賃貸でも大丈夫!ディアウォールを使った我が家の収納棚の作り方。

生活全般

「ここに棚があったらなあ・・・」「収納が足りないよねえ」、なんてため息ついていたりしませんか?

私も、自宅のキッチンがシンクやコンロの下にしか収納がなくて、なんとかならないかなってずっと考えていたんです。腰高の食器棚を置いているんですが、それの上はレンジや炊飯器でいっぱい。

棚が欲しいけどちゃんとしたのを買うと高いし、なにより冷蔵庫と食器棚の間にジャストフィットするサイズの棚が見つけられなかったんです。なので自分で作っちゃいました。
作り方と材料をご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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難しくない!手軽に手に入る材料で棚を作ろう。

これが実際我が家で作った収納棚です。ディアウォールというアイテムを使えば、木材を突っ張ることができるんです。

画像でいうと、天井と木材の間にある白い物体。これがディアウォールです。木材の上と下にはめ込むので2個1組でホームセンターで購入できます。
そして木材も2×4(ツーバイフォー)の木材がそのまま使えます。材料と作り方をご案内しますね。

採寸しよう

設置予定場所の床から天井までの長さをはかりましょう。(画像の縦の矢印)この長さが2×4材の必要サイズになります。
次は横幅を決めてはかります。(画像の横の矢印)この長さが棚の長さになります。(以後Aとします)

大まかな設計図を書こう

棚の数や位置を、大まかでいいので決めておきます。私は下にごみ箱を入れたかったので、ごみ箱のフタが楽に開け閉めできる程度、下にスペースを取りました。

上はあまり高すぎると使いにくくなるので、一番上の段が床から155センチに来るように設定して、全部で3段の棚にすることにしました。

材料

ディアウォール(2×4用)2組(2個1セットで売られています)
2×4材 2本
カラーシェルフ棚受(200mm) 6個
カラーシェルフ支柱(900mm) 2本
棚用の板(200mm×m900mm) 3枚

2×4材は、ホームセンターで必要なサイズにカットしてもらえるので、はかったサイズに切ってもらいましょう。棚用の板は棚受けに乗せて使うので、はかったサイズよりも余裕をもったサイズで購入します。
我が家はちょうどいいサイズ感の板を見つけたので、それを購入しました。

木材と板はそのまま使ってもいいですし、好きな色でペイントしてもいいですね。我が家は最初から白く塗られている木材を買いました。

あってもなくてもいいもの

ディアウォール専用棚受け 2組(これも2個1セットです)もしくは、金折(かなおり)でも可
2×4材を切り取ったときの端材もしくは、Aのサイズの木材 2本

これはやってもやらなくてもいいですが、我が家は柱として建てる2×4材の間に補強の板を2本入れました。
切り落とした端材が程よい長さだったのでそれを再利用しましたが、希望サイズによっては長さが足りないかもしれないので、その時は必要なサイズの木材を用意してください。

作り方

1 2×4材の上下にディアウォールをはめ込み、床と天井で突っ張る。2本の柱の間はAの幅で突っ張ること。

2 1で建てた柱の間にディアウォール専用棚受けと端材を使って、補強の板を取り付ける。

↑こんな感じで。我が家は棚受けを使いましたが、金折でも同じことができるのでそちらでも可です。

3 設計図で決めた位置に棚が作れるように、1で建てた柱にカラーシェルフ支柱を取り付ける。

4 3で取り付けた支柱にカラーシェルフ棚受けをはめる。

5 4の棚受けに棚用に用意した板を乗せる。

完成!

こんな感じで満載です。(散らかっていてごめんなさい・・・)
一番下の段には、たまねぎやじゃがいもを入れた収納袋を置いていますが、しっかり受け止めてくれています。

長く使っていると棚板がU字にたわんでくるんですが、ひっくり返せば元通りになります。気になる方は、裏に補強用の木材を取り付ければたわみを防げますよ。(うちは面倒なのでやっていませんが)

今回はキッチンでの収納用ということで作りましたが、そっくりそのまま脱衣所に設置すれば、ランドリーラックにもなりますね。家じゅうで応用できますよ。

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賃貸物件でも大丈夫!ちょっとした小技をご紹介!

「壁掛け時計を付けたいけど、ここ賃貸だからなあ」という場合でも、ディアウォールは活躍します。

私は今の家に引っ越してくる前、賃貸アパートに3か月ほど住んでいました。部屋のどこからでも時間がわかるように壁に時計をつけたかったんですが、賃貸物件にキズを付けるわけにいきません。

なのでディアウォールを使って、柱を増設しました。引っ越すときも取り外してそのまま新居に持ってきたので、新居でも使っています。

コードレス掃除機の充電スタンドも壁にキズを付けることなく、設置できました。

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まとめ

思っていたより簡単に棚って作れるんだと思いませんか?自分で作れば、サイズも色も思いのままですよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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