幼稚園生の習い事は平均いくつ?みんなに人気の習い事7選

子供・育児

お子さんが幼稚園に通い慣れてきたころ、「そろそろ習い事を始めたいな〜。」と思っていませんか?
「でも、周りに相談出来るママ友もいないし…。」なんてお困りのあなた!大丈夫です。
みんながやっている習い事や、習い事を始める前に知っておきたいことをご紹介しちゃいます。

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平均は1~2個!みんながやっている人気の習い事7選

習い事の平均は?

幼稚園生の習い事の平均は、「1〜2個」です。
3〜5個という家庭もあるようですが、時間や金銭的な負担やお子さん自身の負担を考えても、1〜2個がちょうど良い数とされています。

みんなに人気の習い事7選

1.水泳

性別や年齢問わず、とても根強い人気があります。運動神経を養うだけでなく、喘息などを抱えているお子さんの体力づくりにも最適です。
大きくなってからの水泳の授業に対応できることや、水を怖がらなくなることなど、さまざまなメリットがあります。

2.英語教育

最近は、どんどんグローバル化が進んでいますよね。そのため、習い事として「英語教育」の人気がぐんと上がってきています。
年齢が小さいお子さんは、吸収力がとても高いため、幼稚園や小学校低学年ころから習わせる家庭が増えてきています。

3.学習教室

「学習教室」というと、小学校高学年ころから通い始めるのが一般的には多いようですが、幼稚園から小学校低学年ころに計算や論理的思考などを養うための「基礎作り」として最適です。
小さいうちから遊び感覚で通えるところが多いため、「学ぶこと=楽しいこと」という感覚を身に着けられるのが人気の理由です。

4.ピアノ

音感を鍛えることができます。また、コンクールなどに出場する機会があるため、自然と人前に出ていく度胸もつけられます。
そして、ピアノの反復練習をすることで、「コツコツ続ける」という学習の面でも必要となる習慣を身につけられるようになっていきます。

5.サッカー

水泳と同様に、体力づくりに最適なのはもちろん、サッカーではチームプレイが特に必要とされます。練習や試合を通して「協調性」や「社会性」を養えるというメリットがあります。
なでしこジャパンの活躍により、男の子だけでなく女の子のサッカーの人口も増えていますよ。

6.書道・習字

電子機器の復旧によって字を書く機会が減ったり、姿勢が悪くなっていく一方で、小さいころから字の書き方や姿勢・礼儀を教えてくれるのが「書道教室」です。
幼少期だけでなく、大人になってからもさまざまなシーンで必要となる「字の美しさ」というスキルを身につけられます。

7.体操教室

運動神経だけでなく、バランス感覚も同時に伸ばすことのできる「体操教室」も人気です。
難しい演技・演目の反復練習を繰り返し行うことで、身体能力だけでなく我慢強さや根気をやしなうことにもつながります。

ママ必見!習い事を始める前に知っておきたいアレコレ

習い事は、義務教育ではありません。楽しみながら学んでいき、有意義な時間を過ごす大切な場となります。そのため、習い事を始める前に4つのことを心得ておきましょう!

楽しめる習い事

習い事をするうえで、楽しくなくては意味がありません。
お子さんにとって、お友だちと気兼ねなく遊ぶプライベートな時間もきちんと取れたうえで、習い事も楽しみの1つとなるようにしていきたいですね。

好きな習い事

まずは、お子さんが興味を持っていることや得意なことを習い事に選んでみましょう。
学校とは違い、得意なことを伸ばすのが習い事です。苦手なことや、嫌がっているときは辞める勇気も必要となってきます。

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講師や教室の環境が整っている習い事

いざ習い事をスタートさせたとき、お子さんのやる気が十分にあっても、講師のやる気や思いやりがなかったり、教室の環境が悪いのでは、最適な学びの場とは言えません。
見学や問い合わせ、ネットなどでも検索してみましょう。

負担にならない習い事

通い続けるにあたって、重要となるのが「金銭面」ですよね。習い事によってさまざまな料金設定があります。せっかくお子さんが「ずっと続けていきたい」と思っていても、金銭的にNGとなってしまってはお子さんが、悲しみます。
先を見据えて負担にならない習い事を選びましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
なにごとも年齢の小さいころから学ぶことは、メリットがたくさんあります。吸収力や好奇心が豊富なうちに習い事をさせてあげたいですね。

そのためにも、お子さんや各家庭に合った習い事を見つけてみてくださいね。
是非、参考にしてみてください。

 

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