期間にはお祭りも開かれます。多い時は月に100万人来場したことも!

ギョイコウ

あまり聞いたことがないかもしれませんが、全国に100ヶ所以上と意外と多く植えられている桜の一つ。ギョイコウの特徴はなんとびっくり花びらが緑なんです! なので知らない人からは桜だと気づかれないこともあります。

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京都では4月下旬に見頃を迎えるので、全体的には遅咲きの桜と言えますね。

まとめ

昔から愛され親しまれている桜ですが、それぞれの特徴を知っていると今までと違う楽しみ方ができますよね。それに自分好みの種類が見つかったり、あなたの好きな人のお気に入り桜もわかるかも!?

今年はぜひ、ゆったりと桜を眺めてお花見を満喫してくださいね。

 

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