自己紹介が苦手な心理とは?克服する考え方や方法をご紹介!

イベント・行事

そろそろ春がやってきますね。春と言えば出会いの季節です。新しい環境で仕事が始まる人も多いのではないでしょうか?

新しい環境でまずやる事に自己紹介があります。あなたは自己紹介って得意ですか?

私は自己紹介が苦手で、いつも何を話そうかとか、緊張して上手く言えなかったらどうしようかと考えたりしてしまいます。

きっとそんな風に思っている人も多いはず。今回は自己紹介が苦手な人の心理について、また克服方法について紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

自己紹介が苦手と思っている人はどんな心理が働いてしまっている?

私は自己紹介が苦手です。初めての人たちの前で、どんなことを話したらいいのかわからないし、ただでさえ大勢の前に立って話すのも緊張してしまうのでいつも戸惑ってしまうタイプです。

だから自己紹介の前には、しっかりと内容をよく考えてから立つようにしています。他の自己紹介が苦手な人たちは、どのような心理が働いているのでしょう。

 

自己紹介って、自分のことを知らない人たちの前に立ってやりますよね。それが緊張するから、苦手であると感じるのではないでしょうか。

自分のことを知ってもらうためのもののため、ありきたりな内容だと自分のことを覚えてもらえない。でもインパクトがあることを言うのも難しい。

どんなことを話せばいいのかと考えるうちに、余計に緊張してしまうというようなサイクルがあったり、上手に話さなければいけないというような心理も働いていると考えられます。

自己紹介が苦手な人が克服する為の考え方や方法をご紹介!

自己紹介が苦手だからやらないっていうわけにはいかないですよね。新しい環境に入ったら、自己紹介をしなければ自分のことを周りの人に覚えてもらえないため、不都合なこともたくさん生じるでしょう。

そうならないためには自己紹介は行う必要があります。

でも苦手だしどうしたらうまくできるだろうと思いますよね。ここではいくつか克服するための考え方や方法を紹介しますよ。

緊張するのは当たり前である

緊張して上手く話せなかったらどうしようって思いますよね。自分は緊張するけど、あの人は全く緊張していないように見えるなんてこともあるでしょう。

でもきっと緊張していないように見えるだけで、あの人も緊張しているかもしれませんよ。

緊張しているのは自分だけじゃないって思えたら、少しは気持ちが楽になるはずです。知らない人たちの前で話をするんだから緊張して当たり前。

そんな風に考えて少しでもリラックスできる環境をつくりましょう。

ゆっくり大きな声で話すようにしよう

私もそうなんですが緊張すると、早口になったり自信がなくなったりするとぼそぼそっと話してしまったりするんですよね。そうすると聞いている人たちは、何を言っているかわかりません。

せっかくの自己紹介をしているのに、何を言っているかわからないのでは自分のことを覚えてもらえません。

緊張したりしたときはゆっくりと大きな声で話すことで、自分自身も落ち着くこともできるので有効です。深呼吸してから話すようにするのも良さそうです。

緊張をおさえるツボがある?

そんなものあるの?って思う方もいるかもしれませんが、あるんです。

手のひらの真ん中あたりにある労宮(ろうきゅう)、手首の横じわの小指側の少しくぼんだあたりにある神門(しんもん)、手首を曲げたときにできるシワから指3本分のあたりにある内関(ないかん)の3つのツボがあります。

これらのツボを押すと、リラックス効果が見込めるので、自己紹介前にツボ押しをしてみてはいかがでしょうか。

1人に話しかけるような気持ちで

全員に対して自分についてわかってもらうために話すことが理想ですが、みんなの目を見て話すのって、ちょっと緊張しますよね。

そんな時は聞いている人の中で、うなずいたり笑ったりしてくれるような反応をよくしてくれる人がいるでしょう。

スポンサーリンク

その人に向かって話しかけるような気持ちで取り組んでみるといいでしょう。

そうするとあなたが話している内容にもきっと反応を示してくれるはずなので、安心して話すきっかけになるかもしれません。

ぎこちなくても大丈夫。ありのままの自分を伝えよう

上手く話そうって思うと余計に緊張したり、突然頭が真っ白になって何を言いたかったのかわからなくなってしまうなんてこともあるかもしれません。

そうなった場合、もっと緊張して自己紹介ができなくなってしまいます。

緊張しているなら、初めに緊張してしまってーって最初に言ってしまうのも手ですよ。そうすれば聞いている人も、あーこの人は緊張しているんだなっていう目で見てくれますよね。

まとめ

いかがでしたか?自己紹介って自分を最初に知ってもらうための、大切なアクションですよね。

でも苦手だとどうしてもうまく言えなくて、あとで後悔することもあるでしょう。でも大丈夫です。

自己紹介が苦手だったり、緊張してしまう人はたくさんいるんです。緊張してしまうことも含めて、あなた自身を少しでも知ってもらえば大丈夫です。

少しでも上手に話したいと思う方は、話す内容を紙に書いておいたり、自己紹介が上手な人のやり方をまねするのもいいかもしれませんね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク