妊活に良い食べ物とは?赤ちゃんのためのおすすめ栄養素!

生活全般

今や、たくさんの方が実践している妊活ですが、赤ちゃんを迎えるにあたって重要となるのが身体づくりですよね。
そこで!妊活中におすすめの栄養素が含まれる食べ物をご紹介していきます。女性だけでなく、妊活中の男性におすすめの食べ物もご紹介していきますよ。

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妊活するならまず「葉酸」 たっぷり含まれる食材はコレ!

葉酸とは?

「葉酸」を妊娠前から摂取したほうが良いということは、とても周知されてきていますよね。

葉酸はビタミンB群の一種で、身体のなかでDNA合成や細胞分裂に重要な役割を果たしているんです。実際に葉酸が不足してしまうと、貧血や動脈硬化のリスク上昇、口内炎、皮膚障害の発生といった影響を及ぼします。

また、赤ちゃんにとって最も大切である、お母さんの身体に葉酸が不足することで、赤ちゃんの神経管閉鎖障害をひき起こす原因となってしまうのです。
このため、妊娠前から葉酸を摂取することが勧められているんです。

葉酸が含まれている食べ物(100gあたりの葉酸含有量)

  • 焼き海苔 1900μg
  • うに 360μg
  • たたみいわし 300μg
  • えだまめ 260μg
  • きな粉 250μg
  • モロヘイヤ 250μg
  • パセリ 220μg
  • 芽きゃべつ 220μg
  • ほうれん草 210μg
  • アスパラガス 180μg
  • ごま 150μg
  • 日本茶(玉露) 150μg
  • クレソン 150μg
  • レバーペースト 140μg
  • 卵黄 140μg
  • こねぎ 120μg
  • サニーレタス 120μg
  • そら豆 120μg
  • ブロッコリー 120μg
  • 茎にんにく 120μg
  • 納豆 120μg
  • オクラ 110μg
  • 春菊 100μg
  • いちご 90μg
  • ほたて 87μg
  • アボカド 84μg
  • マンゴー 84μg
  • えりんぎ 80μg

食事で摂れる葉酸の摂取量は、「約50%」といわれています。調理工程のときに茹でたり加熱したりすることで、もともとの葉酸の成分が失われやすいため、意識して摂取することが重要となります。

旦那さんも妊活!男性が摂るべき食材をチェック

「妊活」と聞くと妊娠することの出来る女性がすると思われがちですが、妊娠するにあたって必要不可欠な旦那さんの影響も大きいと言われます。
そのため、最近では「男性の妊活」も活発に行われているんです。

妊活中の男性におすすめの食べ物食品(100g当たりの亜鉛含有量)

  • 牡蠣 13.2mg
  • ビーフジャーキー 8.8mg
  • パルメザンチーズ 7.3mg
  • 煮干し 7.2mg
  • ピュアココア 7.0mg
  • 豚肉(レバー) 6.9mg
  • たたみいわし 6.6mg
  • 抹茶(粉末) 6.3mg
  • 松の実 6.0mg
  • ごま 5.9mg
  • ほや 5.3mg
  • 牛肉(肩) 4.9mg
  • かに缶 4.7mg
  • 牛肉(肩ロース) 4.6mg
  • 牛ひき肉 4.3mg
  • 牛肉(尾、テール) 4.3mg
  • たいらがい 4.3mg
  • 牛肉(ひれ) 4.2mg
  • たまごの卵黄 4.2mg
  • はまぐりの佃煮 4.2mg
  • 牛肉(ミノ) 4.2mg
  • 牛肉(もも) 4.2mg
  • たらばがに 4.2mg
  • ローストビーフ 4.1mg
  • コンビーフ缶 4.1mg
  • いかなご 3.9mg
  • 毛がに 3.8mg
  • 焼きたらこ 3.8mg
  • 牛肉(ランプ) 3.8mg

男性が積極的に摂取したい栄養素は、「亜鉛」です。亜鉛は、赤ちゃんを授かるために必要となる、男性ホルモンのテストステロンの生成に必須なミネラル成分です。

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亜鉛を中心に栄養素の高い食べ物を継続して摂取することで、妊活への効果を実感しやすくなります。
男性の場合、必要な亜鉛量は1日12mg、上限は1日40~45mgとされています。妊活中は、積極的に亜鉛を摂れるように意識しながら、毎日の食事に取り入れてみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?女性は「葉酸」を、男性は「亜鉛」を摂ることを意識しながら、バランスの良い毎日の食事と共に積極的に摂取してみましょう。
是非、参考にしてみてくださいね。

 

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