女性の一人暮らしの防犯対策!怖い思いをしないためのポイント6つ!

生活全般

初めての一人暮らしでは、新しい家具やインテリアに囲まれてワクワクする反面、家族と離れて一人で暮らすことへの不安や怖さもあったりしますよね。

とくに若い女性の一人暮らしだと不安も倍増です。犯罪に巻き込まれないよう、どんな対策をしたらいいのか悩むあなたに、やっておくべきことを教えます。

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女性の一人暮らしの防犯するべき危険なことって何?

一人暮らしには、家族と暮らしていたときには考えもしなかったさまざまな危険があります。何気なくやったことで犯罪に巻き込まれるなんてことは避けたいですよね。

まずは、一人暮らしの女性が気をつけるべきことを知り、的確な防犯をしましょう。

自宅への侵入をガッチリ防ぐ

若い女性が性犯罪を始めとした被害にあうときに一番多いのが、自宅へ侵入されることです。とくに侵入されやすい1階に住むことは避けたほうがいいですね。

また、自分以外の家族もいる実家暮らしのときは安心感からインターホンが鳴ったらすぐ対応していたかもしれませんが、ここにはあなた一人だけしかいません。簡単にドアを開けてはいけませんよ!

相手は、あなたの家に入る隙をうかがっているんです。なかには「部屋の設備を点検に来た」、「宅配便が届いている」など、うっかりドアを開けてしまうような理由で油断させる犯罪者もいます。

宅配便の場合は心当たりがなければ「誰からの荷物か?」を必ず確認することと、設備の点検の場合は管理会社から必ず事前に連絡があるので、何も聞いていない場合は「管理会社に確認する」といってその場は対応しないようにしましょう。

自宅への侵入リスクを下げるためには、オートロック付きやモニター付きのインターホンがある物件にするといいですね。ただし、オートロック付きだからと安心して玄関のカギを閉め忘れた、などの油断をしないように。

気に入った物件にモニター付きインターホンがなくても、ドアに簡単に後付けできるものもありますよ。

侵入は玄関からとは限らない…

「うちはモニター付きのインターホンもあるし、訪問者の確認はバッチリ!」と思っていても、うっかり窓のカギを閉め忘れたなんてことありませんか?

自宅への侵入ルートは玄関だけとは限りません。外出するときだけでなく、たとえゴミ捨てだけの短時間であっても、窓のカギはしっかり閉めましょう。

カギを閉めていても、窓を割って侵入される可能性もあります。隣の建物と近いとか、ベランダまで上がってくる足場があるような物件は避けましょう。窓ガラスに補助ロックを付けたり、飛散防止フィルムを貼るのも有効です。

女性の一人暮らしで気を付けるべき防犯対策のポイント6つ!

まずは一人暮らしの自宅への侵入を防ぐことが大事なことはわかりましたが、女性が狙われやすいタイミングは自宅への帰り道や自宅に入る瞬間にもあります。

自宅にどんな万全な防犯対策をしていても、行き帰りにも気をつけていないと意味がありません。また、一人暮らしの部屋で気をつけたいポイントもまとめました。

音楽を聴きながら歩かない!

最寄り駅から自宅まで、遅い時間に帰るときにイヤホンをつけて音楽を聴くのはとても危険です。後ろから車や人が近づいていても、気づくのに遅れてしまいますよ。暗い夜道が心細くても、せめて周りの音が聴こえるくらいに音量を下げましょう。

歩きスマホ、ダメ絶対!

スマホを操作しながら歩いていると、やはり周囲への注意がおろそかになります。不審者が近づいてきても気づかず、下を向いていて隙だらけなのでとくに狙われやすいです。

単純に人にぶつかったり事故にあう危険もあるので、スマホを操作しながら歩くのはやめましょう。

エレベーターは一人で

高層マンションの場合はエレベーターがありますが、人がいる場合は一緒に乗らないほうが無難です。そこにいるのが知らない男性の場合は、とくに気をつけましょう。

エレベーターホールに人がいた場合は、郵便ポストを見るふりをしてやりすごす、なんてこともあるかと思いますが部屋番号がばれないように気をつけてくださいね。

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家についたからと油断しない

さあ、無事に自宅につきましたね。自宅の前でバッグをごそごそしてカギをさがさなくていいように、普段からすぐ取り出せるようにしておきましょう。

玄関を開けて家に入ったらすぐにカギを閉めてください。チェーンロックがある場合にはそれも忘れずに。ドアを開けた瞬間、ひそんでいた不審者が押し入ってくるという被害が意外と多いですよ。

洗濯ものを外に干さない

洗濯ものって、そこに住んでいる人の個人情報が丸わかりです。

下着は部屋干しする女性が多いと思いますが、服だけでも女性が住んでいることはわかりますし、男性の服や下着をダミーとして一緒に干すという防犯対策もありますが、干すものがワンパターンだとダミーだとすぐバレます。最初から洗濯ものを外に干さないというのは、有効な防犯になりますよ。

カーテンにも気をつける

外から見えやすいのがカーテン。部屋の雰囲気に合わせて女の子らしいかわいいカーテンを選びがちですが、「ここに若い女子が住んでいますよ~!」というのが丸わかりです。

色だけでなく、部屋の中が丸見えにならないように透けない遮光カーテンにすることも大事です。

まとめ

一人暮らしの女性が気をつけたいのは、まずは自宅への侵入を防ぐために玄関や窓のカギをしっかり閉めることと、訪問者をしっかり確認して簡単にドアを開けないことです。

その他にも6つのポイントに気をつけて被害にあわないように対策をしましょう。女性の初めての一人暮らしなら、「自意識過剰と思われるかな?」というくらいに対策をしておくのをおすすめします。

 

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