子供のヘアカットのコツ!初心者でも簡単、キレイに切る方法

子供・育児

「子供のヘアカット、自宅で簡単に出来ないかな〜」と、思ったことはありませんか?

子供の髪は大人と違い、前髪を切るだけだったり、耳にかかった髪が気になるなど、美容室に行く程ではない場合が多いですよね。

今回は、初めてのヘアカットでも安心!必要なアイテムやカット方法、お悩みまで解決しちゃいます!

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子供のヘアカットに必要な物は?準備の5ステップ

用意する物

  • ヘアカット用はさみ
  • すきバサミ
  • 霧吹き
  • クシ(コーム型だと◎)
  • ヘアクリップまたはヘアゴム(ブロッキング用)
  • 首に巻くタオル
  • ケープ
  • 新聞紙またはレジャーシート

ヘアカットの準備

  1. 髪が床に落ちても片付けやすいように、新聞紙を広げます。
  2. 新聞紙を広げた上で、そのまま又は椅子に座ってもらいます。
  3. 首にタオルを巻きます。
  4. ケープを付けます。
  5. クシで髪を良くとかします。

これでヘアカットの準備が出来ました。

失敗しない!ヘアカットのポイント

1.霧吹きで少し髪をしっとりさせます。

濡らすことで髪がまとまりやすくなり、ヘアカットがしやすくなります。また、髪が長い場合はブロッキングをしましょう。前髪、トップ、両サイド、後ろ髪に分けることでカットがしやすくなります

2.トップの長さを決める

トップの髪の毛をコームで上に引き上げるようなイメージで引き出します。引き出した髪の毛を人差し指と薬指ではさみ、好みの長さにカットしていきます。

3.もみあげを切る

耳が少しだけ隠れるくらいの長さにするのが、自然なヘアカットのポイントです。耳に沿うようにカットしていきます。

4.襟足を切る

先に襟足の中央をカットしてから、頭の丸みに沿うように襟足の左右をカットしていきます。少し下を向いてもらうとカットしやすくなります。

5.全体の長さを揃える

コームを使って髪全体を整えて、トップから順に長さがバラバラになっている部分や気になる部分を揃えていきます。

6.前髪を切る

前髪全体を人差し指と薬指ではさみます。床と平行になるようなイメージで引き上げて、好みの長さにカットしていきます。子供の後ろに立った方が上手くいきますよ。

7.前髪とトップを馴染ませる

コームを使って前髪を整えます。前髪からトップ部分の長さがバラバラになっている場合は、自然になるよう馴染ませていきます。

8.全体のバランスをみて、すいていく

髪全体をコームで整えます。すきバサミを、毛先から3分の1くらいタテにいれていきます。毛先の重たい部分や厚みがある部分を調整しましょう。

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子供が嫌がる「切った髪の毛のチクチク」は便利グッズで解決!

大人でさえ、切った髪の毛が肌に当たるとチクチクして不快感がありますよね。自宅でヘアカットをする時に子供から「チクチクやだ〜」なんて言われないために、きちんと対策をしておきましょう。

対策1 首にタオルを厚めに巻く

美容室へ行ったらカットのときに首にタオルを巻いてから、ケープをつけると思います。

本来は、

・襟元が濡れるのを防ぐ
・首に当たるケープの不快感を緩和する

などの理由で使われていますが、これを有効活用しましょう。

タオルを「厚く」幅も「広く」なるように折りたたんで首に巻いてケープを使うことで、首周りのチクチクが緩和されます。

対策2 顔にはカットマスクが有効

あまり知られていない「カットマスク」は、前髪カット用のアイテムなんです。

目元はくり抜かれていますが、顔全体を覆ってくれるのでチクチクしません。マスクは透明なので表情もしっかりと見えます。切りすぎ防止のガイドラインも書いてあるので、切りやすさも抜群なんですよ。

参考商品:「変身カットマスク 替えマスク」

対策3 お風呂場でヘアカット

乾燥した髪はチクチクしますが、濡れていればチクチクしませんし、お風呂場であれば気になったらすぐに流せるのでおすすめです。

前もって排水口をガードして髪が流れていかないようにしておくだけで良いので、掃除も楽ですよね。

対策4 家にあるものでカバー

「便利グッズも良いけど家にあるもので出来ないかな」と思ったあなた。安心してください!家にある代用できるものをご紹介します。

・下敷き
・クリアファイル
・新聞紙
・キッチンペーパー
・手ぬぐい
・ガーゼ

下敷き、クリアファイル、新聞紙、キッチンペーパーは、顔のチクチクにおすすめです。

切ってる様子を子供が見たがる場合は下敷きやクリアファイルで、ハサミが怖かったり、見てない方が落ち着く場合は新聞紙やキッチンペーパーがおすすめですよ。

手ぬぐいやガーゼは、首のチクチクにおすすめです。肌にも優しく、柔らかいのでタオルだと苦しい場合、圧迫感があって苦手な場合に代用してみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?難しそうに思える子供のヘアカットですが、カットする箇所をしっかりと意識して、便利なグッズを上手に使えば、簡単に挑戦出来ますよね。自信を持ってヘアカットしてあげましょう。

 

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