旦那のいびきで眠れない時の対策法!受診が必要なケースはこんな場合。

夫婦、恋人

一日の家事や仕事を終え、ようやくベッドに入ってウトウトし始めた頃、隣から聞こえてくる旦那さんのいびき…。
「うるさくて眠れない!」なんて経験をしたことのある人は少なくないんじゃないでしょうか?

旦那さんも仕事でお疲れなはずですので、たまにの事なら何とか我慢しようと思えるかもしれませんが、これが毎日のこととなると、こちらも寝不足になってしまいますし、妻にとっても死活問題ですよね。

「どうしてこんなにいびきがうるさいの!?」「すぐにいびきを止めるいい方法はないかしら?」「っていうか、こんない爆音のいびきっておかしくない?もしかしてどっか悪いんじゃ…」
なんて、色々思うところがあるのではないですか?

そうですよね。毎日隣で聞かされる身にもなれば、たまったもんじゃありませんし、また健康状態すら心配にもなりますよね。
旦那さんのいびきが離婚原因に繋がるとも言われるほど、いびきは良好な夫婦関係にとってとても重要な問題です。

そこで今回は、いびき対策として効果的な方法をいくつか集めました!いびきの原因や、危険な病気に繋がるケースについてもあわせてご紹介していますので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

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旦那のいびき対策!実際に効果があった方法を集めてみました☆

1、枕の高さを調整する

いびき対策に効果的な方法の1つ目は、枕の高さを調整するという方法です。
後ほど詳しく説明しますが、いびきの原因の一つに、気道が狭くなっているということがあげられます。そこで、気道を広げて確保するために、枕の位置や高さを調整するというものです。

旦那さんの枕の位置や高さが合っておらず、気道が圧迫されてしまっているのかもしれません。一般的に枕が高すぎると、あごを引いたような状態になり気道が圧迫されやすいです。

枕を低くする、枕の代わりにタオルを敷くなどして、気道を確保してあげることを試してみて下さい。「旦那を起こしてしまいそう…」という時は、枕の位置を少しずらし様子を見るのもおすすめです。

2、鼻テープ

いびき対策に効果的な方法の2つ目は、鼻テープを使うという方法です。
気道が狭くなる原因の一つに「鼻詰まり」も関係しています。そこで、鼻の通りを良くして鼻詰まり解消する鼻腔拡張テープを使用する方法です。

口で呼吸をしていたりして鼻が詰まっているようなら、一度試してみることをおすすめします。鼻にペタっと貼るだけなので、すぐに実践できますよ。
ドラックストアなどに販売されていますので、ぜひチェックしてみてください。

3、旦那を起こさない程度の刺激を与える

いびき対策に効果的な方法の3つ目は、相手のいろいろな場所に少し刺激を与えて、いびきを止める方法です。相手を起こして止めさせるのはあまりに可哀そうなので、相手を起こさない程度の優しい刺激を与え、止めさせようというものです。

例えば、携帯のライトなどを旦那さんの顔に当てるやり方です。眠っていても、まぶたの上の光が脳に伝達し、それが刺激につながります。

次に、からだをゆすったり、トントンと軽くたたくことで刺激を与えるやりかたです。
確実に脳に刺激が伝わります。ただし、やりすぎると旦那さんを起こしてしまいますので、怒りに任せて強くしてはいけませんよ(笑)

最後は、旦那さんの耳元で声をかけてみる方法です。聴覚を伝って脳へ刺激を送るやり方です。これも、起こさないようにあくまでも優しくですよ。旦那さんが不快になるような悪口や文句はやめてあげてくださいね!

いびきの原因とは?病院受診が必要なケースはこんな時!

さて、ここからはいびきの原因について詳しく説明していきます。いびきをかく原因には様々な要因があるのですが、中には病院を受診した方がいい危険なケースもあります。
旦那さんのいびきを根本的なところから解消するためにも、ぜひチェックしてみて下さいね。

いびきの原因について

いびきをかく主な原因は、対策のところでも少し触れましたが、「気道が狭くなっている」ということがあげられます。狭くなった気道を空気が通ることにより、粘膜が振動して音が出るのです。

何らかの要因により、睡眠中に気道が狭くなってしまうためにいびきは引き起こされるのです。気道が狭くなる要因には次のようなものがあります。

肥満

気道を狭くする要因として最も多いと言われているのが、肥満です。
肥満というと、お腹周りに脂肪がつくイメージかもしれませんが、脂肪は全身に満遍なくついていて、のどの内側や舌にもついています。その結果、気道がせまくなり、いびきをかきやすくなるのです。

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あごが小さい

最近では噛む習慣が減って、あごが小さい人が増えています。あご周りの筋力が弱くなるため、舌を支えきれず、気道が狭くなってしまうのです。

鼻詰まり

鼻が詰まっていることにより、口呼吸をするようになります。口呼吸は、鼻呼吸よりも気道が狭くなりやすいので、いびきの原因につながります。

アルコール

お酒を飲みすぎた日はいびきをよくかくという経験はありませんか?
アルコールには全身の筋肉を緩める作用があるため、寝ている間に舌が喉に落ちてしまい、気道が狭くなります。

扁桃腺肥大

扁桃腺とは喉の奥の両側にある組織のことで、風邪をひいたときなどに腫れることがあるのですが、遺伝的にこれが生まれつき大きい人がいます。
そうすると扁桃腺が周囲の器官を圧迫し、気道を狭めてしまい、いびきをかきやすくなります。

病院を受診した方がいいケースについて

このように、いびきには様々な原因があるのですが、大抵はそれほど問題のないものがほとんどですが、中には放っておくと危険なケースもあります。

例えば、

  • 今までいびきをかかなかった人がかくようになる
  • いびきの頻度が早い
  • 音が大きい、吐くときにも吸うときにも音がでる

などです。

呼吸器に負担がかかっていたり、体調不良に陥っている可能性があります。継続すると、脳への酸素供給が阻害されたり、血圧に影響を与えたりする危険があります。
一時的なら心配ありませんが、症状が続くようなら一度病院を受診しましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はいびきの対策にオススメの方法やその原因を放っておくと危険なケースとともにご紹介させていただきました。
ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

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