子供服を衣替えするコツ。賢い切り替えタイミングと保存方法。

生活全般

だんだん寒くなってきましたね。そろそろ衣替えをしようかなと考えていますか?でもあなたも経験ありませんか?

衣替えをしてしまったあとに、暑い日がやってきたこと。
慌てて片付けてしまった夏服を引っ張り出してきたこと。

衣替えって、いつやるかが重要なんですよね。今回は衣替えのタイミングについて、ご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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暑くなったり寒くなったり。子供服を上手に衣替えるタイミングとは

だんだん秋めいてきて、朝晩はひんやりするようになりました。これは衣替えのタイミングが来た!ということでしょうか。いや、まだそうとは言い切れません。

残暑で暑くなる日もあるし、子どもは大人よりも体温が高いですよね。だから朝がひんやりしているからって長袖を着せると、汗をかいてきたりします。

私も息子にちょっと寒いかなと思い長袖を着せて出かけたら、すぐにじんわり汗がにじんでいて、後悔したことがあります。こんなことからも洋服選びって難しいんですよね。

衣替えのタイミング

一般的に25度を下回ると、ちょっと涼しくなってきたなと感じる気温です。20度を下回ると、秋冬物の衣服が大活躍する季節です。でも本格的に秋、冬になるまでに、暑くなったり寒くなったりを繰り返しますよね。

そのため衣替えは一度に行うのではなく、少しずつ行うと気温の変化にも対応できるでしょう。衣替えをする時期は、9月のシルバーウイークあたりが良いのではないでしょうか?

だんだん最高気温も25度よりも下回る日が増えるようになり、とくに朝晩はひんやりする日が多くなるでしょう。

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来年もかわいく着せてあげるために。子供服をきれいに保存する方法

次は来年もきれいに着れるようにするための、収納方法をご紹介します。

コツその1.タンスや収納ケースの中は、仕切って収納する!

でも小さい衣類だからこそたくさん収納できてしまいますが、入れすぎてしますとしわの原因にもなるし、そもそも何を入れているのかがわからなくなってしまいますね。

そうならないためにプラスチック製の仕切りや、カゴなどで区切ってから衣類を入れるときれいに収納することができます。

コツその2.収納するときは畳んで積み重ねるのではなく、タテ収納で!

積み重ねると下にある衣類が何なのか、わからなくなります。そのためその都度全部の衣類を出してから、下のものを取り出すことになり面倒ですよね。

タテ収納にしておけば、出したいものが一目瞭然!その衣類だけを取り出すことができるので、大変便利です。

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コツその3.種類別、用途、サイズごとに分類して収納する!

下着、上着、長袖、ズボン、靴下など分類したあとに、サイズごとに片付けておくと次回着せようとしたときに、すぐに取り出すことができますね。

コツその4.虫食い対策をして収納をする!

衣替えの前には、きちんと洗濯、日光に当てて乾かしてから収納してください。日光に当てることで殺菌効果もありますよ。そのあとに収納しますが、収納場所に防虫剤を入れて虫食いを予防しましょう。

コツその5.保存時の通気性を考慮して、洗濯用ネットを利用する!

中に何が入っているかわかるし、何より通気性が良いため長期保存に役立ちます。

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まとめ

いかがでしたか?衣替えって難しいなと思っていたけど、タイミングや収納のコツがわかったら、簡単に出来るものなんだとお分かりいただけたんじゃないでしょうか?

実際私も衣替えっていつしたらいいんだろうとか、子供服ってたくさんあって収納難しいんだよなーって思っていましたが、今回ご紹介している方法で整理するようにしています。

子供服は仕切りを作って収納!これが重要ですね。あなたもタイミングを合わせてお子さんの衣替えをして、タンスをスッキリさせてくださいね!

 

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