ストレス発散には泣くのが効果的!女子に必須な幸せホルモンて何?

生活全般

近年、「泣く」ことでストレスを発散する「涙活」が注目されています。この記事を読んでいるあなたにも、泣くことで気持ちがすっきりした経験があるのではないでしょうか。

私にも、涙を流すことで心がスーッと軽くなって言った経験が何度かあります。でもなぜ、「泣く」ことによってそこまでのストレス発散効果が得られるのでしょうか?
この記事では、「泣く」こととストレス発散の関係についてご紹介します。

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「泣く」ことがストレス発散に効果的な理由とは?

「泣く」ことがストレス発散に効果的な理由は、涙を流すことで分泌される「セロトニン」にあります。セロトニンとは、別名「幸せホルモン」とも呼ばれている脳内ホルモンのひとつです。

近年ではテレビなどでもよく取り上げられていますので、名前を聞いたことがある人も多いかもしれませんね。
このセロトニンは、ストレスの影響で乱れた自律神経のバランスを元に戻す役目を担っているんです。

「セロトニン」は副交感神経の働きをサポートする物質

人の身体には、「交感神経」と「副交感神経」という2つの自律神経が存在しています。

日中の活発な体の動きをサポートするのが交感神経、夜眠るときに体をリラックスモードに導いてくれるのが副交感神経です。
普段は適切なバランスを保っている自律神経ですが、ストレスを受けると交感神経が活発になってしまい、心や体にさまざまな不調を及ぼします。

そこで活躍するのが、先程お伝えした幸せホルモン・セロトニンです。
「泣く」ことで分泌されるセロトニンには、副交感神経の働きをサポートし、ストレスによって活発になりすぎた交感神経の活動を沈めてくれる効果があります。

その結果、心と体にリラックス効果が生まれるのです。これが、「泣く」ことがストレス発散に効果的と言われている理由なんですね。

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「涙を流せば何でもいい」というわけではない

「泣いて涙を流せば、セロトニンが分泌されてストレス発散に繋がる」ということが、おわかり頂けたかと思います。

「早速泣いてストレスを発散するぞ!」と意気込んでいるあなた、ちょっと待って下さい。「泣く」ストレス発散法には、1つだけ注意点があるんです。

その注意点とは、「感情的な涙を流すこと」。

・瞬きやあくびによって出る涙
・玉ねぎを切ったときに出る涙

など、目の渇きを潤したり目を保護したりするのが目的の涙では、どんなに流してもセロトニンは分泌されません。

あくまでも、感動ものの映画や本を読んだうえで出る「感情的な涙」が必要になることを、忘れずに頭に入れておいて下さい。

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「泣く」方法のなによりのメリットは、「お金がかからない」こと。

ジムに行って汗を流したり気が済むまでショッピングしたりなど、他にもストレスを解消する方法は沢山ありますが、その多くはお金がかかりますよね。

主婦さんの中には、「自分のストレス発散のためにお金なんてかけられない!」という人も多いのではないでしょうか。

実は私もそう思ってしまうタイプなんです。発散したいけど、お金がかかってしまうとかえってそれがストレスになるというか…。

なので、「ストレスが溜まってきたな~」と思ったら、レンタルショップで旧作の感動映画を借りてきて鑑賞したり、図書館で借りてきた本を読んだりして泣く機会を作るようにしています。
映画館に行く・新品の本を購入するよりも、ずっと低コストで楽しめますよ。

「一人だと逆に泣けない」という人は、涙活イベントに参加してみたり、友達と一緒にDVD鑑賞をしてみたりすると、もらい泣き効果で泣けるのでおすすめです。

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まとめ

「泣く」ことは、低コストで実践できる身近なストレス解消法です。
歳を重ねていくと、人前ではなかなか泣けなくなるもの。だからこそ、ストレス発散のためにも意識して「一人で泣く時間」を作っていきましょう。

 

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