入学祝いの相場。小学校だといくら?具体的な金額と定番プレゼント。

イベント・行事

最近少しずつ暖かくなり、春の気配を感じられるようになりましたね。春と言えば、入学のシーズンですよね。初々しい新入生の姿を見かけると、微笑ましく感じます。

特に、少し大きめのランドセルを背負ったピカピカの一年生を見ると、とても可愛らしく、見ているこちらも思わず笑顔になってしまいます。

あなたのまわりにも、この春小学校入学を迎える予定のお子様はいらっしゃいませんか?

もしこの春に、小学校に入学するお子様がいらっしゃる場合、入学祝いを考えている方もいるのではないでしょうか。

小学校の入学は、子供のイベントの中でもとても思い出に残るものですよね。特に、ご自分の大切なお孫さん、甥っ子、姪っ子などが入学となると、その思いもひとしおだと思います。

「ぜひお祝いしたい!」と思いますよね。そこで考えるのが、「入学祝いの金額相場はどのくらいなんだろう…」ということではないでしょうか。

「せっかくなので奮発したい」
「でも、あまり高額すぎるとかえって気を遣わせてしまうかも…」
「お金より、品物のほうがいいのかな?」

と、いろいろ悩むところではないでしょうか。

そうですよね。多すぎても相手に気を遣わせるし、少なすぎてもケチだと思われる…。ちょうど良い相場が知りたいですよね。

そこで今回は、小学校入学の入学祝いの相場について詳しく解説いたします。

入学祝いに喜ばれる定番のプレゼントや、入学祝いを渡す時期についても合わせてご紹介させていただきますので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

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入学祝いの相場は小学校だったら大体いくらくらいにするものなのか?

さて、いざ入学祝いを贈ろうと思ったとき、一体いくら包めばいいのかと悩みますよね。入学祝いの金額は、贈る相手との関係性によっても違ってきます。

「小学校の入学祝いを贈るのは三親等以内の親族」というのが一般的なマナーです。

ご自分を基準に考えた場合、

一親等とは、父・母・息子・娘。
二親等とは、祖父・祖母・孫・兄弟姉妹
三親等とは、叔父・叔母・甥・姪

にあたります。

親族で入学祝いを贈るべき関係なのは、最低でも甥・姪までということになります。入学祝いとは、本来、親族間で行うものなので、血縁関係がない相手には贈る必要がありません。

ただ、「贈ってはいけない」ということではないので、普段から親しくしている場合、上記のような血縁関係になくても入学祝いを贈るのはOKです。

では実際、どのくらいの金額を包めばよいのか?ですよね。一般的な金額相場を贈る相手の関係性別にまとめてみました。

・孫の場合
1万円~5万円
・甥っ子、姪っ子の場合
5千円~1万円
・その他の親族
3千円~5千円
・知人、友人の子供
3千円~5千円

となります。

ただし、お孫さんへの入学祝いの場合は奮発される場合が多いようで、中には10万円ということもあるようです。これは、ランドセルや学習机を買ってあげたいと思うおじいちゃん、おばあちゃんが多いからのようですね。

一般的な金額相場を参考にしつつ、ご自身のお気持ちや置かれている状況に応じて贈られることをおすすめします。

入学祝いの相場で揃えられる定番のプレゼントは何があるのか?

入学祝いに、現金を贈るのはもちろんですが、プレゼントとして品物を贈るのもいいですよね。

その方が相手に気を遣わせずにすむ場合もあります。そこで、入学祝いに喜ばれる定番のプレゼントについてもまとめてみました。

・ランドセル
・学習机

お孫さんへの入学祝いの場合は、入学準備のなかでも比較的高価な、ランドセルや学習机をプレゼントすることで入学祝いとすることが多いようです。

お孫さんと一緒にランドセルや学習机を見に行くケースが多いみたいですね。一緒に選ぶことで、お孫さんの喜ぶ様子が見られるのもいいですよね。

・文房具
・ハンカチ、タオル
・水筒
・雨具
・スポーツ用品
・辞書、図鑑
・地球儀

その他の候補としては、上記のようなものが定番のようです。

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鉛筆や色鉛筆、消しゴム、はさみ、定規、のり、などの文房具や、ハンカチ、タオルなどの消耗品は、他の方とかぶっても特に困らないので、人気のようですよ。図鑑や辞書なんかも喜ばれそうですね。

入学祝いを渡す時期はいつがいい?

入学祝いの金額やプレゼントが決まったら、次は渡す時期についても考えますよね。

「入学する前?入学してから?」
「どのくらいの期間にわたせばいいんだろう?」

「なんで今?」と思われないために、渡す時期についてもしっかり確認しておきたいところ。

一般的には、「入学前に贈る」のが正解です。なので、入学する1カ月前から、遅くとも1週間前までには贈るようにしましょう。

年に一度くらいしか会う機会のないような場合は、お正月などのお年玉を渡すのと同じタイミングでも構いません。

万が一タイミングが合わずに、入学前に渡せなかったとしても、GWくらいまでなら、「遅くなってごめんね」と一言添えて贈れば問題ないでしょう。遅くなってもお祝いしてあげる方が喜ばれますよ。

まとめ

いかがでしたか?今回は小学校の入学祝いについてご紹介させていただきました。ぜひ参考にしていただき、お祝いの気持ちを伝えてあげてくださいね。

 

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