鳴門の海の幸が楽しめる、きたなだ海の駅のアクセスや見どころ。

お出かけ

徳島県鳴門市にある、「きたなだ海の駅」へ行ってきました。
「海の駅」は漁協直営の食堂や海産物の販売などをしている、道の駅の海バージョン。きたなだ海の駅は瀬戸内海に面した鳴門市の北部にあって、徳島県では唯一の海の駅です。
きたなだ海の駅へのアクセス方法や、「漁協食堂うずしお」でのおすすめグルメを紹介しますね。

スポンサーリンク

きたなだ海の駅へのアクセス方法と駐車場情報、営業時間

国道55号線を海沿いに香川県方面へ進むと、「きたなだ海の駅」があります。途中に看板などはないですが、道路沿いにあるので場所はわかりやすいですよ。

きたなだ 海の駅
〒771-0374 徳島県鳴門市北灘町宿毛谷相ケ谷

きたなだ海の駅の駐車場は?

海の駅の駐車場は無料で利用できますが、台数が少なめなので混み合うお昼前後には、満車に近いことも。第二駐車場などはないので、空き待ちをすることになります。

きたなだ海の駅の営業時間は?

物産館「さかな市」の営業時間

8:30~17:00

漁協食堂うずしおの営業時間

平日
10:00~17:00
ラストオーダーは16:00です。

土日祝日、お盆やゴールデンウィークなど大型連休
10:00~21:00
ラストオーダーは20:00です。

きたなだ海の駅にはどんな施設があるの?

きたなだ海の駅には、漁協直営の新鮮な海の幸が食べられる「漁協食堂うずしお」や、物産館「さかな市」、魚の直売所などがあります。

いけすがいっぱいで、ちょっとした水族館気分!

きたなだ海の駅にトイレはある?

トイレは2か所にありますが、どちらもちょっと古めの設備でした。道の駅ほどはトイレが充実していません。身体障碍者用トイレにはベビーベッドがあったので、赤ちゃん連れの場合もおむつ替えなどには対応できそうでした。

大人気の「漁協食堂うずしお」

きたなだ海の駅の人気スポットが、この「漁協食堂うずしお」です。

とれたての新鮮な海の幸が楽しめて、平日でもお客さんでいっぱいなんですよ。
鳴門名物の鯛やハマチのお刺身、海鮮丼や生シラス丼が人気メニューです。

鯛のお刺身は1,050円、ハマチのお刺身は700円ですが200円プラスで定食にもできます。
定食はごはんのおかわりもできますよ。お味噌汁には、歯ごたえのある鳴門のわかめがたっぷりです。

お刺身がすごく分厚い!

 

1,200円でミニサイズの丼ぶり(4種類からチョイスできます)とお刺身か天ぷらがつく、平日限定のお得なセットメニューもありますよ。こちらはブリの丼ぶりと天ぷらのセットです。
丼ぶりは、女性ならミニサイズでお腹いっぱいになるくらいのボリュームでした。

きたなだ海の駅の「なる駅長」

きたなだ海の駅で人気者だった、猫の「なる駅長」。
とても人懐っこい猫で2016年から約2年間、駅長としてお客さんにかわいがられていましたが、残念ながら2018年1月に亡くなっています。

本物に会うことはできませんが、今はなる駅長がお気に入りだったという場所に石像がたっています。
愛らしい表情の石像は、なる駅長が愛用していた首輪を装着していました。

 

きたなだ海の駅には、なる駅長をモチーフにしたかわいい猫のキャラクターもいました。

このキャラクターグッズはないのかな?と思って探してみましたが、なかったです。残念。

海の駅スタンプあります!

道の駅には各地の名産や観光スポットをあしらったさまざまなデザインの「道の駅スタンプ」がありますが、海の駅にもあるのかな?と思って探してみました。

物産館の中、レジの近くの配送用の伝票などを記入する台に、ひっそりと置いてありましたよ。スタンプ集めが好きな方は、ぜひ記念に押してくださいね。

さすが海の駅、海が近い!

きたなだ海の駅の施設の裏はすぐ海で、瀬戸内海が一望できます。遠くに見えるのは淡路島。海と空の青がきれいで、天気のいい日なら最高のロケーションですね。
海沿いは遊歩道的に整備されていて、散策も楽しめますよ。

まとめ

きたなだ海の駅は鳴門市の海沿いにあって、新鮮な海の幸と瀬戸内海の海の景色が楽しめるスポットでした。道の駅はたくさんありますが、海の駅ってまだまだ少ないですし、きたなだ海の駅は徳島県では唯一の海の駅ということで、レアな観光地ではないでしょうか。
鳴門を訪れたときには、ぜひ行ってみてくださいね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク